≪宮越家≫ 2026秋・2027春入場券(各1回・2名様分)【大正浪漫のステンドグラスと名庭園】 静川園 詩夢庵 奥津軽 青森県 中泊町 F6N-359
寄附金額
20,000円
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【2026年 秋・2027年春公開分 入場券】
本返礼品は、宮越家 2026年秋季公開・2027年春季公開 各1回(2名様分)ご利用いただける入場券です。
※公開期間外は、個人所有につき見学できません。
【年2回だけ公開される、特別な文化空間】
宮越家は、春と秋の年2回だけ一般公開される貴重な文化財です。
通常は公開されていないため、本返礼品は限られた時期にしか出会えない特別な見学機会となります。
見学では、大正浪漫を今に伝える離れ「詩夢庵(しむあん)」と庭園「静川園(せいせんえん)」、そして名匠・小川三知による貴重なステンドグラスをご覧いただけます。
【奥津軽の四季が映し出す 奇跡のステンドグラス】
中泊町尾別に佇む宮越家では、9代当主・正治が大正9年、夫人イハの誕生日のために離れ「詩夢庵」と庭園「静川園」を完成させました。
詩夢庵には贅を尽くした建具・調度が配され、三つの窓を飾るステンドグラスは名匠・小川三知による作品で、繊細な技法と日本画の感性、当時のデザイン潮流を融合させた最高傑作として知られています。
【150年の時を超えた“再会”】
近年、宮越家の文化価値を大きく高める発見がありました。
2024年、宮越家に残るふすま絵(春・夏)が、大英博物館所蔵のふすま絵(秋・冬)やシアトル美術館所蔵の作品とともに、奈良・談山神社に伝わった狩野派「四季花鳥図」八面の一部であることが明らかになりました。
散逸から約150年を経た2025年の一般公開では、宮越家の現物と大英博物館所蔵作品の高精細複製(綴プロジェクト)が並び、分かたれてきた屏風絵が再び一堂に会する展示が実現しました。
【静川園と詩夢庵を包む名園】
静川園は大正15年に逓信大臣・安達謙蔵が訪れた名園として知られ、日本画家・橋本関雪が手がけた国名勝「白沙村荘」の影響が随所に見られます。
達磨堂や石造物を配した静謐な空間で、かつては茶室も備えていました。詩夢庵を囲むように旧・新2つの大石武学流庭園が広がり、春・夏・秋・冬と異なる景色を楽しめます。
「静川園」という名は、宮越家が所在する尾別(おっぺつ)のアイヌ語「静かに川の流れるところ」に由来します。
お礼の品について
容量
- 2026年秋・2027春 宮越家 入場券 2枚(2名様分/秋・春 各1回)
事業者
- 一般社団法人 中泊町文化観光交流協会
お礼の品ID
- 7107983
カテゴリー
- イベントやチケット等 > 入場券・優待券
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2026年8月24日まで
発送期日
- 2026年6月下旬~8月下旬頃
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
【ステンドグラス作家 小川三知(Sanchi Ogawa)】
大正〜昭和初期に活躍。橋本雅邦に学んだ日本画の素養と、渡米で身につけた高度なガラス技法を融合させ、柔らかな線、湿り気を帯びた色合い、余白の美が調和する独自の作風を確立しました。
慶應義塾図書館や旧鳩山一郎邸など多くの作品を手がけましたが、震災・戦災により現存する作品は多くありません。
宮越家のステンドグラスは、貴重な完全作例として知られています。
【奥津軽屈指の名庭園】
主屋に付随する旧大石武学流庭園と、離れに付随する新大石武学流庭園から成る歴史的庭園群です。
季節ごとに異なる景観が広がり、特に春と秋には庭園が最も美しい表情を見せます。
■ 入場券について
宮越家は年2回公開され、本入場券は春季公開・秋季公開で各1回ずつ、計2回分(2名様分)ご利用いただけます。
【公開時期】
秋季公開:2026年9月25日~11月1日(予定)
春季公開:2027年5月中旬~6月下旬(予定)
公開時間:70分(ガイド案内付き)
休館日:月曜日
■利用方法
・寄附後、入場券を発送します。
・宮越家の見学には、入場券とは別に事前予約が必要です。
・事前予約が必須です(電話予約のみ)
TEL:0173-57-9030
※予約時に「見学日」と「時間」をお選びください。
【来場について】
・現地へは専用シャトルバスのみご利用可能です。
・専用シャトルバス乗り場までは、ご自身でお越しください。
・予約した便(時間)のバスに必ずご乗車ください。
・専用シャトルバス乗り場の詳細は、ご予約時にご確認ください。
見学に関するお問い合わせや、シャトルバス等の詳細については、
一般社団法人 中泊町文化観光交流協会のホームページをご覧いただくか、
0173-57-9030 までご連絡ください。
■注意事項
・入場券をお忘れの場合は、実費負担となります。
・秋季公開ご利用後も、翌春季公開で使用するため入場券は大切に保管してください。
・休館日(月曜日)は利用できません。
・有効期限:2026年秋季・2027年春季の2会期
・換金不可







