イメージ ※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

縁起のいい円絵 十両

福を呼び込む億両・万両・千両の図案を図案襖絵師が手描きで描いています。
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寄附金額

50,000

在庫:あり

赤い実をつける縁起木を描いた円形プレートです。億両・万両・千両など、おめでたいものとして正月には欠かせない飾り物です。
手描き襖絵を手掛ける襖絵師島田由子が描く手仕事なので、色合いがそれぞれに微妙に違い、同じものはありません。どのような図柄が届くのかはお手元に届くまでのお楽しみです。ワクワク感もあわせてお楽しみください。
【提供元 襖絵師 島田由子】
※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
※手描きで作業をしております。そのため絵柄や図案、色合いが一点一点異なりますので予めご了承ください。

お礼の品について

容量

縁起のいい円絵 十両 1点
セット内容:直径17.5cm円形プレート
材料:墨・水干絵具・箔・雲母・謬・越前和紙
※手描きで作業をしております。そのため絵柄や図案、色合いが一点一点異なりますので予めご了承ください。

事業者

襖絵師 島田由子

お礼の品ID

5704164

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 和装
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

ご寄附納入の確認日から1か月以内を目安に返礼品をお送りいたします。

配送

常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

襖絵師 島田由子氏について

1983年 金沢美術工芸大学 日本画専攻 卒業
現在 襖絵師として多くの手描き襖絵・屏風絵を手掛けている

縁起のいい円絵 十両

襖絵とは

室町時代後期から江戸時代初期頃、襖や衝立(ついたて)、壁面などに装飾を施す障壁画の一つが襖絵です。主が客をもてなす空間を演出する目的だけでなく、権威を象徴する役割も持っていました。当時襖絵を手掛けていたのは画僧や絵師といわれています。

墨と顔彩、雲母と箔を素材にして描かれた草花は野に咲く花の様に決して主張しすぎず、さりげない和の雰囲気を演出してくれます。
越前和紙の里でつくられた襖紙を使用し、襖紙ならではの際立つ折り皺で陰影を折り込むなど、紙の風合いも生かしつつ作品を描き上げています。

もともと絵を描くのが好きだったのですが、遠い親戚が営む加賀友禅の工房で始めて岩絵具に触れ、日本画の道に進みました。大学卒業後はデザイン事務所、人形劇団の美術スタッフの経験を積み、結婚。
ママサークルで知り合った方から依頼されたのが襖絵師としてのスタートになります。

1枚1枚手仕事で描いていますので、同じ絵は2つとありません。
和の雰囲気を優しく演出する襖絵で、日々の暮らしに彩りを添えていただければと思います。

こだわりポイントをご紹介

墨と顔彩、雲母と箔を素材にして描かれた草花は野に咲く花の様に決して主張しすぎず、さりげない和の雰囲気を演出してくれます。
越前和紙の里でつくられた襖紙を使用し、襖紙ならではの際立つ折り皺で陰影を折り込むなど、紙の風合いも生かしつつ作品を描き上げています。

わたしたちが歩んできた道

もともと絵を描くのが好きだったのですが、遠い親戚が営む加賀友禅の工房で始めて岩絵具に触れ、日本画の道に進みました。大学卒業後はデザイン事務所、人形劇団の美術スタッフの経験を積み、結婚。
ママサークルで知り合った方から依頼されたのが襖絵師としてのスタートになります。

わたしたちの想い

1枚1枚手仕事で描いていますので、同じ絵は2つとありません。
和の雰囲気を優しく演出する襖絵で、日々の暮らしに彩りを添えていただければと思います。