栗きんとん《栗金飩》15個入 創業明治5年「緑屋老舗」<9月20日(日)お届け>
寄附金額
13,000円
創業明治5年の老舗が作る風味豊かな栗きんとんです。
栗本来の深い旨味に、ほんのり砂糖の甘みが加わったシンプルこの上ない味わいは、雑味のない上品な口当たりです。
緑屋老舗では地元八百津町をはじめ近隣の契約農家さんから毎日届く栗を使用して栗きんとんを作っています。
鮮度と共にこだわっているのが「水」。地下100m近くから汲み上げた地下水を使用しています。
一度に大量に炊き上げず、少量を短時間で炊き上げることで、甘さが控えめで栗の粒が残るホクホクとした食感が生み出されます。
栗金飩は、大正時代に“三代目翠翁”白木鍵次郎が作り始めたもので、美濃地方ではいちばん最初に作り出したと伝わっています。
現在、緑屋老舗は六代目が後を継ぎ、昔と変わりない栗きんとんを作っています。
※消費期限が製造日を含め3~4日間(発送時期により異なります)と大変短くなっています。予めご了承ください。
お礼の品について
容量
-
栗金飩 15個
1個約29g
《原材料》
栗(国産)、砂糖、塩、トレハロース
消費期限
-
【製造日を含め3~4日間】
お届け日の翌日が消費期限となります。
涼しい場所で保管し、開封後はお早めにお召し上がりください。
事業者
- 緑屋老舗
お礼の品ID
- 7208734
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- お届け日の4日前まで受付
※原材料の状況により一日当たりの出荷数に制限がございますので、予めご了承ください。
発送期日
-
9月20日(日)にお届けします。
※お申し込みが集中した場合、お届け日の変更のお願いをさせていただく可能性があります。
宅急便(ヤマト運輸)でお届けします。
基本的に常温でお送りしておりますが、時期によって冷蔵便でお届けしております。ご指定いただくことはできませんのでご了承ください。
消費期限が非常に短いため、お届けできない地域、お届け時間帯に制限のある地域がございます。ご了承ください。
●お届けができない地域:
北海道、青森県、秋田県、九州、沖縄県、離島
●お届け時間が14時以降となる地域:
岩手県、山形県、宮城県、福島県、山口県、愛媛県、高知県(午前中をご指定いただいても14時以降のお届けとなります)
配送
- 常温便、別送、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
八百津町役場地域振興課
Mail:furusato@town.yaotsu.lg.jp
電話:0574-43-2111(代表)
明治創業”緑屋老舗”の代名詞「栗きんとん」

栗金飩は、大正時代の初めに「緑屋老舗三代目 白木鍵次郎」が大仙寺のご住職からの助言をもとにつくったのが始まりと言われています。
現在では六代目が跡を継ぎ、代々受け継がれてた栗金飩を《父子相伝》で作り続けています。
昔ながらの製法で

栗の季節の9月10月は一日に8千個ほど作るため、朝4時から一度に30kgの栗を蒸しはじめ、それを加工して炊いて絞っている間に、次を蒸し上げるというサイクルを9回転ほど行います。
甘さがひかえめで、栗の粒が残るホクホクした食感にこだわっているため、短時間で炊き上げています。
長時間炊き込めば日持ちはするのですが、ねっとりした甘さが出てしまい、当店の味ではなくなってしまうのです。
この作り方は今も昔も変わらぬままの製法です。
水のまちだからこそ生まれる本当の美味しさ

鮮度と共にこだわっているのは、水。
八百津には昔ながらの酒や酢、醤油の蔵元が多いのですが、それはここが“水のまち”だから。当店では、栗きんとんも和菓子の餡も、100mボーリングして汲み上げた地下水を使用しています。八百津の栗と水だからこそ作れる味をこれからも追求していきます。

おかげさまで、全国からご注文をいただき、神戸や東京からお買い求めに来られるお客様もいらっしゃいます。時に販売店舗を増やす話も舞い込みますが、緑屋老舗はあえてその挑戦を選びません。納得のゆく材料で手間と時間をかけて手づくりするのは、家族でまかなっていくサイズ感がちょうど良いと判断しているからです。効率よりも美味しさを重視した父子相伝の味わいを守っていきたいのです。
「栗金飩」と漢字で表記する理由は、まさにこのこだわりにあります。緑屋老舗だけに伝わるレシピで唯一無二の栗金飩を作る、その思いを漢字にこめているのです。こうして受け継がれた伝統の栗菓子を、ぜひ召し上がっていただきたいと思います。







