【国登録有形文化財・里山の恵みを味わう田舎体験】築150年のわかとち古民家民宿「おっこの木」1泊2食付きペア宿泊券 Mt.ファームわかとち | ペア 宿泊券 チケット 古民家宿 農家民宿 田舎体験 新潟県 小千谷市【0013-0001-01】
寄附金額
74,000円
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新潟県小千谷市南部、若栃地区に江戸時代末、慶応年代に建てられた民家に泊まってみませんか。
農家民宿「おっこの木」ペア宿泊券です。
豪雪地新潟でも特に大雪が降る小千谷市若栃地区、3mを超える雪が積もる小千谷に150年以上建っている古民家を再生し、地元グループが農家民宿として営業しています。
新潟県中越地方の特徴的な民家の形態をよく残しており、国の登録有形文化財にも登録されている、本物の文化財に泊まることができます。
お食事も、地元産野菜、魚沼産コシヒカリを中心とした田舎のごちそうでおもてなし。静かな夜を過ごすことができます。
※宿泊券をお送りしますので、お客様から宿泊日の予約をお願いします。
※宿泊施設までの移動に関する料金は含まれておりません。
農家民宿「おっこの木」フェイスブックページ:https://ja-jp.facebook.com/okkonoki/
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お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 30日前後
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
お問い合わせ先
一般財団法人 小千谷市産業開発センター ふるさと納税係
・受付時間:月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(祝日除く)
TEL:0258-86-4059 / FAX:0258-82-1330
Email:furusato-ojiya@ojiyasunplaza.jp

※必ずお読みください※
新潟県小千谷市ふるさと納税返礼品の対応について
■配送先の変更・転送代の負担について
申込後に返礼品配送先に関して変更が生じた場合は、寄附者様情報を添え、下記問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。
ご連絡がないまま発送された後、または発送の手続きが開始された後に、転送が必要になった際、転送料金はお届け先様負担となります。
■「長期ご不在」、「お申し込みご住所の不備」により返送された場合の再送はできません。
新潟県小千谷市に事前のご連絡がなく、長期不在等の理由によりお届けができない場合の返礼品の再配送は行っておりません。
長期不在日がございましたら、お手数をおかけしますが、必ず事前にご連絡をお願いします。
お問い合わせ先
一般財団法人 小千谷市産業開発センター ふるさと納税係
・受付時間:月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(祝日除く)
TEL:0258-86-4059 / FAX:0258-82-1330
Email:furusato-ojiya@ojiyasunplaza.jp
小千谷市若栃地区のご紹介


新潟県小千谷市、若栃地区 山あいの小さな集落で大昔から人々は暮らしています。冬には3mを超える豪雪に埋まる、決して条件は良くありませんが、四季の移ろい、山からの恵みはそれをはるかに上回る魅力となって、人々の暮らしを潤しています。
ブナなどの落葉広葉樹に囲まれた若栃の山々に蓄積されている腐葉土の養分は、豪雪が溶ける春に雪とともに流れ出し、田んぼの土壌に養分を蓄えます。

若栃地区は、2004年の新潟県中越地震以降、人口流出が加速的に進んでいます。その現状を変えようと、外部の人材を多く受け入れ、交流を切り口に集落活性化に励んでいます。お米作りも地域で力を合わせ、条件の悪い棚田を維持し、おいしい米づくりを行っています。
夏の夜はホタルが飛び交い、カエルの鳴き声と天の川に包まれる日本の原風景が残っています。

私達が作る魚沼産コシヒカリは、すべて天水田の棚田米です。山に降った雨がしみ込んで湧き出る水だけを使い、自然の傾斜を活かして作った田んぼを潤します。また、環境に配慮して農薬・化学肥料を通常の半分以下に抑えて栽培する特別栽培米です。山間地の地力を最大限に引き出しています。

豪雪地新潟でも、小千谷市は特別に多く雪が降る地域です。若栃地区は小千谷市でも最も雪が多く降る地区であり、3mを超える雪に覆われる、まさに雪国です。そんな若栃ですが、雪の合間にたまに訪れる晴れの日は、特に貴重です。こういった日に、訪れていただければ、さらに魅力を感じていただけると思っています。

小さな山の中の集落で、自分たちのできる範囲のことを精一杯務める。当たり前のことですが、高齢化、人口減少の影響でだんだんと大変になってきています。
でも、応援してくれている多くの方の支えもあり、いつまでもこの集落が継続して元気でいられるために、付加価値の高い商品を作り、全国にお届けすることで、皆さんとのつながりを続けていきたいと思っています。

普段田んぼにあまり触れない子どもたちの農業体験を受け入れています。みんなで汗をかいて、共同作業を行う。昔なら当たり前だった風景を、今も引きついで未来につなげていく役割を果たすことができるのも、応援していただいている多くの方がいるからです。
小千谷市・若栃で採れる恵みをおすそ分けします。



