《数量限定》7月25日(土)開催「2026きほく燈籠祭」 当日駐車券(1台分)&オリジナルTシャツ(白)Mサイズとタオルセット【TR02】
寄附金額
30,000円
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【数量限定:30台】
【2026年7月25日(土)開催決定!きほく燈籠祭の当日駐車券(1台分)&オリジナルTシャツとタオルのセット】
2026年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)の年。「火」と「馬」が重なる特別な年にちなみ、人口減少や高齢化などの課題の中でも、燈籠祭と紀北町の未来が力強く駆け出すよう願いを込めて、大燈籠に”丙午”を製作します。燈籠祭は、地域の人々が能動的に企画・参加し、行政とのパートナーシップ、地域の企業・皆様のご協力により、地域が一体となって実施している祭です。ぜひ多くの皆様に燈籠を製作する所から参加していただきこの祭りの素晴らしさや魅力を感じていただきたいと考えております。
お礼の品について
容量
-
●当日駐車券 1台分
●オリジナルTシャツ(白)Mサイズ 1枚
●オリジナルタオル 1枚
消費期限
- 駐車券〈2026年7月25日(土)きほく燈籠祭当日限り有効〉
事業者
- 紀北町燈籠祭実行委員会
お礼の品ID
- 7087113
カテゴリー
- イベントやチケット等 > その他イベントやチケット
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 【2026年7月10日申込分まで】数量限定のため、無くなり次第、受付終了とさせていただきます。
発送期日
-
ご入金確認後、1週間以内に発送いたします。
利用宅配業者:ゆうパック(レターパック)
配送
- 常温便、別送、配送状況確認可能
お礼の品に関するお問い合わせ先
(一社)紀北町観光協会 電話番号:0597-46-3555
【当日駐車券1台分】について
●2026きほく燈籠祭(7月25日(土)開催)当日、P1みえ熊野古道商工会に駐車できる駐車券です。
●本券1枚につき、普通車1台分駐車できるスペースを確保します。
●普通車以外の車は駐車できません。
●駐車券1枚、Tシャツ1枚、タオル1枚は、ご寄付いただいた後(ご入金確認後)、1週間以内に発送させていただきます。
●ゆうパック(レターパック)にてお送りしますので、日にち指定はできません。
●荒天時、開催を順延する場合があります。
●駐車に関する注意事項及び、荒天時開催順延の場合などの注意事項は、駐車券送付に同梱する資料をご確認ください。
●紛失された場合等、再発行はできませんのでご注意ください。
《駐車場所について》
以下の駐車場指定で、普通車1台分を確保させていただきます。
※その他の駐車場へはお停めいただくことはできません。
〈P1〉みえ熊野古道商工会
〈P1〉みえ熊野古道商工会
住所:〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島2141
国道42号線沿いにある駐車場です。
※ご注意※
祭終了後、渋滞緩和の為、帰路ルート(海山IC利用)を指定させていただきます。詳しくは駐車券に同梱されている資料をご確認ください。

きほく燈籠祭とは?

1928年(昭和3年)、旧紀伊長島町の赤羽川の川開きイベントとして、時の青年団が数百羽の都鳥型燈籠を流したのが燈籠祭の始まりです。当時、熊野路の夏の風物詩として全国に広く知れ渡っていましたが、若者の流出、予算不足などの理由により、1974年(昭和49年)を最後に中断することとなりました。
時は流れ1987年(昭和62年)。「全国に誇れるものは何か」と地元の商工会青年部を中心とする若者たちが立ち上がり、この町の未来への思い、そして伝統復活への熱い思いが燈籠祭を復活させました。製作した巨大燈籠は長さ35mを超え、更に華麗な姿となって13年ぶりに蘇ることとなったのです。
今年で復活37年目。町民の皆様はじめ、たくさんの方々に支えられ、燈籠祭を続けてきました。
毎年製作される大燈籠は、町に伝わる民話の主人公や縁起物をモチーフにして製作。製作には、実行委員のメンバーだけではなく、老若男女たくさんの方々が参加してくれます。また、町内の保育園、幼稚園、小学校、中学校にお願いし箱型燈籠を製作してもらうなど、みんなでつくり上げる体験型、交流型の祭として発展してきました。
今では東紀州の夏の風物詩として県内外にも認知され、燈籠祭でしか見ることでのできない花火「彩雲孔雀」と海に浮かぶ巨大燈籠の競演は、燈籠祭の代名詞ともなっています。
2026きほく燈籠祭【開催への思い】
2026年の燈籠祭は、「見に行く祭」ではなく、「皆でつくる祭」にしたいことから、一人でも多くの方に想いのこもったミニ燈籠を製作していただき、各家々で飾り明かりを灯してもらいたいと考えています。
また、2026年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)の年。「火」と「馬」が重なる特別な年にちなみ、人口減少や高齢化などの課題の中でも、燈籠祭と紀北町の未来が力強く駆け出すよう願いを込めて、大燈籠に”丙午”を製作します。
燈籠祭は、地域の人々が能動的に企画・参加し、行政とのパートナーシップ、地域の企業・皆様のご協力により、地域が一体となって実施している祭です。ぜひ多くの皆様に燈籠を製作する所から参加していただきこの祭りの素晴らしさや魅力を感じていただきたいと考えております。
紀北町燈籠祭実行委員会
2026きほく燈籠祭実行委員長
東 征彦






