【先着10組限定】令和8年度 大山千枚田『大豆畑トラスト制度』参加権利 [0017-0018]
寄附金額
17,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

大山千枚田周辺の耕作放棄地を活用し、無農薬の大豆を自分たちで育ててみませんか?
農家の方や他の参加者の方と交流しながら、大豆の種まきから収穫までの畑作業を体験!
収穫した大豆は均等配分され、味噌や豆腐作り体験にもチャレンジできます!(体験費用は別途負担)
作業は年に数回行いますが、日常の管理は大山千枚田保存会が行うので、初めての方でも安心です。
大豆畑トラストは、耕作放棄された農地の保全をはじめ、会員同士や地元農家との交流などを目的に運営されています。
昨今、鴨川の大山千枚田に象徴される里山は、農業従事者の高齢化と若者の農業離れで耕作放棄地が増えつつあり、地域独特の文化や自然景観も失われようとしています。
大山千枚田保存会では、「大豆畑トラスト」を通じて耕作放棄地を減らし、日本の農村の原風景でもある鴨川の自然景観や農業を守り、地域に暮らす人々の元気を取り戻したいと考えています。
お礼の品について
容量
-
大豆畑トラスト制度参加権利
※詳細をご覧ください。
消費期限
- 令和8年度
アレルギー品目
-
事業者
- 特定非営利活動法人 大山千枚田保存会
お礼の品ID
- 6484619
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 令和8年5月24日(日)まで申込可能
※先着10組限定のため、申込期日内でも数量に達し次第、受付終了します。
発送期日
- 入金確認後、大山千枚田保存会より案内書を発送します。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人 大山千枚田保存会
【TEL】04-7099-9050
![【先着10組限定】令和8年度 大山千枚田『大豆畑トラスト制度』参加権利 [0017-0018]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250926/spdd_1c2a460bc5d3eb156776968f362fde4395351863.jpg)
大豆畑トラスト制度参加権利 詳細
1.大豆づくりの各作業(共同作業)に参加できる。
2.収穫した大豆を参加口数で均等割りし、受け取ることができる。
3.収穫した大豆を元に仕込み、味噌で受け取ることができる(別途材料費等必要)
4.味噌作りに参加できる。(別途参加費が必要)
5.豆腐作りに参加できる。(別途参加費が必要)
6.大山千枚田保存会の各イベントに参加できる。
※各作業イベントには、できるだけご参加ください。
※収穫する大豆の量は、その年の気候などにより変動します。また、ウサギなどの獣害も予測されます。
※ご都合により、受取日に来られない場合は、着払いで配送します。
![【先着10組限定】令和8年度 大山千枚田『大豆畑トラスト制度』参加権利 [0017-0018]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241119/spdd_7449cac366d93a4bea86e08d73c041bf6cb963bb.jpg)
作業イベント日程(予定)

【説明会・種まき】6月下旬
【草取り】7月上旬・8月下旬
【収穫】12月上旬
【糀・豆腐・味噌作り】1月中旬
※原則、土曜日または日曜日に開催されます。
※日程は天候や稲の生育状況により変更となる場合があります。
作業の参加について
・農作業については申込口数に関係なく、ご家族やご友人の同伴が可能です。
・農作業のしやすい服装でご参加ください。特に、雨の後などは長靴などをご用意ください。そのほか、軍手なども有効です。
・作業に際し、棚田倶楽部のシャワールーム、貴重品ロッカーなどが無料でご利用いただけます。
ただし、タオル・シャンプー・石けんなどは各自でご持参ください。
![【先着10組限定】令和8年度 大山千枚田『大豆畑トラスト制度』参加権利 [0017-0018]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20241119/spdd_3ba55e2cb8c4f488ff021d90854eedd8f73d97a7.jpg)
大山千枚田とは
![【先着10組限定】令和8年度 大山千枚田『大豆畑トラスト制度』参加権利 [0017-0018]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20201028/spdd_3952a586d772641bd722e4564a3d309a21197e93.jpg)

嶺岡の山並みのふもと、面積約4ヘクタールの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼ。
千葉県指定名勝の「鴨川大山千枚田」と、周辺の里山と集落の姿は、自然と人々の営みが育んできた、貴重な文化的景観です。
平成11年に農林水産省「日本の棚田百選」に認定され、平成22年には上皇上皇后両陛下が視察におみえになりました。

大山千枚田は、鴨川の中山間に位置し房総半島のほぼ真ん中にあり、東京から一番近い棚田として知られています。
平野の田んぼと違って耕地整理が遅れたことが、この美しい棚田を現代に残すことになりました。

また大山千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。
そのような場所では動植物も貴重なものが多く生息しています。
いま盛んにいわれている生物多様性の宝庫なのです。
さらに棚田は、多面的機能を持っていて、これを守ることが洪水などの災害を防止したり、貴重な生態系や環境の保全になります。

里山の美しい景観は、自然と共生して暮らしてきたそこに住む人々の日々の生活における取り組みから維持されてきました。
棚田を渡る風を、空気を千枚田で感じてください。
雄大な自然のなかで共生する大切さを大山千枚田は教えてくれます。
NPO法人大山千枚田保存会の活動
棚田は、先祖から受け継いだ貴重な稲作文化であるとともに、心の豊かさを求める昨今の価値観も高まり、加えて環境問題的観点からその存在が注目されています。
しかし、棚田における農作業は、地形上機械による省力化に限界があり、加えて農業環境等の変化もあり休耕地や荒廃地が増え続けています。田んぼを放置していると、土砂の河川流出をまねき、田んぼだけでなく川や海の生態系に影響があり、地元では荒廃地の再生は大きな課題です。
NPO法人大山千枚田保存会では、この状況を少しでも改善し、一般の人たちに農業に対する理解を深めてもらおうと、平成12年から棚田オーナー制度を募集しております。またその他に、大豆畑トラスト、酒づくりオーナー制度、綿・藍トラストなど、多岐にわたる活動を通して、棚田保全に努めています。
ぜひ、先祖から伝わる美しい棚田の保全活動にご理解・ご協力をお願いします。







