バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】
寄附金額
624,000円
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厚さ3cmのMDF板にホーンの形状と同じ穴を切り抜いて数枚積層することで、BOX内部に曲線のホーンが拡がります。
板を積み重ねてネジ締めする自作のエクスポネンシャルバックロードホーンスピーカー。釘や接着材は使いません。
組立家具の要領で、初心者でも簡単に楽しく組立てできます。
お礼の品について
容量
-
●商品:奥行き45×横31×高さ90cm
●材質:圧縮木材MDF
●内容:左右2台1ペア、吸音材、内部配線材、工具(4梱包)
※スピーカーユニットは別途ご用意ください。
※スピーカーユニット取付穴寸法 185mm径
事業者
- 株式会社長谷弘工業
お礼の品ID
- 5431313
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 申込完了から1~2週間程度
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_260a422c2d8c9bb1f0d529930e6791d48ce6c0c3.jpg)
世界初・木製バックロードホーン型スピーカーを発明したメーカー
新潟県三条市にあるハセヒロオーディオは、木製では、世界で初めてカーブ音道のバックロードホーン型スピーカーを開発したメーカーです。
一般的なスピーカーはバスレフ型か密閉型(※)になりますが、バックロードホーン型スピーカーは、中高音は上から、低音はカーブを描く長い音道を通って増幅されて下の開口部から出力されます。
これまで、木製のバックロードホーン型スピーカー製作にあたっては、技術的な難しさはもちろん、「綺麗な低音が聞こえず、音がこもってしまう」という悩みを抱えているメーカーが多くありました。
そんな中、ハセヒロオーディオは「スピーカーの音ではなく、本来の”生の音”を楽しめるスピーカー」を開発・製造することができました。
バスレフ型:BOXに設置されたポートで低音を増幅するタイプのスピーカー
密閉型:BOXが密閉されており締まった低音が特長のスピーカー
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_2afeeeeccea724dd6ff631f9fa2ec7d1f7f2e021.jpg)
低音を響かせるための構造を研究、高度な加工技術により実現
ハセヒロオーディオのバックロードホーンは、複数枚の板を貼り合わせることで成り立っています。
「MDF」と呼ばれる比重が重い材料を使うことで、箱なりがしづらく、本来の音を綺麗に出力できるようになります。
これまでもバックロードホーン型スピーカーと呼ばれるものはあったものの、音道を直線の仕切りで作るだけの構造で、音がこもってしまう問題がありました。
「生の低音を聞くには、木製で、カーブの道筋を作る」という理想の形を、ハセヒロオーディオは高度な加工技術と、試行錯誤の開発により生み出してきました。
これを実現した背景には、社長の長谷川さんの「新発明」に対する並外れた情熱と努力がありました。
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_4752a0707540b0dd8c769c2f193bf48a8ec1b24b.jpg)
“まずは作ってみる”精神で生み出したオーディオが大好評
社長の長谷川安衛さんは、玄能づくりの父のもと、2代目として長谷弘工業で働きはじめました。
もともと音楽が好きだった長谷川さんは、お客様からの「木製のバックロードホーンをつくってほしい」という要望から、オーディオづくりをスタートします。
とはいえ、開発した当初はすぐには売れませんでした。
自身も作っては音を聞き、改良を重ねる日々。
ハセヒロオーディオが注目を集め始めたのは、オーディオ見本市に出展したことがきっかけです。
オーディオマニアが集まる展示会で、自社のオーディオを流したところ「凄い!まるで生演奏を聴いているようだ」と大好評。
その反応には社長も驚いたと言います。
そして、オーディオマニアからの口コミなどによって、雑誌にも掲載され、「新潟のハセヒロ」が徐々に知られるようになり、少しずつ全国にファンが増えていきました。
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_8b00f40d079facd6fd74e0db00f42601df039e00.jpg)
オーディオファンとの繋がりから生まれる商品開発
長谷川さんは、インターネット黎明期から、独学で自社サイトを立ち上げブログで自身の思いを発信してきました。
制作背景のストーリーから、社長の日常的な出来事まで、独自の視点で書かれるブログにはファンも多くいます。
ハセヒロオーディオは、新潟に限らず全国まで広がり、時には「直接音を聞いてみたい」と県外から工場まで訪問するお客様も。
更に世界各国からもお問い合わせがあります。
長谷川さんは、まずは音を楽しんでもらうことを大切にしているため、見学も積極的に受け入れています。
スピーカーひとつひとつが生み出す、音の違いを堪能してもらうことで、ハセヒロオーディオのファンの輪が広がっています。
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_01a467d81db8d90e69f6d7ebf519e6e21fb919c0.jpg)
社長のものづくりの熱意は、次代へつながる
8年前に稼業に入ってきた、専務取締役の長谷川貴一さん。
今では、貴一さんのアイデアから商品の改良も日々行われています。
今後の目標は、音道を管楽器のように円筒型にしたスピーカー。
スピーカーで実現できるかは、加工技術と構造研究の戦い。
これからも、最高級のスピーカーづくりのために、ハセヒロオーディオの挑戦は続きます。
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240813/spdd_27574e992b3720252235f9f56a2f85be187e2a7c.jpg)
ハセヒロオーディオの返礼品一覧
![バックロードホーンスピーカー(ペア)自作キットMM-191T (スピーカーユニット付属なし) [Hasehiro Audio(ハセヒロ)]【506S001】](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20230307/spdd_fc44be447eaf11470a63918d9b7d6a624dcf1ec8.jpg)

