【先着50組100名様限定】体験時間14時開始 「目黒のさんま祭」でさんま焼き&実食体験!!(区民まつりオリジナル手ぬぐい付)
寄附金額
30,000円
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◆注意事項
・チケット及び手ぬぐいは、9月下旬に発送予定です。
・チケットを忘れた場合は参加できません。必ずチケットをお持ちください。
・体験時間は約30~60分です。当日の状況により前後いたします。
・開始時間は10時、11時、12時、13時、14時からお選びください。
・申し込みいただいた体験開始時刻の変更はできません。
・焼き台の状況等により、体験開始時刻は前後する場合があります。
・2名を超えるお連れ様の入場はお断りさせていただきます。
・さんまを使用しますので、食物アレルギーのある方は、申し込み前に必ずご確認ください。
・炭火や焼き台の近くでの体験となります。服装などに十分ご注意ください。
・焼いたサンマの煙やにおいが衣類等に付着する場合がありますので、ご注意ください。
・雨天の場合でも予定どおり開催いたします。
・荒天、災害その他やむを得ない事情により、中止または内容を変更する場合があります。
・中止の場合は、目黒区公式ウェブサイトで告知いたします。個別にご案内はいたしませんので、ご了承ください。
・中止または内容変更の場合でも、寄付のキャンセルや返金はできません。
・チケットの転売、コピー、偽造等は絶対に行わないでください。
・チケットは寄付者本人及び同行者が利用することを基本とします。やむを得ない事情がある場合は、第三者の利用を妨げませんが、営利目的での譲渡は禁止し、利用に伴うトラブルについて区は責任を負いません。
・当日は、記録及び広報を目的として写真・動画を撮影します。撮影した写真・動画は、目黒区公式ウェブサイト、広報紙、SNS、区が作成する各種広報物等に掲載する場合があります。寄付の申し込みをもって、了承したものとします。
お礼の品について
容量
-
2026年10月11日(日)開催
「目黒のさんま祭」でさんま焼き&実食体験(区民まつりオリジナル手ぬぐい付)
・生さんまの炭火焼き調理体験及び実食体験 ペアチケット1枚
※1枚につき2名がご利用になれます。(寄付者本人及び同行者)
◆体験内容
・生さんまの炭火焼き調理体験
・焼き上げ後の実食体験
・当日限定「区民まつりオリジナル手ぬぐい」2本プレゼント
◆体験時間
・体験時間は約30~60分
・体験開始時間は、10時、11時、12時、13時、14時からお選びいただけます。※各回10組
◆体験場所
・目黒区民センター内 田道広場公園
〒152-0004 東京都目黒区目黒1-25-8
◆定員
・100名(50組)
事業者
- 目黒区
お礼の品ID
- 7175487
カテゴリー
- イベントやチケット等 > 体験チケット
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 令和8年9月27日(日)
※予定数量に達した場合は終了となります。
発送期日
-
・チケット、手ぬぐい、さんま焼き&実食体験のご案内、体験場所詳細図は、9月下旬ごろ発送予定です。
・当日は必ずチケットをご持参ください。お忘れの場合は入場できません。
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
概要

目黒区で、毎年10月に開催している「目黒区民まつり」が今年で50回目を迎えます。それを記念して、メインイベントである「目黒のさんま祭」のさんま焼き&実食体験を、目黒区ふるさと納税返礼品として50組100名様に提供いたします。さらに、当日限定の「目黒区民まつりオリジナル手ぬぐい」をセットでお渡しします。目黒の秋を彩る一大イベントとして、多くの皆さまにお楽しみいただける内容をご用意しております。友好都市である宮城県気仙沼市から直送される、生さんまの焼ける香ばしい香り、炭火焼の熱、旬のさんまの味、そのすべてをお楽しみください。
サンマは目黒に限る!目黒でさんま祭を開催する理由
海なしエリアの目黒でさんま祭りを開催するのは、目黒を舞台にした古典落語が由来です。この落語のストーリーを紹介します。
ある殿様が目黒を訪れた際に弁当を忘れてしまい、空腹に困っているところから始まります。昔の目黒といえば、田んぼや畑が広がるのどかな田舎で、近くにいた百姓が、空腹の殿様にサンマを焼き、ごちそうしてあげました。
それまで一度もサンマを食べたことがなかった殿様は、焼きサンマのおいしさに感動し、サンマの味が忘れられなくなってしまいます。昔は位の高い人が食べるのは、鯛などで、サンマなどの青魚は、庶民が食べる物でした。
目黒でサンマを食べてからいくらか経ったある日、殿様は親戚の食事に呼ばれた際、殿様はここぞとばかりに「サンマが食べたい」と注文。しかし家来たちは位の高い殿様に、サンマをお出しするのは……とためらい、せめて上品に料理しようと考えます。サンマを蒸し焼きにして、脂を落として殿様に出しました。
殿様は念願のサンマを前にして、さっそくひと口。ところが脂が落ちてしまっているのでおいしくありません。不思議に思った殿様は家来に「このサンマはどこから取り寄せたのか」と問います。家来は「日本橋魚河岸です」と答え、それを聞いた殿様はこう言いました。
「それはいかん。サンマは目黒に限る」。
この落語が由来となり、目黒がサンマの地として知られるようになりました。
目黒のさんま祭 15年前のエピソード
目黒区民まつりの一つとして親しまれてきた「目黒のさんま祭」。その長い歴史を振り返ると、忘れることのできないエピソードがあります。
目黒区と気仙沼市は、平成22(2010)年9月18日に友好都市協定を締結しました。しかし、その翌年の平成23(2011)年3月11日に東日本大震災が発生し、気仙沼市は壊滅的な被害を受けました。当時、目黒区は被災状況を踏まえ、「今年のさんま祭は中止にしましょう」と気仙沼市にお伝えしました。すると気仙沼市長から、「そんなことは言わないでください。津波の翌日から一番最初に支援に動いてくださったのは目黒区です。少しでも恩返しがしたいし、今の気仙沼には目標が必要なんです。たとえそれが目黒のさんま祭にさんまを届けることだとしても、それが市民の生きる力になります。今年のさんま祭には必ず気仙沼のさんまを届けます」とのお言葉をいただきました。そして、その年の目黒のさんま祭には、大ぶりで立派な生さんま5,000匹を届けていただきました。
この出来事は、目黒区と気仙沼市の絆を象徴するエピソードですが、広く知られているものではありません。ぜひ多くの皆さまにお祭りへ足を運んでいただき、さんま祭の背景にある両都市の交流の歴史や友好の絆にも触れていただければ幸いです。




