千島笹 弁当籠【北の竹工房】日用品 雑貨 竹材 竹製品 加工品 竹細工 籠 かご カゴ 北海道 比布町 ぴっぷ 1003-006

おにぎり、サンドイッチ、小物整理に、使い方いろいろ。
  • 常温便

寄附金額

45,000

在庫:あり

根曲がり竹としても知られる「千島笹(チシマザサ)」を丁寧に編み上げた弁当籠です。

この製品は、比布町内で自生している千島笹を使用しています。厳しい自然に鍛えられた千島笹は、堅牢さと弾力性を併せ持ちます。この強靭な特性を活かし、熟練の職人が一本一本丁寧に編み上げました。幅を揃え、裏側もきれいに処理していますので、ささくれなどの心配がなく、とてもしっかりとした作りになっています。
この籠はすべて千島笹のみで編み上げており、そのナチュラルな風合いが魅力です。

【製品仕様】
おにぎりやサンドイッチを入れるランチボックスとして、また、小物整理用のバスケットとして、様々な用途でお使いいただけます。
・寸法: 約 幅17cm × 奥行12cm × 高さ9cm(手編みのため、サイズは目安となります。)
・お手入れ: カビの発生を防ぐため、ご使用後は十分に乾燥させてください。

■経年変化を楽しむ「育てる」万能籠
お届けした際は青みを帯びた色をしていますが、お使いいただくうちに色が変化し、アイボリー色に近い、落ち着いた風合いへと変化していきます。丈夫で長持ちする千島笹ならではの、時とともに風合いが増していく様を、日々の暮らしとともにお楽しみください。

千島笹は、通称「根曲がり竹」と呼ばれ親しまれていますが、実は笹類。雪の重みで根元が曲がることから「根曲がり竹」という愛称がつけられています。
冬の寒さにも耐え忍び、深い雪に押しつぶされながらも堅牢に育つ千島笹は世界中の数あるタケ・ササの中で最も強靭と言われています。
本州などの真竹などと比べ、千島笹は太いものでも直径はわずか2~3cmほどと細いのと、節間が短く根曲がり竹の愛称がつけられるように、曲がって育つ特性があるため完成まで手間のかかる作業が続きます。
しかし細いが故、丸みを帯びており野趣の中にもやさしく、温もりを感じられる籠が出来上がります。

実用性だけではなく美しさも兼ね備え、大切に使えば一生もの。
飾り気のない素朴な味わいが暮らしにそっと寄り添う。使うほどに艶が増し、年月とともに愛着の湧く籠へと変わっていきます。

お礼の品について

容量

1個

事業者

北の竹工房

お礼の品ID

6110285

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申し込みを受け付けております。

発送期日

※手作業で作り上げるため、お届けまでお時間をいただく場合がございます。準備が整い次第、順次発送いたします。

配送

常温便

お礼の品に関するお問い合わせ先

一番のこだわりは、世界屈指の強靭さを持つ「千島笹」を使い、その特性を最大限に活かすことです。細く曲がった笹を一つひとつ手作業で加工し、伝統技法に独自の感性を加えた新しいデザインを追求しています。実用性はもちろん、使うほどに艶が増し、年月とともに愛着が深まっていく「一生もの」の美しさを大切に、細部まで丁寧に編み上げています。

北海道比布町に拠点を置く「北の竹工房」です。私たちは、地元の山々に自生する千島笹に魅了され、現代の暮らしに溶け込む籠を作り続けています。併設のギャラリーでは常時200点以上の作品を展示・販売しており、直接手にとってその質感を感じていただけます。自然にも人にもやさしいものづくりを通じ、皆様の日常にそっと寄り添う逸品をお届けします。

旭川市の北東に位置する比布町の、厳しい自然に囲まれた工房で制作しています。素材となる千島笹は、冬の深い雪に押しつぶされながらも、寒さに耐え忍んで堅牢に育ったものです。本州の竹に比べて細く、根元が曲がっているのが特徴で、その厳しい環境で養われた「大地の力強さ」が、私たちの作る籠の一編み一編みに宿っています。

ふるさと納税を通じて、比布町の山で育つ千島笹の魅力が全国へと広がっています。手仕事の温もりを求めてくださる方々との出会いは、私たち職人にとって大きな励みです。こうした応援を糧に、世界で最も強靭と言われる千島笹の工芸を、途絶えさせることなく未来へしっかりと伝承していきたいと考えています。

こだわりポイントをご紹介

一番のこだわりは、世界屈指の強靭さを持つ「千島笹」を使い、その特性を最大限に活かすことです。細く曲がった笹を一つひとつ手作業で加工し、伝統技法に独自の感性を加えた新しいデザインを追求しています。実用性はもちろん、使うほどに艶が増し、年月とともに愛着が深まっていく「一生もの」の美しさを大切に、細部まで丁寧に編み上げています。

わたしたちがご案内します

北海道比布町に拠点を置く「北の竹工房」です。私たちは、地元の山々に自生する千島笹に魅了され、現代の暮らしに溶け込む籠を作り続けています。併設のギャラリーでは常時200点以上の作品を展示・販売しており、直接手にとってその質感を感じていただけます。自然にも人にもやさしいものづくりを通じ、皆様の日常にそっと寄り添う逸品をお届けします。

こんなところで作っています

旭川市の北東に位置する比布町の、厳しい自然に囲まれた工房で制作しています。素材となる千島笹は、冬の深い雪に押しつぶされながらも、寒さに耐え忍んで堅牢に育ったものです。本州の竹に比べて細く、根元が曲がっているのが特徴で、その厳しい環境で養われた「大地の力強さ」が、私たちの作る籠の一編み一編みに宿っています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、比布町の山で育つ千島笹の魅力が全国へと広がっています。手仕事の温もりを求めてくださる方々との出会いは、私たち職人にとって大きな励みです。こうした応援を糧に、世界で最も強靭と言われる千島笹の工芸を、途絶えさせることなく未来へしっかりと伝承していきたいと考えています。