肥後象嵌ボンボニエール(丸型/透明釉)

肥後象嵌ボンボニエール ( 丸型 / 透明釉 ) 天草陶石 器 小物入れ 引き出物 装飾品 贈答品 収納 贈り物

装飾品として、また小物入れとして、日常に彩りを添える存在に。
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寄附金額

200,000

在庫: 20個

皇室や宮家の慶事において、引き出物として小菓子を収める器として用いられてきた「ボンボニエール」。その由来にならい、マリア・グラシアでは特別な器としての新しい形をご提案します。
素材には、白さにおいて比類なきとされる天草陶石を使用。透明釉が清らかな白をさらに際立たせています。
装飾品として、また小物入れとして、日常に彩りを添える存在に。大切な方への贈り物としても、ふさわしい逸品です。

■製造地
熊本県天草市

■原材料名
・肥後象嵌(鉄・金)
・器(天草陶石・釉薬・漆)

■保存方法
象嵌は鉄ですので、水気にご注意ください。

■備考(注意事項)
【ボンボニエール取り扱いについて】
・電子レンジの使用は不可です。
・肥後象嵌付きの蓋の部分は、柔らかい布で拭き上げてください。
・下の器の部分のみ優しく手洗いしてください。
【肥後象嵌取り扱いについて】
・表面がくすんできたときは強く擦らず、軽く消しゴムで擦ってください。
・長期間使用しない場合は、湿気のない場所に乾燥剤などと一緒に保管することをおすすめします。

■返礼品提供事業者
ピエス・コーディネーション

■関連キーワード
贈答用 プレゼント ギフト 熊本県

■地場産品に該当する理由
区域内の工芸作家(工房)により、原材料である天草陶石の仕入れから形成加工、絵付け加工までの工程を行うことで、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち93%を占めている。なお、原材料の仕入れは一部区域外から行っており、付加価値の算出方法は、区域内で仕入れる原材料の価格等と販売価格内の比率で算出。(告示第5条第3号に該当)

お礼の品について

容量

・丸型・透明釉
直径98mm×高さ65mm:170g×1個

事業者

ピエス・コーディネーション

お礼の品ID

7118072

カテゴリー

家具・装飾品
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
地域のお礼の品

お申し込みについて

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何度も申し込み可

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年末年始(12月・1月)は寄附確認後、90営業日以内に発送予定
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こだわりポイントをご紹介

ブランド名「MARIA GRACIA」は、細川ガラシャと清原マリア、二人の女性の名を重ね合わせ、「人々の安寧と心の豊かさを願う」想いを込めています。 その美学と祈りを背景に、食器やアクセサリー、グラスなど、日々の暮らしに寄り添うアイテムを展開。伝統工芸の精緻な美と、現代デザイン感性の融合にこだわり、伝統と革新のコレクションを誕生させました。
MARIA GRACIA JAPANは、武家文化の力強さに細川ガラシャの繊細さを加え、永く大切にしたくなる美しさを、あなたの手元にお届けます。

わたしたちが作っています

​ボンボニエールを制作していただいている丸尾焼は、弘化2年(1845年)天草にて創業した熊本を代表する窯元で、現在6代目となります。世界的資源である「陶石の島・天草」を代表する窯元の一つです。
伝統を守りながらも今の生活に密着した作品作りを目指し、天草において、陶器・磁器のモノ作りに取り組んでいます。意匠を担当する金沢弥和氏と、子息2名を中心としたスタッフ体制により、集団としてのモノ作りの可能性を追求しています。

ボンボニエールは丁寧に焼きあげられ、一つひとつ丁寧な手作業で漆仕上げされている珠玉の逸品です。

こんなところで作っています

肥後象嵌は江戸時代初期より刀の鍔などの鉄地に切り込みを入れ、そこに金銀を打ち込む象嵌として、多くの大名がその気品ある美しさを競って名工たちを召し抱え、技術を競わせておりました。 小倉初代藩主から加藤家改易により肥後藩主となった細川忠興公は、利休の七哲の一人として(茶名は細川三斎)文武に優れた大文化人であり、自らも象嵌、色つけ、デザインを行ないその美学を継承し定着させ、「肥後象嵌」の勃興から、象嵌の名匠 林又八を始め、たくさんの名匠たちの名品を後世に残しています。2003年に「肥後象嵌」は経済産業省により国指定伝統工芸品として指定されました。
その肥後象嵌を、新たな伝統工芸美として現代の暮らしに甦らせました。

伝統工芸の美を現代に甦らせ、日本の伝統美を世界へ
祖父が起こした「米野美術店」は人間国宝・米光太平と弟子達を抱え、肥後象嵌の技術を伝承してまいりました。伝統をどう引き継ぐか、長らく試行錯誤を重ねておりましたが、この度、装飾品やテーブルウェアにその技術や文様を組込み、新たな伝統工芸を目指すことといたしました。そのブランドが「MARIA GRACIA JAPAN」であり、珠玉の逸品をお届けします。

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わたしたちの想い

伝統工芸の美を現代に甦らせ、日本の伝統美を世界へ
祖父が起こした「米野美術店」は人間国宝・米光太平と弟子達を抱え、肥後象嵌の技術を伝承してまいりました。伝統をどう引き継ぐか、長らく試行錯誤を重ねておりましたが、この度、装飾品やテーブルウェアにその技術や文様を組込み、新たな伝統工芸を目指すことといたしました。そのブランドが「MARIA GRACIA JAPAN」であり、珠玉の逸品をお届けします。