三条市のふるさと納税は、「ものづくりのまち」ならではの返礼品が大きな特徴です。職人の技術が光る高品質な包丁や調理器具、全国のキャンパーから絶大な支持を集めるアウトドア用品など、日々の生活を豊かにする逸品を豊富に取り揃えています。
さらに、信濃川の豊かな恵みを受けて育った米や新鮮な果物など、農産物も魅力的。職人のこだわりと技術が詰まった三条市自慢の返礼品を、ぜひご覧ください。

伝統の鍛冶技術を受け継ぐ職人から、信濃川の恵みとともに豊かな土壌を育む農家まで。「ものづくりのまち」三条市には、誇りを持って逸品を生み出す数多くの技術者や生産者がいます。
工程や品質に妥協せず、手に取る方の笑顔を思い浮かべながら、真摯にものづくりに向き合っています。

新潟県の中央に位置する三条市は、越後平野の恵みと豊かな自然に囲まれた「ものづくりのまち」です。古くからお隣の燕市と燕三条エリアとして金属加工技術を極め、包丁や工具、アウトドア用品などの世界的な産地として知られています。
一方、市内を流れる信濃川がもたらす肥沃な土壌は、高品質なお米や甘く瑞々しい果物を育みます。

三条市では、寄付者様へお届けする品々を市が自ら管理する直営体制で推進してきました。市職員が地域の生産者や事業者のもとへ足を運び、地域の魅力を最大限に伝える返礼品づくりを二人三脚で進めています。

三条市が目指すのは、ふるさと納税を通じて高品質な品々を全国へ届け、まちのブランド価値を高めることです。さらに、寄付をきっかけに事業者が新たな挑戦を重ね、将来的に自立して成長していける持続可能な地域経済の実現を目指しています。

ふるさと納税に取り組むことで、初めてBtoC(直販)に挑戦する事業者が現れたり、製造地が地場(三条市)に回帰する動きも生まれています。
これも三条のものづくりを信頼し、ご寄付いただいている皆様の応援のおかげです!
これからも「ふるさと納税」を通じて、三条市、三条産品、返礼品提供事業者のファンになっていただけるよう、一丸となって取り組んで参ります。
こだわりポイントをご紹介
三条市のふるさと納税は、「ものづくりのまち」ならではの返礼品が大きな特徴です。職人の技術が光る高品質な包丁や調理器具、全国のキャンパーから絶大な支持を集めるアウトドア用品など、日々の生活を豊かにする逸品を豊富に取り揃えています。
さらに、信濃川の豊かな恵みを受けて育った米や新鮮な果物など、農産物も魅力的。職人のこだわりと技術が詰まった三条市自慢の返礼品を、ぜひご覧ください。
わたしたちが作っています
伝統の鍛冶技術を受け継ぐ職人から、信濃川の恵みとともに豊かな土壌を育む農家まで。「ものづくりのまち」三条市には、誇りを持って逸品を生み出す数多くの技術者や生産者がいます。
工程や品質に妥協せず、手に取る方の笑顔を思い浮かべながら、真摯にものづくりに向き合っています。
こんなところで作っています
新潟県の中央に位置する三条市は、越後平野の恵みと豊かな自然に囲まれた「ものづくりのまち」です。古くからお隣の燕市と燕三条エリアとして金属加工技術を極め、包丁や工具、アウトドア用品などの世界的な産地として知られています。
一方、市内を流れる信濃川がもたらす肥沃な土壌は、高品質なお米や甘く瑞々しい果物を育みます。
わたしたちが歩んできた道
三条市では、寄付者様へお届けする品々を市が自ら管理する直営体制で推進してきました。市職員が地域の生産者や事業者のもとへ足を運び、地域の魅力を最大限に伝える返礼品づくりを二人三脚で進めています。
わたしたちの想い
三条市が目指すのは、ふるさと納税を通じて高品質な品々を全国へ届け、まちのブランド価値を高めることです。さらに、寄付をきっかけに事業者が新たな挑戦を重ね、将来的に自立して成長していける持続可能な地域経済の実現を目指しています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税に取り組むことで、初めてBtoC(直販)に挑戦する事業者が現れたり、製造地が地場(三条市)に回帰する動きも生まれています。
これも三条のものづくりを信頼し、ご寄付いただいている皆様の応援のおかげです!
これからも「ふるさと納税」を通じて、三条市、三条産品、返礼品提供事業者のファンになっていただけるよう、一丸となって取り組んで参ります。







