濃厚なコクと旨みを楽しむ、昔ながらの「赤造り」

いか 塩辛 赤造り 80g わた 極 秋イカ 真いか スルメイカ 国産真いか 手作り 三陸 おふくろの味 木村商店| KM016

濃く、深く。旨みが迫る。
  • 冷凍便

寄附金額

5,000

在庫:あり

濃厚なコクと旨みを楽しむ、昔ながらの「赤造り」。

使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。

さらに、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。

赤造りは、イカの皮と耳を残したまま仕込むのが特徴。
皮と身の間にある旨みや脂まで余すことなく活かし、イカを開いた状態から乾燥させることで、切り口から旨みが逃げるのを防ぎ、そのおいしさをぎゅっと閉じ込めます。

刻んだ後は、一晩塩をつけて寝かせて、味付け作業へ。味付け後も、さらに一晩寝かせるというこだわりの製造工程です。

肉厚なイカの食感に、濃厚な肝のコク。

ひと口食べると、噛むほどにイカの旨みが広がる、力強く奥深い味わいです。

炊きたてのご飯にはもちろん、日本酒などのお酒にも。

イカの旨みをしっかり味わいたい方におすすめしたい、職人仕込みの塩辛です。


注目ワード
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お礼の品について

容量

80g

アレルギー品目

  • いか

事業者

有限会社 木村商店

お礼の品ID

7209874

カテゴリー

魚貝類 > その他魚貝・加工品 > その他加工品
魚貝類 > イカ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

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寄附申し込み後、10日以内に発送

配送

冷凍便

お礼の品に関するお問い合わせ先

手作業で混ぜる 手間を惜しみません

使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。中でも、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。耳や軟骨でかさ増しせず、肉厚な身を贅沢に使用。素材の良さを活かし、職人が丁寧に仕込んでいます。

木村商店の皆さん

木村商店は、社長の木村トシさんはじめ、地域の元気な母ちゃんたちです。東日本大震災の震災翌日から、避難所で工場長や社員の記憶を頼りにレシピを書き起こし、被災を免れた原料を集め、小さな作業場から仕事を再開していました。そんなことを乗り越えてきました。

再建した工場

震災で店舗と工場は流されてしまいましたが、少し山側の豊間根地区に工場を再建し、現在元気に稼働しています。

子供たちからのメッセージ

木村商店は、明治41年創業。山田町で118年続く、海産物加工の老舗です。
木村商店の歴史は、何度も大きな困難と向き合ってきた歴史でもあります。
1933年の昭和三陸地震。1947年の山田町大火。1960年のチリ地震津波。2011年の東日本大震災。
そして、コロナ禍によるイベント販売の中止。
それでも木村商店は、そのたびに立ち上がってきました。

木村トシさん

トシさんは、こう言います。
「うちの商品は、食べた瞬間に“うまい!”とはなりにくいよ」
一口目で強いインパクトを出す味ではないかもしれません。
けれど、噛むほどに味が広がり、食べ終わったあとに重くない。
毎日食べても飽きない。
それは、家族の体を思って台所に立っていた、昔のおふくろたちの味に近いのかもしれません。
現在81歳の3代目社長は、毎日現役で走り続けています。

穏やかで豊かな山田湾

多くの寄附者の皆さんのおかげで、地域の産業支援に繋がっています。ありがとうございます。

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【木村商店自慢の“おふくろの味”】

いか徳利が人気の木村商店…
そんな木村商店を支えるのは、いつもパワフルな木村トシ社長と、熟練された従業員の皆さんです。

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いか 塩辛 赤造り 80g わた 極 秋イカ 真いか スルメイカ 国産真いか 手作り 三陸 おふくろの味 木村商店| KM016

製造の傍らで日々、新商品の開発や研究にも努め、そこで生み出される数々のオリジナル商品は、木村商店伝統の「おふくろの味」として、根強く沢山の人々に愛され続けております。

また、使用する食材も生産者の顔が見える食材にこだわり、安心・安全な食品の提供に務めております。

かつて、町内に工場と店舗を構えていた木村商店ですが、東日本大震災時には工場、店舗共々被災…。その後、現在の豊間根地区に工場を再建しました。

移転後もこだわり抜いた製造技法と地道な努力で、伝統のおふくろの味を守りながら、三陸地方の産業に貢献をしております。

いか 塩辛 赤造り 80g わた 極 秋イカ 真いか スルメイカ 国産真いか 手作り 三陸 おふくろの味 木村商店| KM016

他の塩辛もあります!

トシさんの出汁でつくったお礼品

手作業で混ぜる 手間を惜しみません

こだわりポイントをご紹介

使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。中でも、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。耳や軟骨でかさ増しせず、肉厚な身を贅沢に使用。素材の良さを活かし、職人が丁寧に仕込んでいます。

木村商店の皆さん

わたしたちが作っています

木村商店は、社長の木村トシさんはじめ、地域の元気な母ちゃんたちです。東日本大震災の震災翌日から、避難所で工場長や社員の記憶を頼りにレシピを書き起こし、被災を免れた原料を集め、小さな作業場から仕事を再開していました。そんなことを乗り越えてきました。

再建した工場

こんなところで作っています

震災で店舗と工場は流されてしまいましたが、少し山側の豊間根地区に工場を再建し、現在元気に稼働しています。

子供たちからのメッセージ

わたしたちが歩んできた道

木村商店は、明治41年創業。山田町で118年続く、海産物加工の老舗です。
木村商店の歴史は、何度も大きな困難と向き合ってきた歴史でもあります。
1933年の昭和三陸地震。1947年の山田町大火。1960年のチリ地震津波。2011年の東日本大震災。
そして、コロナ禍によるイベント販売の中止。
それでも木村商店は、そのたびに立ち上がってきました。

木村トシさん

わたしたちの想い

トシさんは、こう言います。
「うちの商品は、食べた瞬間に“うまい!”とはなりにくいよ」
一口目で強いインパクトを出す味ではないかもしれません。
けれど、噛むほどに味が広がり、食べ終わったあとに重くない。
毎日食べても飽きない。
それは、家族の体を思って台所に立っていた、昔のおふくろたちの味に近いのかもしれません。
現在81歳の3代目社長は、毎日現役で走り続けています。

穏やかで豊かな山田湾

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

多くの寄附者の皆さんのおかげで、地域の産業支援に繋がっています。ありがとうございます。