【無投薬 内臓処理済み】【希少稚魚】四万十川支流の清らかな水だけで育てたあめご(稚魚) 50匹前後(500g)冷凍/Eay-08 おつまみ 希少 アメゴ アマゴ 魚 あめご あまご 川魚 稚魚

この大きさは、一瞬しかない。養殖業者から一番人気です!
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寄附金額

10,000

在庫:あり

養殖業者のあいだで、稚魚はちょっと特別な存在です。
大きくなったあめごとは、また違う味がある。身が柔らかくて、骨ごとまるっと食べられる。
だから、養殖に関わる人たちは口を揃えてこう言います。「稚魚が一番うまい」と。

でも、この大きさでいるのは生後5ヶ月だけ。10cmほどのこのサイズは、一瞬しかありません。
野々川は、四万十川の支流の中でも屈指の透明度を誇ります。その清らかな水で、芝陽一さんは30年以上、無投薬であめごを育ててきました。

稚魚はなんでも食べます。川底の石まで口に入れることもある。だからこそ、芝さんは出荷前に1匹ずつ、内臓とエラを丁寧に取り除いています。
本来、養殖の現場では省かれることの多い作業です。手間がかかる。でも、安心して食べてもらいたいから、続けています。

おすすめは、天ぷら。
塩と胡椒をふって片栗粉をまとわせ、さっと揚げるだけ。
ほろっとした身と、かりっとした衣。
シンプルなのに、なぜかずっと食べていられる味です。


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お礼の品について

容量

あめご(稚魚)500g(50匹前後)

消費期限

冷凍で製造より180日

事業者

あめご屋

お礼の品ID

7082403

カテゴリー

魚貝類 > 旬の鮮魚等
魚貝類 > 川魚 > その他川魚

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四万十のあめごが喜ばれている3つの特徴

その① 「きれいな水、豊富な水量」

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四万十町のあめごは、四万十町十和地区に流れる四万十川支流の野々川で育ちます。
住宅など全くない、手つかずの森の中に現れるその川には、思わずそのまま口をつけて飲んでしまいたいほどのきれいな水が流れる。

手つかずの自然の中であめごを養殖したいと考えていた生産者の芝 陽一(しば よういち)さんは、この場所を知人に紹介されたときに「ここしかない!」と一目惚れしたそうです。

そこから最低限の整地を行い、常に新鮮な水を送り続ける機能だけを持たせた水槽を設置し、四万十あめごの養殖を始めました。


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野々川の水は、夏でも冬でも驚くほどの綺麗さを保っているうえ、水量は他の四万十川支流に比べても非常に豊富。

山が蓄えた水は川となり海に注ぎ、発生する雲はまた山に水を還す。そんな水の循環の一過程で四万十あめごは育ちます。

より自然に近い、むしろ今となってはなかなか出会えることのない、自然の状態そのままとも言えるような場所で育ったのがこの「四万十あめご」なのです。


その② 1匹、1匹を大事に育てる。薬は使いません!

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生産開始当初は、当時主流だった薬(殺菌剤)を使用していたそう。
市場に出回る魚は、綺麗で形も揃ってなくてはならないため、薬に頼らざるを得なかった。

しかし、ある日を境に、薬を一切使わずに育てることを決意する。
それは、芝さんのお子さんが小学生になり、お父さんの育てたあめごを食べたいと言った時に起こった。

ご主人は、
「薬を使った魚を、まだ小さい自分の子供には食べさせたくない」と言ったそう。

その言葉に対し奥様は、
「人の子も我が子も一緒よ。」と答えた。

これがご主人の胸に突き刺さった。


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それ以来、薬を使うことなく、自然の力を上手に使った育て方を実践し続けた。

一つの池で飼う量を半分にすることで、水の汚れを防ぎ、新鮮で生きた水だけを絶え間なく注ぐ。

自宅から山を登って30分。芝さんに毎日見守られて大きくなった、安心のあめご。

そんな我が子の成長を、誇らしくも、どこか寂しそうに見守る芝さん。

都会の小さいこどもたちにも、いっぱい食べてもらって成長してほしい、そんな生命の循環を見守っているようにも見えました。


その③ 骨が柔らかいから子供にも大人気

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あめごの小骨は柔らかく、喉にも刺さらないので安心。

子どもも喜んでワイルドに背中から食べる。
「お父さん、僕ワイルドだろ」と、自慢する姿をしっかり見てあげてください。

あめごは鮭の仲間で、脂っこくないのに味が濃い。綺麗な水で育ったこの清流あめごは、他と比べてクセも少ないことから、小さいお子様にも大人気です。
2匹、3匹とぺろりと食べちゃうお子様ばかりです。

