山形県民の宝である「樹氷」の復活!樹氷復活・育成応援事業(返礼品なし) F2Y-9484
寄附金額
2,000円
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蔵王連峰の1,300mから1,700mの亜高山帯に多く自生する針葉樹であり、樹氷を形づくるオオシラビソが、虫による食害などにより、広範囲で枯死しました。
林野庁の調査によると、山形県側では約2万3千本(全本数の約2割弱)のオオシラビソが枯れており、樹氷の存続が危ぶまれています。
特に被害の甚大な山頂付近では枯死木が広がり、このままでは自然による再生は難しい状況です。
「山形県民の宝」である樹氷の景観を復活させ、将来世代に手渡し、その恵みを脈々と守り続けることができるよう、令和4年度に「樹氷復活県民会議」を設立し、オオシラビソの移植活動など再生の取組みを林野庁と連携して行っています。
山頂付近のオオシラビソ林が再生するには概ね70年以上を要すると考えられており、息の長い取組みとなることが想定されます。
本事業にいただいた寄附金は、蔵王山のオオシラビソ林の育成に係る活動への支援、オオシラビソ林再生のための活動を支え樹氷復活の機運を醸成する取り組みに活用させていただきます。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
配送
- 別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
【お問合せ先】
みどり自然課 自然公園保全利用担当
電話番号 023-630-3174


山形県のシンボルを次世代へ ~県民の宝である「樹氷」の復活に向けて~
蔵王連峰に多く自生する針葉樹であり、樹氷を形づくるオオシラビソ(アオモリトドマツ)。
そのオオシラビソが、虫による食害などにより、広範囲で枯死しました。林野庁によると、山形県側では約2万3千本(全本数の約2割弱)のオオシラビソが枯れており、樹氷の存続が危ぶまれています。
特に被害の甚大な山頂付近では枯死木が広がり、このままでは自然による再生は難しい状況です。


寄附の使い道について
蔵王のオオシラビソ林は国定公園内にあることから、周囲の自然環境を守りながら再生することが必要です。
本事業にいただいた寄附金は、オオシラビソを種から育てる育苗や自生する稚樹を山頂へ移植する活動、子どもたちがオオシラビソの生態を学ぶ環境体験学習などによる機運の醸成に活用させていただきます。
<活用例>


▼小・中・高校生が参加した稚樹の移植体験


【お問合せ先】
山形県 環境エネルギー部 みどり自然課 自然公園保全利用担当
電話番号 023-630-3174
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このプロジェクトを選択された場合、「寄附金の使い道を選択」のページで「自治体におまかせ」以外の使い道を選択されている場合であっても、いただいた寄附金は、このプロジェクトに活用いたします。







