小国郷の定番おやつ「小国ジャージー牛乳かりんとう」

【小国かりんとうの会】特産のジャージー牛乳を使用した地元で長年愛される味。30年受け継がれたレシピが生み出すカリッとした食感とほのかな甘みが特徴の「おぐにジャージー牛乳かりんとう」各種詰め合わせ(計1000g)【常温配送】

コツコツと作り続けて30年あまり・・・特産の小国ジャージー牛乳を使ったかりんとう
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寄附金額

15,000

在庫:あり

お礼の品について

容量

小国ジャージー牛乳かりんとう詰め合わせ
・プレーン100g×4
・天草の塩100g×4
・素揚げ100g×1
・プレーン&天草の塩ハーフサイズセット100g×1
計1000g

<原材料>
小麦粉、牛乳、卵、砂糖、サラダ油、蜂蜜、塩、ベーキングパウダー
※原材料の一部に卵・乳・小麦を含む

消費期限

製造日より90日
※直射日光を避け、常温にて保管してください
※開封後は、賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がりください

アレルギー品目

  • 乳成分
  • 小麦

事業者

小国かりんとうの会

お礼の品ID

7106473

カテゴリー

菓子 > 和菓子 > その他和菓子
菓子 > その他菓子・詰合せ > その他菓子

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何度も申し込み可

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コツコツと作り続けて30年あまり・・・特産の小国ジャージー牛乳を使ったかりんとう

 「おぐにジャージー牛乳かりんとう」は1991年10 月「小国かりんとうの会」を結成した4人の農家の女性たちによって生み出されました。生地には水を一滴も使わず小国ジャージー牛乳のみを使用。はちみつと卵を加えて練り上げます。カリッとした食感とほのかな甘みが特徴で、ジャージー牛乳と砂糖を混ぜたミルク蜜をからめて完成させます。

30年あまり作り続けられているロングセラー。お土産としてはもちろん、“小国のおやつ”としても親しまれている



ジャージー牛はイギリスのジャージー島原産の乳牛。ホルスタインに比べて体が小さいため乳量は少ないですが乳脂肪分とタンパク質、ビタミンやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでおり、その味は濃厚でクリーミーでほんのり甘いのが特徴です。搾りたての牛乳はβカロチンを豊富に含み、クリーム色に近い黄色っぽい色をしており“黄金のミルク”と呼ばれています。国内乳牛の1%未満と飼育頭数が少なく希少な牛乳でもあります。

褐色の毛色のジャージー牛。小型で乳量は少ないが、濃厚な味わいは“黄金のミルク”と呼ばれている

事業承継し、レシピを引き継ぐ

 30年あまりコツコツと作り続けられたジャージー牛乳かりんとう。しかし。作り手たちが高齢化し体の負担を感じるようになっていました。一度に8kg近い生地を扱ったり、大きな鍋で蜜を絡める作業は力仕事で骨が折れます。そこでかりんとうを受け継いでくれる人を探したというわけです。

 そして2022年11月、いまから3年前に2代目が自宅に小さな工房を作り、レシピを引き継いでかりんとうを作り始めました。現在は子育て中の3人のお母さんたちがメンバーです。「できる人ができる時にできることを」をモットーに、子供の行事とは重ならぬよう予定を調整しながら作業しています。期せずして全員“兼業農家”。繁忙期は「農業、ときどきかりんとう」になりますが、30年受け継がれたレシピを守りつつ新たな色を創り出していこうと奮闘中です。かりんとうを受け継いで1年を経た2023年1月、天草の塩を使った姉妹品を発売。熊本の山の幸と海の幸とのコラボレーションを実現しました。

2023年1月から販売した天草の塩かりんとう。天草灘の海水を原料に釜で焚き上げたミネラル豊富な“海水塩”を使用

小さな加工所同士のコラボを実現

 2026年4月から“山吹色のジャージー牛乳”に切り替えました。この牛乳は65°Cの低温でゆっくりと30分かけて殺菌し、乳脂肪分に手を加えないノンホモゲナイズ製法で作られています。加熱による成分変化が少ないため牛乳本来のうまみと香りが消えず、タンパク質やカルシウムなども体に吸収されやすいまま残ります。乳酸菌も活きたままでしぼりたてに近い牛乳です。どちらの製法も牛乳自体の高い品質が求められ、手間とコストがかかるもの。生産者は高村武志さん。奥様と二人で20年以上、毎日欠かさず牛と向き合い牛乳を生産しています。餌にこだわり土づくりからこだわった畑で自ら栽培した牧草をふんだんに与えることで元気な牛を育てています。古民家のような小さな加工場では、毎朝、牧場から牛乳が運び込まれ徹底した品質管理のもと、1本1本、手作業で製造が行われています。

小さな加工所どうしのコラボレーションで、こだわりの味を生み出しました。

“おぐにジャージー牛乳かりんとう”ができるまで

生地を作るのはうどんやラーメンの麺を作る製麺機。そぼろ状まで混ぜた後、圧縮し生地を重ねながら層を作っていく。だんだんと薄くのばして生地をカット

サラダ油でこんがりときつね色になるまで揚げる。生地の中の水分を飛ばし牛乳のコクがさらに深まる

仕上げにシロップ状に溶かした蜜を絡める。大鍋を何回も振って全体にいきわたらせる。表面が結晶化したらでき上がり

30年あまり作り続けられている「おぐにジャージー牛乳かりんとう」。2023年から“天草の塩”味も加わった

定番のプレーン(写真右)、新商品の天草の塩味(写真左)、ふるさと納税の返礼品に加える素揚げ(写真上)の3種

2種類のかりんとうに加え、“生地そのもの”を味わってもらいたいと素揚げが1袋入っている。

<セット内容>
プレーン100g×4袋、天草の塩100g×4、素揚げ100g×1袋 、プレーンと天草の塩のハーフサイズセット100g×1袋 計1000g