日展会友 照井一玄作 有田焼 白磁深皿 水の中【岳窯】食器 器 うつわ 白磁 盛鉢 ボウル 和食器 ろくろ成形 彫刻 青白 作家 作家もの 照井一玄 A20-673
寄附金額
20,000円
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日展会友・照井一玄氏が手掛ける岳窯の有田焼です。
一枚一枚をろくろ成形で丁寧に仕上げた後、生地の状態で繊細な彫刻を施します。
素焼き後に釉薬を掛けることで、彫りの陰影に淡い青色が美しく浮かび上がり、水の中に差し込む光を思わせる表情が生まれます。
深さがあるのでスープにも、汁物にも安心して使えます。
静かな水の揺らぎを感じさせるデザインは、料理を引き立てながら食卓に上質なアクセントを添えます。
提供:岳窯(日展会友 照井一玄)
お礼の品について
容量
-
深皿 1点
【サイズ】径 18.5 × 高さ5cm
※電子レンジ 〇 / 食洗機 〇 / オーブン ×
事業者
- 岳窯
お礼の品ID
- 7115492
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
入金確認後、2週間前後で発送します。
(申し込み状況や時期により更にお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。)
配送
- 別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先



岳窯(だけがま)について

照井一玄(てるい いちげん)
1943年岩手県東和町生まれ。
早稲田大学教育学部卒業後、国の無形文化財・故奥川忠右エ門、人間国宝井上萬二氏のもとで修業を積む。
1975年に日本伝統工芸展初入選、以来9回入選。1978年日本工芸会正会員になる。
1986年日展初入選以後22回入選。
1993年佐賀県立有田窯業大学校嘱託教授就任(以後8年間)
1994年より、数度にわたり中国の古窯跡20カ所を視察
2000年イギリス大英博物館佐賀県陶芸展出品(後、作品同館に収蔵)。
現在、日展会友、有田陶芸協会会員、佐賀県陶芸協会会員。
ろくろの名匠たちから学んだ経験から、ろくろで作る白磁の大物の作陶を得意とする。
また学生時代に歴史を専攻していたことから遺跡や土器への想いが深く、
ゴールデンアンモナイトシリーズをはじめとした太古の生物や情景を表現した作品も多い。
さらに、照井氏の故郷である岩手の真っ白な雪景色を表現する「雪白釉」や、
太陽の光にあてると金の輝きを放つ「月沙天目」など、
有田で50年磨き続けた窯独自の釉薬や作風を持つ。


