【北海道恵庭市産】枝豆250g×3パック&朝どりスイートコーン×15本 北海道産 枝豆 とうもろこし【31000203】
寄附金額
19,000円
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朝晩の寒暖差が大きい北海道で採れる野菜は、甘く、美味しく育ちます。
出荷前日に収穫した枝豆(250gX3パック)と、出荷当日朝に収穫したスイートコーン(Mサイズ以上15本)のセットを
クール便でお送りいたします。
(スイートコーンは、黄色一色の品種です。)
【生産者の声】
有機質肥料を投入した畑から採れた枝豆・スイートコーンです。
【配送不可離島有無】
なし
【原産地】
北海道恵庭市
【保存方法】
要冷蔵
【注意事項】
※商品到着後なるべく早めにお召し上がりください。
※天候状況により、出荷時期の変動があります、ご了承ください。
※品種はお選びいただけません。
※画像はイメージです
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
お礼の品について
容量
-
・枝豆(250g×3パック)
・朝どりスイートコーン Mサイズ以上 15本
消費期限
- 消費期限/7日
アレルギー品目
-
事業者
- 有限会社余湖農園
お礼の品ID
- 4463062
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2026年8月10日ご入金確認分まで受け付けいたします。
発送期日
- 2026年7月25日~2026年8月20日に発送いたします。
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。

うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。

26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。

一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。

経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。

おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
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こだわりポイントをご紹介
単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。
わたしたちが作っています
うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。
こんなところで作っています
26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。
わたしたちが歩んできた道
一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。
わたしたちの想い
経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
ふんだんに枝豆やとうもろこしが食べられる贅沢!
暑い夏ですが、夏しか食べられないような味を愉しみました。
数日間では食べられないので、
とうもろこしはは茹でて実をそいで冷凍庫へ。
いつでも使えて有難いことです。
粒が大きくきれいにそろっていて驚きでした。 食べてみてさらにびっくり。 来年も!!と思いました。 手間暇かけて上手に栽培しているんですねー。

