いか 塩辛 白造り 80g わた 極 秋イカ 真いか スルメイカ 国産真いか 手作り 三陸 おふくろの味 木村商店| KM017
寄附金額
5,000円
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肉厚なイカの身を贅沢に味わう、上品な「白造り」。
使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。
さらに、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。
白造りは、イカの皮と耳を丁寧に取り除き、中心部分の肉厚な白い身を贅沢に使用。
イカを開いた状態から乾燥させることで、切り口から旨みが逃げるのを防ぎ、イカ本来のおいしさをぎゅっと凝縮させています。
刻んだ後は、一晩塩をつけて寝かせて、味付け作業へ。味付け後も、さらに一晩寝かせるというこだわりの製造工程です。
雑味が少なく、すっきりと上品。それでいて、噛むほどに肉厚なイカの甘みと旨みが広がります。
塩辛は少し苦手、という方にもぜひ味わっていただきたい、素材の良さをまっすぐに楽しめる塩辛です。
注目ワード
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使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。中でも、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。耳や軟骨でかさ増しせず、肉厚な身を贅沢に使用。素材の良さを活かし、職人が丁寧に仕込んでいます。

木村商店は、社長の木村トシさんはじめ、地域の元気な母ちゃんたちです。東日本大震災の震災翌日から、避難所で工場長や社員の記憶を頼りにレシピを書き起こし、被災を免れた原料を集め、小さな作業場から仕事を再開していました。そんなことを乗り越えてきました。

震災で店舗と工場は流されてしまいましたが、少し山側の豊間根地区に工場を再建し、現在元気に稼働しています。

木村商店は、明治41年創業。山田町で118年続く、海産物加工の老舗です。
木村商店の歴史は、何度も大きな困難と向き合ってきた歴史でもあります。
1933年の昭和三陸地震。1947年の山田町大火。1960年のチリ地震津波。2011年の東日本大震災。
そして、コロナ禍によるイベント販売の中止。
それでも木村商店は、そのたびに立ち上がってきました。

トシさんは、こう言います。
「うちの商品は、食べた瞬間に“うまい!”とはなりにくいよ」
一口目で強いインパクトを出す味ではないかもしれません。
けれど、噛むほどに味が広がり、食べ終わったあとに重くない。
毎日食べても飽きない。
それは、家族の体を思って台所に立っていた、昔のおふくろたちの味に近いのかもしれません。
現在81歳の3代目社長は、毎日現役で走り続けています。

多くの寄附者の皆さんのおかげで、地域の産業支援に繋がっています。ありがとうございます。

【木村商店自慢の“おふくろの味”】
いか徳利が人気の木村商店…
そんな木村商店を支えるのは、いつもパワフルな木村トシ社長と、熟練された従業員の皆さんです。


製造の傍らで日々、新商品の開発や研究にも努め、そこで生み出される数々のオリジナル商品は、木村商店伝統の「おふくろの味」として、根強く沢山の人々に愛され続けております。
また、使用する食材も生産者の顔が見える食材にこだわり、安心・安全な食品の提供に務めております。
かつて、町内に工場と店舗を構えていた木村商店ですが、東日本大震災時には工場、店舗共々被災…。その後、現在の豊間根地区に工場を再建しました。
移転後もこだわり抜いた製造技法と地道な努力で、伝統のおふくろの味を守りながら、三陸地方の産業に貢献をしております。

他の塩辛もあります!
トシさんの出汁でつくったお礼品
こだわりポイントをご紹介
使用するのは、三陸産の鮮度の良い「真イカ」。中でも、身が厚く、濃厚な「ふ(腑)」に脂がのる秋イカにこだわっています。耳や軟骨でかさ増しせず、肉厚な身を贅沢に使用。素材の良さを活かし、職人が丁寧に仕込んでいます。
わたしたちが作っています
木村商店は、社長の木村トシさんはじめ、地域の元気な母ちゃんたちです。東日本大震災の震災翌日から、避難所で工場長や社員の記憶を頼りにレシピを書き起こし、被災を免れた原料を集め、小さな作業場から仕事を再開していました。そんなことを乗り越えてきました。
こんなところで作っています
震災で店舗と工場は流されてしまいましたが、少し山側の豊間根地区に工場を再建し、現在元気に稼働しています。
わたしたちが歩んできた道
木村商店は、明治41年創業。山田町で118年続く、海産物加工の老舗です。
木村商店の歴史は、何度も大きな困難と向き合ってきた歴史でもあります。
1933年の昭和三陸地震。1947年の山田町大火。1960年のチリ地震津波。2011年の東日本大震災。
そして、コロナ禍によるイベント販売の中止。
それでも木村商店は、そのたびに立ち上がってきました。
わたしたちの想い
トシさんは、こう言います。
「うちの商品は、食べた瞬間に“うまい!”とはなりにくいよ」
一口目で強いインパクトを出す味ではないかもしれません。
けれど、噛むほどに味が広がり、食べ終わったあとに重くない。
毎日食べても飽きない。
それは、家族の体を思って台所に立っていた、昔のおふくろたちの味に近いのかもしれません。
現在81歳の3代目社長は、毎日現役で走り続けています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
多くの寄附者の皆さんのおかげで、地域の産業支援に繋がっています。ありがとうございます。