「人の子も我が子も一緒」の精神で、小さいお子様にも安心のあめごを四万十町からお届けします。


生産者のご紹介

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芝さんは四万十町出身で、田舎育ち。
そんな小さいころからの環境は、大人になるにつれ変わっていったそう。

森林組合で働きながらも、子供のころ毎日のように川で遊んで、魚とりをして、その場で食べたあめごや鮎の味がどうしても忘れられなかった。

そんな環境が無くなる前にと、30歳で一念発起し、知り合いに場所を教えてもらい、県内外の生産地に足を運んで研究を始めた。

そこから試行錯誤の中、30年ほどのキャリアを積み重ねたが、まだまだやらなければいけないことがあると言います。

30年たってもなお、子供のころの原風景を忘れない芝さん。

そんな風景を想像できるあめご、安心して生命を味わえるあめごをこれからも育て続けてくれるはずです。

四万十あめごは普段、ホテルや旅館にのみ出荷されています。

四万十町が発祥の地とも云われている「こいのぼりの橋渡し」が行われるゴールデンウィーク時期にだけ、会場近くの直売店で塩焼きあめごを提供しています。
大人も子供も大喜びで焼き立ての 四万十あめご をほお張ります。

ふるさと納税を通して、都会のみなさまにも四万十の恵みをお届けいたします。

あめご屋さんの返礼品ラインナップ

稚魚は好奇心旺盛で、石まで口に入れることがあります。だから出荷前に、1匹ずつ内臓とエラを手作業で取り除いています。養殖の現場では省かれることの多い工程ですが、安心して食べてもらいたい一心で、ずっと続けてきた作業です。

生産者の芝陽一さんは四万十町十和の出身。地元の清らかな水に育てられ、自然とともに生きてきた人です。林業と養殖を掛け持ちしながら、30年以上あめごと向き合ってきました。奥様も「芝さんのあめごに惚れた」と語るほど、あめごへの愛は本物です。

四万十川の支流・野々川は、支流の中でも屈指の透明度を誇ります。渓流の女王とも呼ばれるあめごは、きれいな水でしか育ちません。この場所だからこそ、クセがなく身が甘いあめごが育ちます。

養殖を始めて10年目。芝さんは無投薬での養殖に踏み切りました。難しいといわれる方法ですが、30年以上かけて自分なりのやり方を確立してきました。美味しいだけでなく、安心して食べられるあめごを届けたい。その一点が、ずっと芝さんを動かしてきた理由です。

養殖業者のあいだでは当たり前のように食べられてきた稚魚の味を、もっと多くの人に知ってほしい。そんな気持ちからこの返礼品が生まれました。一瞬しかないこの大きさ、この味を、ぜひ食卓で楽しんでもらえたら嬉しいです。

県内外の生産者を訪ね歩き、試行錯誤を繰り返し30年。
たどり着いた「無投薬養殖」で、今でもご夫婦二人きりで「安心して食べられる四万十のあめご」を全国にお届けしています。

こだわりポイントをご紹介

稚魚は好奇心旺盛で、石まで口に入れることがあります。だから出荷前に、1匹ずつ内臓とエラを手作業で取り除いています。養殖の現場では省かれることの多い工程ですが、安心して食べてもらいたい一心で、ずっと続けてきた作業です。

わたしたちがご案内します

生産者の芝陽一さんは四万十町十和の出身。地元の清らかな水に育てられ、自然とともに生きてきた人です。林業と養殖を掛け持ちしながら、30年以上あめごと向き合ってきました。奥様も「芝さんのあめごに惚れた」と語るほど、あめごへの愛は本物です。

こんなところで作っています

四万十川の支流・野々川は、支流の中でも屈指の透明度を誇ります。渓流の女王とも呼ばれるあめごは、きれいな水でしか育ちません。この場所だからこそ、クセがなく身が甘いあめごが育ちます。

わたしたちが歩んできた道

養殖を始めて10年目。芝さんは無投薬での養殖に踏み切りました。難しいといわれる方法ですが、30年以上かけて自分なりのやり方を確立してきました。美味しいだけでなく、安心して食べられるあめごを届けたい。その一点が、ずっと芝さんを動かしてきた理由です。

わたしたちの想い

養殖業者のあいだでは当たり前のように食べられてきた稚魚の味を、もっと多くの人に知ってほしい。そんな気持ちからこの返礼品が生まれました。一瞬しかないこの大きさ、この味を、ぜひ食卓で楽しんでもらえたら嬉しいです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

県内外の生産者を訪ね歩き、試行錯誤を繰り返し30年。
たどり着いた「無投薬養殖」で、今でもご夫婦二人きりで「安心して食べられる四万十のあめご」を全国にお届けしています。