東京曲げわっぱ~Inspired by 桑都~TU-C
寄附金額
150,000円
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拓殖大学工学部デザイン学科とのコラボレーション作品。
東京曲げわっぱ ~Inspired by 桑都~ TU-Cは、八王子の歴史と未来をつなぐ、拓殖大学との産学連携から生まれた特別なシリーズです。
かつて八王子は「桑都(そうと)」と呼ばれ、養蚕や織物で栄えたまちでした。本作は、その歴史を支えた「桑の葉」をモチーフに、学生が地域の歴史や文化を調査・研究し、現代の暮らしに寄り添うデザインとして表現。八方向へ舞う桑の葉は「八王子」の発展と多様性を、円環状の構成は伝統と未来をつなぐ循環を象徴しています。
素材には100%多摩産材認証ヒノキを使用し、職人が伝統技法で一つひとつ丁寧に製作。繊細なレーザー彫刻が木目と美しく調和し、天然木ならではの香りや温もり、軽さをお楽しみいただけます。
職人の技術と学生の新しい感性が融合した、八王子ならではの地域共創から生まれた東京曲げわっぱ。毎日使うたびに、八王子の自然や歴史、ものづくりの精神を感じられる、ふるさと納税限定の特別な一品です。
【お手入れについて】
ガラス塗装を施していますので、日々のメンテナンスが容易です。
1.水で汚れを軽く洗い落としてください。
油が気にならない場合は、水かぬるま湯でのすすぎ洗いだけでも構いません。
2.洗剤をつけて洗ってください。
中性洗剤を使い、やわらかいスポンジでやさしく手洗いしてください。粗いスポンジなどで強くこすると表面が傷付いたり塗料が剥げたりする可能性があります。
食器洗浄機、電子レンジのご使用はお避け下さい。
3.水気を拭き取ってください。
水かぬるま湯でよくすすいだら、布巾で拭いて水気を取ってください。
4.しっかり乾かしてください。
拭いた後もすぐにしまわないで、ひと晩ほど置いて乾かしてください。
5.保管は直射日光を避けた場所でしてください。
完全に乾いたら、直射日光の当たらないところにしまってください。
※木目については同じものはないため、あらかじめご了承ください。
事業者:木工房 三澤
連絡先:090-5317-4120
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お礼の品について
容量
-
曲げわっぱ 1個
蓋サイズ:直径約20.5cm高さ約3.5cm 本体サイズ:直径約17cm高さ約6cm
事業者
- 木工房 三澤
お礼の品ID
- 7144391
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年受付しております。
発送期日
- 注文を受けてから発送する品 受注後約50日程度で発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :木工房 三澤
連絡先 :090-5317-4120
営業時間:10:30~17:00
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・年末年始など
”東京曲げわっぱ”とは
多摩産ヒノキ(樹齢約50年)を使用し、独自技術で軽量かつ丈夫な曲げわっぱを製作しています。伝統的な八王子の型染めデザインで地域性を表現し、地元職人や大学との協働で使いやすさと美しさを両立しました。
一般的なものと異なり若い木材を採用し、戦後植林材の計画的間伐材活用で森林再生に貢献しています。「東京の森から東京の器へ」をコンセプトにサステナブルな価値と産地ストーリーを融合した新しい東京ブランドです。

母校への恩返しから始まった産学連携
2016年に「木工房三澤」を設立して以来、「いつか母校にものづくりを通じて恩返しがしたい」という想いを抱いてきました。
そのきっかけとなったのが、2024年4月の八王子市のイベントです。久しぶりに母校・拓殖大学の先生方と再会し、東京曲げわっぱについてお話しする中で、デザイン学科との協業が動き出しました。
その後、ご紹介いただいた宮木准教授との出会いを経て、学生たちの新しい感性と地域のものづくりを結ぶ産学連携プロジェクトがスタートしました。

学生たちとの共創プロジェクト
宮木准教授が担当する「デザインプロジェクト演習」において、学生たちが東京曲げわっぱのデザイン制作に取り組むことになりました。
制作にあたっては、多摩産材が製品として生まれ変わる工程を学ぶため、私の工房を訪れ、カンナで木を削る作業など、曲げわっぱが完成するまでの一連の工程を体験しながら理解を深めました。
また、デザインの着想を得るため、かつて養蚕業が盛んに営まれ、生糸の集散地として栄えた「桑都・八王子」の歴史についても調査研究を重ねました。

日常で感じる地域デザインを実現する曲げわっぱが誕生
学生たちから提案されたデザイン案の中から選ばれたのが、柴本さんの「TU-C」と柴田さんの「TU-D」です。
「TU-C」は、八王子の歴史を支えてきた桑をモチーフに、風に舞う8枚の桑の葉を立体的に表現したデザイン。「TU-D」は、桑の葉と絹糸をモチーフに、余白を活かしながら伝統と現代性を融合させたデザインです。
どちらも八王子の歴史や文化を身近に感じられる作品であり、地域の魅力を日常の中で楽しめる東京曲げわっぱとして誕生しました。

学生のデザイン力 × 地域木工技術 × 多摩地域の森林資源活用
私の工房で、拓殖大学の学生が考案したデザインをもとに、多摩産材を使用した東京曲げわっぱを一つひとつ手作業で製作しています。
本プロジェクトは、「学生のデザイン力」「地域に受け継がれてきた木工技術」「多摩地域の森林資源活用」を結びつけた取り組みです。地域産業・教育・環境が連携する循環モデルとして、地域資源の新たな価値を創出するとともに、その魅力を広く発信しています。

わたしたちの想い
私たちは、地域の伝統と自然の恵みを大切に、持続可能なものづくりを追求しています。
東京曲げわっぱを通して、八王子の風土や文化を感じ、日々の暮らしを豊かにしていただけたら幸いです。
地域に根ざした製品で、八王子の魅力を多くの方々に伝えていきたいと考えています。