世界に誇る「錦鯉」発祥の地にして、ユネスコ無形文化遺産「小千谷縮」を育んだ雪国・小千谷。世界一の四尺玉が夜空を震わせる「片貝まつり」など、静寂な雪景色と熱狂的な伝統が共存するまちです。信濃川の恵みと、厳しい冬が生んだ「本物」の技。訪れる人の心を揺さぶる、圧倒的な日本の原風景と感動がここにあります。

小千谷市ふるさと納税担当です。温かいご支援、心より感謝申し上げます。私たちは、豪雪を豊かな知恵で楽しみに変え、世界に通じる技を磨いてきた誇り高きまちです。錦鯉のような優雅さと、花火のような熱い情熱で皆さまをお迎えします。ふるさと納税を通じ、このまちに息づく「粋」な心意気を、ぜひ五感で体感してください。

“泳ぐ宝石”を間近で愛でる「錦鯉の里」や、雪国の知恵が光る「小千谷縮」の工房見学。国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」では、巨体がぶつかり合う迫力を体感できます。山本山高原から見下ろす信濃川と越後三山の雄大なパノラマも必見。歴史、文化、自然。小千谷の魂に触れる旅が、あなたを待っています。

春は桜が咲き誇る船岡公園、夏は万灯が輝く「おぢやまつり」。秋には世界一の四尺玉が轟く「片貝まつり」で夜空を焦がし、冬は真っ白な雪原にカラフルな熱気球が舞う「おぢや風船一揆」へ。四季折々、静と動が織りなす感動のコントラスト。その季節にしか出会えない、小千谷ならではのドラマチックな絶景をお楽しみください。

「雪が生み出す、本物の技と食のまち」
雪を味方につけた「小千谷縮」や「錦鯉」、清冽な水が育む酒やそばを守り続けています。この雪国の宝物を次世代へ繋ぎ、新しい挑戦を続けることで、誰もが「帰ってきたい」「住んでみたい」と思える、誇りあるふるさとづくりを推進していきます。

皆さまからいただいた寄附金は、小千谷の未来を輝かせるための大切な事業に活用させていただきます。今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。
-----寄附金用途を一部ご紹介------
・教育環境の充実(次世代を担う子どもたちの育成)
・伝統文化の継承(錦鯉・小千谷縮・花火の保存)
・地域産業の活性化(おぢやブランドの推進)
・安心・安全なまちづくり(防災・福祉の向上)
こだわりポイントをご紹介
新潟県小千谷市、若栃地区 山あいの小さな集落で大昔から人々は暮らしています。冬には3mを超える豪雪に埋まる、決して条件は良くありませんが、四季の移ろい、山からの恵みはそれをはるかに上回る魅力となって、人々の暮らしを潤しています。
ブナなどの落葉広葉樹に囲まれた若栃の山々に蓄積されている腐葉土の養分は、豪雪が溶ける春に雪とともに流れ出し、田んぼの土壌に養分を蓄えます。
わたしたちがご案内します
若栃地区は、2004年の新潟県中越地震以降、人口流出が加速的に進んでいます。その現状を変えようと、外部の人材を多く受け入れ、交流を切り口に集落活性化に励んでいます。お米作りも地域で力を合わせ、条件の悪い棚田を維持し、おいしい米づくりを行っています。
夏の夜はホタルが飛び交い、カエルの鳴き声と天の川に包まれる日本の原風景が残っています。
こんなところで作っています
私達が作る魚沼産コシヒカリは、すべて天水田の棚田米です。山に降った雨がしみ込んで湧き出る水だけを使い、自然の傾斜を活かして作った田んぼを潤します。また、環境に配慮して農薬・化学肥料を通常の半分以下に抑えて栽培する特別栽培米です。山間地の地力を最大限に引き出しています。
この時期がおすすめ!
豪雪地新潟でも、小千谷市は特別に多く雪が降る地域です。若栃地区は小千谷市でも最も雪が多く降る地区であり、3mを超える雪に覆われる、まさに雪国です。そんな若栃ですが、雪の合間にたまに訪れる晴れの日は、特に貴重です。こういった日に、訪れていただければ、さらに魅力を感じていただけると思っています。
わたしたちの想い
小さな山の中の集落で、自分たちのできる範囲のことを精一杯務める。当たり前のことですが、高齢化、人口減少の影響でだんだんと大変になってきています。
でも、応援してくれている多くの方の支えもあり、いつまでもこの集落が継続して元気でいられるために、付加価値の高い商品を作り、全国にお届けすることで、皆さんとのつながりを続けていきたいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
普段田んぼにあまり触れない子どもたちの農業体験を受け入れています。みんなで汗をかいて、共同作業を行う。昔なら当たり前だった風景を、今も引きついで未来につなげていく役割を果たすことができるのも、応援していただいている多くの方がいるからです。





