酒米の甘酒玉水500ml×2本

T28 酒米の甘酒 玉水 500ml × 2本 米麹 甘酒 地産地消の酒 槽搾り ノンアルコール あまざけ あま酒 麹甘酒 冷蔵

米麹で造る甘酒。甘さ控えめの上品な味です。
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寄附金額

6,000

在庫:あり

米麹で造る甘酒です。甘さ控えめの上品な味が特徴です。

■産地
福岡県みやま市産

■原材料名
米麴

■保存方法
要冷蔵(10℃以下)

■備考(注意事項)
※お早めにお召し上がりください。

■返礼品提供事業者
玉水酒造合資会社

■関連キーワード
福岡県 みやま市 お取り寄せ

■地場産品に該当する理由
当該返礼品の主な原材料のうち、区域内で生産されたものが5割以上を占めているため (告示第6条第2号に該当)

お礼の品について

容量

500ml×2本

消費期限

賞味期限:製造日より2週間

事業者

玉水酒造合資会社

お礼の品ID

7207937

カテゴリー

飲料類
お酒
地域のお礼の品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

寄附確認後、60営業日以内に発送予定
年末年始(12月・1月)は寄附確認後、90営業日以内に発送予定
※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。

配送

冷蔵便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

酒米用に精米した、小粒の米で麹を造っています。飲みやすくなっています。

県内でも小さな蔵ですが、地域との絆を何より大切にしています。
酒造りの時期には、繁忙期を終えた地元の山川みかん農家さん4人が蔵人に。使用する山田錦や麗峰などの酒米も、高田町の風土を熟知した農家さんが育てる契約栽培米です。
現在は五代目の私、山下茂が、気心の知れた地元の仲間たちと力を合わせ、地元の人々に愛される「地産地消の酒」を追求しています。

蔵がある福岡県みやま市は、美しい山すそに豊かな田園風景が広がり、清らかな川が流れる自然豊かな場所です。この地で私たちは、創業当時から続く伝統の「槽搾り(ふなしぼり)」を守り、今日も天然醸造を続けています。
昔ながらの道具を使い、優しく時間をかけて圧搾するため手間はかかりますが、これこそがみやまの澄んだ水とお米の良さを最大限に引き出す唯一の方法です。

玉水酒造の歴史は1878年に始まりました。もともとは米農家でしたが、そこから酒造りの道を歩み始めます。戦時中の企業整理により一時は廃業という苦難を迎えますが、「もう一度この地で美味い酒を」という強い想いから、1956年に酒造りを再開。3代目と4代目が奇跡的に復活させた伝統の技と地酒への情熱は、時代の荒波を乗り越え、今も現代へと受け継がれています。

私たちが大切にしているのは、地元みやまの人々に喜ばれ、食卓にそっと寄り添う「真の地酒」を造ることです。小さな蔵だからこそ流行を追うのではなく、この土地の風土、農家さんが育てたお米、共に汗を流す蔵人の手を信じています。
「みやまの自然と人が力を合わせるからこそ、生まれる味がある」。その誇りを胸に、これからも地元の人々と実直に向き合い、感謝を込めて醸し続けます。

伝統の「槽搾り」や「天然醸造」を頑なに守る一方で、私たちは常に進化を続けています。酒造りには不向きとされ、一度は途絶えた幻の酒米「神力(しんりき)」の復活への挑戦もその一つ。守るべき伝統の技は根底に残しながら、現代の食卓に合う理想の味わいを求め、五代目の私の手で日々改良を重ねています。時代に合わせてしなやかに挑戦し続けることで、次世代へ歴史を繋ぎます。

みやま市関連のお礼品

こだわりポイントをご紹介

酒米用に精米した、小粒の米で麹を造っています。飲みやすくなっています。

わたしたちが作っています

県内でも小さな蔵ですが、地域との絆を何より大切にしています。
酒造りの時期には、繁忙期を終えた地元の山川みかん農家さん4人が蔵人に。使用する山田錦や麗峰などの酒米も、高田町の風土を熟知した農家さんが育てる契約栽培米です。
現在は五代目の私、山下茂が、気心の知れた地元の仲間たちと力を合わせ、地元の人々に愛される「地産地消の酒」を追求しています。

こんなところで作っています

蔵がある福岡県みやま市は、美しい山すそに豊かな田園風景が広がり、清らかな川が流れる自然豊かな場所です。この地で私たちは、創業当時から続く伝統の「槽搾り(ふなしぼり)」を守り、今日も天然醸造を続けています。
昔ながらの道具を使い、優しく時間をかけて圧搾するため手間はかかりますが、これこそがみやまの澄んだ水とお米の良さを最大限に引き出す唯一の方法です。

わたしたちが歩んできた道

玉水酒造の歴史は1878年に始まりました。もともとは米農家でしたが、そこから酒造りの道を歩み始めます。戦時中の企業整理により一時は廃業という苦難を迎えますが、「もう一度この地で美味い酒を」という強い想いから、1956年に酒造りを再開。3代目と4代目が奇跡的に復活させた伝統の技と地酒への情熱は、時代の荒波を乗り越え、今も現代へと受け継がれています。

わたしたちの想い

私たちが大切にしているのは、地元みやまの人々に喜ばれ、食卓にそっと寄り添う「真の地酒」を造ることです。小さな蔵だからこそ流行を追うのではなく、この土地の風土、農家さんが育てたお米、共に汗を流す蔵人の手を信じています。
「みやまの自然と人が力を合わせるからこそ、生まれる味がある」。その誇りを胸に、これからも地元の人々と実直に向き合い、感謝を込めて醸し続けます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

伝統の「槽搾り」や「天然醸造」を頑なに守る一方で、私たちは常に進化を続けています。酒造りには不向きとされ、一度は途絶えた幻の酒米「神力(しんりき)」の復活への挑戦もその一つ。守るべき伝統の技は根底に残しながら、現代の食卓に合う理想の味わいを求め、五代目の私の手で日々改良を重ねています。時代に合わせてしなやかに挑戦し続けることで、次世代へ歴史を繋ぎます。