かすべの煮つけ(200g×6袋) | オホーツク 海の幸 煮魚 計1200g かすべ エイ オホーツク海 北海道産 雄武産 雄武沖 海鮮 海産 魚介 おつまみ 酒の肴 晩酌 ごはんに合う そのまま 冷凍 温めるだけ おかず 特製だれ ふっくら 家庭の味 漁師飯 海の恵み 惣菜 北海道海鮮 海鮮食品 グルメ 雄武漁業協同組合 お取り寄せ 北海道 雄武町 雄武【07202】
寄附金額
16,000円
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〜雄武漁協こだわりのかすべの煮つけ〜
荒波育ちの自慢の逸品です。
ボイル加工と鮮度保持技術により、獲れたてのおいしさを閉じ込めました。
雄武沖で獲れた鮮度抜群のかすべを、北海道の家庭料理を代表する“煮つけ”に仕上げ、皆様の食卓へお届けします。
独自開発の特製だれでじっくり煮込み、どこか懐かしく、やさしい味わいに仕上げました。
骨までやわらかく食べられるよう丁寧に煮込み、かすべ特有の旨みを存分にお楽しみいただけます。
ご飯のお供はもちろん、お酒のおつまみにもぴったりな一品です。
〈お召し上がり方〉
解凍後、そのままでもお召し上がりいただけます。
温める場合は、内袋のまま湯煎で1〜2分、または器に移して電子レンジで1〜2分温めてください。
【生産者の声】
数多くの魅力的な返礼品の中からお目に止めて頂き、ありがとうございます!
北海道オホーツク海に面した小さな町ではありますが、海産物の美味しさは全国に誇れるものだと自負しております。
その自負は新鮮な海産物を、鮮度を大切にしながら丁寧に処理すること、そして、旨味を逃がさないような冷凍技術に裏打ちされております。
荒波にもまれて育った雄武の自慢の魚介を、ぜひご家庭でご賞味ください。
【原材料・成分名】
水カスベ(オホーツク海)、果糖ブドウ糖液糖、醤油、米発酵調味料、砂糖、生姜汁、鰹節エキス、食塩、昆布だし/調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、(一部に小麦・大豆を含む)
【原産地】
雄武沖(オホーツク海)
【保存方法】
要冷凍(-18℃以下)で保存して下さい
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
お礼の品について
容量
-
オホーツク海産 かすべの煮つけ(200g×6袋)
計1200g
消費期限
- 賞味期限:冷凍
アレルギー品目
-
事業者
- 雄武漁業協同組合
お礼の品ID
- 7109729
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
- 入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。

漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。

毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。

雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。

メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。

“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。
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こだわりポイントをご紹介
生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。
わたしたちが作っています
漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。
こんなところで作っています
毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。
わたしたちが歩んできた道
雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。
わたしたちの想い
メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。


