ぶり 藁焼きたたき 約900g 株式会社勇進
寄附金額
20,000円
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藁焼きタタキの美味しさは食べた人しか分からない!「荒木さん家のブリ」は高栄養価で脂乗り抜群!香りとモッチリ食感がクセになること間違いなし!
高知でたたきと聞いてイメージするのはカツオのタタキではないでしょうか? 「高知で食べるカツオのたたきは超絶品!一度食べたら他のカツオは食べられない!」と県外の方から絶賛の声をいただく、私達自慢の郷土料理です。
今回ふるさと納税でお届けしている㈱勇進(ゆうしん)の商品は魚好きや都会のグルメな方から脚光を浴びつつある『ブリの藁焼きたたき』が届く、豪華なセットです。
解凍方法や食べ方が書かれたリーフレットをお付けしているので届いたその日に、すぐにお召し上がりになれます。
今回、ふるさと納税担当者の方から取材依頼を受けるまで『ブリの藁焼きたたき』を食べたことがありませんでした。 私と同じように「え!ブリのたたき?」「藁焼き!?」と気になった方はぜひ、一度ご賞味ください。
お礼の品について
容量
-
ブリの藁焼きたたき
約900g
消費期限
- 賞味期限:冷凍60日
事業者
- 株式会社 勇進
お礼の品ID
- 7157985
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認から1週間程度でお届け ※天候などの状況により、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
宿毛市ふるさと納税担当 電話:050-1732-3057(平日9時から17時・土日祝休) メールアドレス:sukumo@furusato-supports.com
①ブリもカツオも藁で焼くと、さらに美味しいんです。
②藁の香りが引き立てる、秀逸なお味。
③天然物にはない、一年中安定した旨味の養殖ブリ。
④自社ブランド『荒木さん家のブリ』4つの美味しい理由。
⑤『荒木さん家のブリ』で広がる 代表取締役 荒木 俊慶(あらき たかよし) さんの夢。
⑥宿毛市ふるさと納税担当から一言
ブリを藁で焼くと、さらに美味しいんです。


天然物にはない、一年中安定した旨味の養殖ブリ。

旬「寒ブリ」という言葉に心動き、天然物ブリの方が美味しいと思って食べてみたら「あれ?」っと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それもそのはず。今、日本の養殖ブリは養殖技術の向上と良質な餌によって食味が大変評価されています。
天然物と違い、徹底した品質管理のもと飼育されているので寄生虫も付かず一年中脂の乗ったブリが安定供給出来るとあって、市場価格も天然ブリを上回っています。
回転寿しで食べられるあの美味しいブリのほとんどが養殖ブリなんです。
自社ブランド「荒木さん家のブリ」4つの美味しい理由。


養殖技術の発展によって、日本中の養殖ブリの品質が安定しているのはもちろんですが、やはりブリを育てる養殖業者の管理方法や餌へのこだわりによっても、味に違いは出ると言います。
赤潮等の被害を全く受けない、潮通りの良い海という宿毛湾の自然環境が安定した美味しさの要であることは当然のこと、常に品質向上に努め、愛情を込めて育てているからこそ『荒木さん家のブリ』の美味しさに繋がっていることも言うまでもありません。
おいしい理由① 温かな宿毛湾でいきいき育つ
宿毛湾の水温は、年間を通して近海と比べ平均2℃程高いと言われています。
そのうえ、豊後水道や瀬戸内海からの海流がぶつかり合うことで、常に新鮮な海水が流れ込んできます。
潮通りの良い豊かな海で、ブリは活発に泳ぎ健康的に育ちます。
おいしい理由② 大型いけすでのびのび育つ
肥沃な海の中で、より自然に近い生育環境を作るために、大型いけすを使用。
尾数を抑えて飼育することで、ストレスフリーに努めています。
広いいけすで、よく食べよく太り活発に泳ぐので、脂乗りの良い引き締まった身になります。
おいしい理由③ 良質なエサでぐんぐん育つ
エサとなる魚粉には、飼料メーカーに特注した「サトウキビエキス」を配合しています。
サトウキビエキスに含まれるポリフェノール(抗酸化作用)がブリの旨味を増し、血合いの変色を遅らせるなど、「荒木さん家のブリ』の美味しさの隠し味となっています。
おいしい理由④ 朝締めブリを即加工。鮮度抜群でお届け
魚は鮮度が命。ブリのいけすと加工場は、まさに目と鼻の先にあります。
いけすから朝締めしたブリを、港の側にある自社工場で即加工してトラックを走らせています。
なんと朝5時まで泳いでいたブリが、昼前には大阪に到着するというスピード感には驚きです。
『荒木さん家のブリ』で広がる俊慶さんの夢。

『荒木さん家のブリ』とは…
荒木水産㈱(お父さまの会社)が、宿毛湾で丹精込めて育てている自社ブランド、養殖ブリの事。
その『荒木さん家のブリ』を使って、高知県内でも珍しい『ブリの藁焼きたたき』を作っているのが息子の俊慶さんが経営している会社、㈱勇進です。
親子で養殖、加工、販売までを一貫体制で生産しています。
幼い頃から、ブリの養殖を営むお父さまの背中を見て育った俊慶さんは、家業を継ぐために大学卒業後にUターン。
「なんの迷いも無くですか?」と聞くと「海が好きだったから。」と照れながら答えてくれました。
『荒木さん家のブリ』というネーミングをつけたきっかけをお聞きした時も、「小さい頃に父がそう言っていたのを覚えていて(笑)」と、微笑ましいエピソードも教えてくれました。
そんな親子の些細な会話からも、若くして起業した俊慶さんを支えているのはご両親の深い愛情だと感じ取る事が出来ました。
俊慶さんは『荒木さん家のブリ』や『ブリの藁焼きたたき』の認知度を高めるために、営業や広報活動もしています。
その過程で飲食業界にも興味を持ち、新たな夢を抱いているそうです。
俊慶さんのような若者が宿毛の基幹産業でもある漁業に従事しながらも、枠に留まることなく活躍してくれることが、宿毛市民の一人として本当に嬉しいことです。
俊慶さんの頑張る姿から、私も勇気を頂いた取材となりました。
宿毛市ふるさと納税担当から一言

宿毛湾は、黒潮が豊後水道に流れこむ入り口に面し、『魚のゆりかご』『天然の養殖場』と呼ばれるほど豊富な種類の魚が生息しています。
湾内静穏な領域は、絶好の養殖漁場となっており、ぶり、かんぱち、真鯛などの養殖も盛んで、特にブリは高知県の生産量のほぼ100%が宿毛湾で養殖されています。
㈱勇進の『ブリの藁焼きたたき』は、夏でも脂がのっていて、年中お楽しみいただける商品となっています。
また、同梱の天日塩と直七ポン酢とも絶妙のバランスで、一口召し上がっていただくと幸せな気持ちに。
宿毛の自慢の『ブリの藁焼きたたき』を多くの皆さまに召し上がっていただきたい、美味しさを知っていただきたい、と思い、返礼品として企画させていただきました。
ぜひ一度、親子で宿毛の養殖業を支え頑張っている㈱勇進のぶりを召し上がって、宿毛市を応援していただければ、嬉しいです。





