長野の伝統野菜「栄村ししこしょう」一味唐辛子
寄附金額
6,000円
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信州の伝統野菜の「ししこしょう」をタネも一緒に粉砕して作った栄村産ししこしょう100%の一味唐辛子です。
<「ししこしょう」とは>
長野県の北部、新潟県との県境に位置する栄村には、信州の伝統野菜に認定された「ししこしょう」という唐辛子が栽培されています。
「ししこしょう」は、栄村在来品種の唐辛子であり、栄村では唐辛子のことを「こしょう」と呼んでいます。外見はピーマンのような形ですが、先端がはっきりとした三つ又に割れた形となります。その形が獅子舞の獅子頭の顔や鼻の形に似ていることから、「ししこしょう」と呼ばれるという説があります。主な特徴としては、一般的な鷹の爪等の唐辛子と比べて、果肉が肉厚であり、辛いだけでなく甘みや旨味があります。
現在ししこしょうは、任意団体である栄村伝統野菜ししこしょう部会が主体となって栽培しており、加工品の製造も行っています。
<ししこしょう一味唐辛子>
ししこしょう100%で加工した一味唐辛子です。
さわやかな辛さと一味としては珍しいしっとり感が特徴です。
そばやラーメン、汁物などの定番のものからカレーや納豆などに混ぜるのも良いアクセントで辛い物が好きならたまらない一品です。
※風味を保つ為、開封後は冷蔵してください。
<課題も…>
一方でししこしょうの栽培と加工には課題もあります。それは部会メンバーの高齢化です。現在9名の有志が集まって組織していますが、平均年齢は73歳となります。(令和8年5月現在)今後活動を継続していくには、栽培と加工品の製造を継続してくれる若い世代の参画が必須です。栄村にしかない貴重な地域資源を絶やさぬよう何とか活動を継続していこうと日々取り組んでいます。
<デザイン>
昨年からししこしょう辛味噌の容器については、瓶の形状とパッケージデザインを刷新しました。以前よりも味噌が瓶から取り出しやすくなり、そしてデザインを刷新することにより商品がより親しみやすいものとなっています。
デザインで使用されているどこか愛くるしい赤色と緑色のキャラクターは、ししこしょうの青果の形(赤色は熟したもの、緑色は熟す前のもの)と獅子舞の獅子を掛け合わせて考案されました。名前は「シシコ」(赤色)と「ショウ」(緑色)です。2匹合わせて「シシコショウ」です。ぜひ今後ともごひいきに。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年を通してお申込みいただけます。
発送期日
- 30日前後
配送
- 常温便、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
有限会社 栄村物産センター


