純米大吟醸神力

T27 純米大吟醸 神力 720ml × 1本 お酒 日本酒 純米大吟醸酒 食中酒 16度 アルコール

神の力が宿る幻の酒米神力が蘇る。気難しい一粒に、技と情熱を注ぎ込んだ希少地酒。
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寄附金額

12,000

在庫:あり

「神の力が宿る米」として、かつて西日本一帯で広く愛されていた酒米「神力」。しかし、時代の流れとともに栽培の難しさから作る人が誰もいなくなり、いつしか歴史の表舞台から姿を消してしまいました。

そんな幻の米の存在を知ったのは、ある酒造りの情熱を描いた漫画との出会いでした。
「自分も一度は途絶えた幻の米を復活させて、最高の日本酒をつくってみたい!」
試行錯誤を繰り返しながら、20年以上前にようやくこの「神力」を現代に蘇らせることができたのです。

実はこの「神力」というお米、表面が非常に固く、なかなか水分を吸い込んでくれません。正直に言うと、酒造りにはまったく向いていない、極めて気難しいお米です。

米の吸水時間を秒単位で管理するなど、気が遠くなるような手間と熟練の技術が必要となるため、どうしても大量生産ができません。私たちが1年間に仕込めるのは、一升瓶換算でわずか1,000本のみ。私たちの意地と情熱のすべてを注ぎ込んだ、大変希少な地酒です。

一度は歴史の影に隠れた幻の米と、私たちの情熱が織りなす至高の一杯です。
大切な方への贈り物に、またご自宅での特別な晩酌に、ぜひじっくりと味わっていただければ幸いです。

■産地
福岡県みやま市産

■原材料名
米(国産)、米麴(国産米)

■保存方法
高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。

■備考(注意事項)
※お酒は20歳になってから、適量をお召し上がりください。
※妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。
※飲酒運転は法律で禁止されています。

■返礼品提供事業者
玉水酒造合資会社

■関連キーワード
福岡県 みやま市 ご飯 夕食 晩酌

■地場産品に該当する理由
当該返礼品の主な原材料のうち、区域内で生産されたものが5割以上を占めているため (告示第6条第2号に該当)

お礼の品について

容量

720ml×1本
※アルコール度数:16度

消費期限

期限なし

事業者

玉水酒造合資会社

お礼の品ID

7207936

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒
地域のお礼の品

お申し込みについて

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年末年始(12月・1月)は寄附確認後、90営業日以内に発送予定
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お礼の品に関するお問い合わせ先

米を50%まで磨き、水と米だけで丁寧に醸した純米大吟醸クラスの贅沢なお酒です。
一般的な大吟醸のような強いフルーツ香はあえて抑え、ほのかな香りに仕上げました。
そのため料理の味を邪魔せず、口に含むと神力米ならではの深いコクとお米本来の優しい甘みが広がります。和食から味付けの濃いおかずまで毎日の食卓にそっと寄り添い、最後のひと口まで飽きずに楽しめる「最高の食中酒」をご堪能ください。

県内でも小さな蔵ですが、地域との絆を何より大切にしています。
酒造りの時期には、繁忙期を終えた地元の山川みかん農家さん4人が蔵人に。使用する山田錦や麗峰などの酒米も、高田町の風土を熟知した農家さんが育てる契約栽培米です。
現在は五代目の私、山下茂が、気心の知れた地元の仲間たちと力を合わせ、地元の人々に愛される「地産地消の酒」を追求しています。

蔵がある福岡県みやま市は、美しい山すそに豊かな田園風景が広がり、清らかな川が流れる自然豊かな場所です。この地で私たちは、創業当時から続く伝統の「槽搾り(ふなしぼり)」を守り、今日も天然醸造を続けています。
昔ながらの道具を使い、優しく時間をかけて圧搾するため手間はかかりますが、これこそがみやまの澄んだ水とお米の良さを最大限に引き出す唯一の方法です。

玉水酒造の歴史は1878年に始まりました。もともとは米農家でしたが、そこから酒造りの道を歩み始めます。戦時中の企業整理により一時は廃業という苦難を迎えますが、「もう一度この地で美味い酒を」という強い想いから、1956年に酒造りを再開。3代目と4代目が奇跡的に復活させた伝統の技と地酒への情熱は、時代の荒波を乗り越え、今も現代へと受け継がれています。

私たちが大切にしているのは、地元みやまの人々に喜ばれ、食卓にそっと寄り添う「真の地酒」を造ることです。小さな蔵だからこそ流行を追うのではなく、この土地の風土、農家さんが育てたお米、共に汗を流す蔵人の手を信じています。
「みやまの自然と人が力を合わせるからこそ、生まれる味がある」。その誇りを胸に、これからも地元の人々と実直に向き合い、感謝を込めて醸し続けます。

伝統の「槽搾り」や「天然醸造」を頑なに守る一方で、私たちは常に進化を続けています。酒造りには不向きとされ、一度は途絶えた幻の酒米「神力(しんりき)」の復活への挑戦もその一つ。守るべき伝統の技は根底に残しながら、現代の食卓に合う理想の味わいを求め、五代目の私の手で日々改良を重ねています。時代に合わせてしなやかに挑戦し続けることで、次世代へ歴史を繋ぎます。

みやま市関連のお礼品

こだわりポイントをご紹介

米を50%まで磨き、水と米だけで丁寧に醸した純米大吟醸クラスの贅沢なお酒です。
一般的な大吟醸のような強いフルーツ香はあえて抑え、ほのかな香りに仕上げました。
そのため料理の味を邪魔せず、口に含むと神力米ならではの深いコクとお米本来の優しい甘みが広がります。和食から味付けの濃いおかずまで毎日の食卓にそっと寄り添い、最後のひと口まで飽きずに楽しめる「最高の食中酒」をご堪能ください。

わたしたちが作っています

県内でも小さな蔵ですが、地域との絆を何より大切にしています。
酒造りの時期には、繁忙期を終えた地元の山川みかん農家さん4人が蔵人に。使用する山田錦や麗峰などの酒米も、高田町の風土を熟知した農家さんが育てる契約栽培米です。
現在は五代目の私、山下茂が、気心の知れた地元の仲間たちと力を合わせ、地元の人々に愛される「地産地消の酒」を追求しています。

こんなところで作っています

蔵がある福岡県みやま市は、美しい山すそに豊かな田園風景が広がり、清らかな川が流れる自然豊かな場所です。この地で私たちは、創業当時から続く伝統の「槽搾り(ふなしぼり)」を守り、今日も天然醸造を続けています。
昔ながらの道具を使い、優しく時間をかけて圧搾するため手間はかかりますが、これこそがみやまの澄んだ水とお米の良さを最大限に引き出す唯一の方法です。

わたしたちが歩んできた道

玉水酒造の歴史は1878年に始まりました。もともとは米農家でしたが、そこから酒造りの道を歩み始めます。戦時中の企業整理により一時は廃業という苦難を迎えますが、「もう一度この地で美味い酒を」という強い想いから、1956年に酒造りを再開。3代目と4代目が奇跡的に復活させた伝統の技と地酒への情熱は、時代の荒波を乗り越え、今も現代へと受け継がれています。

わたしたちの想い

私たちが大切にしているのは、地元みやまの人々に喜ばれ、食卓にそっと寄り添う「真の地酒」を造ることです。小さな蔵だからこそ流行を追うのではなく、この土地の風土、農家さんが育てたお米、共に汗を流す蔵人の手を信じています。
「みやまの自然と人が力を合わせるからこそ、生まれる味がある」。その誇りを胸に、これからも地元の人々と実直に向き合い、感謝を込めて醸し続けます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

伝統の「槽搾り」や「天然醸造」を頑なに守る一方で、私たちは常に進化を続けています。酒造りには不向きとされ、一度は途絶えた幻の酒米「神力(しんりき)」の復活への挑戦もその一つ。守るべき伝統の技は根底に残しながら、現代の食卓に合う理想の味わいを求め、五代目の私の手で日々改良を重ねています。時代に合わせてしなやかに挑戦し続けることで、次世代へ歴史を繋ぎます。