茶碗 箕乃窯のご飯茶碗 灰釉飯椀 食器 お茶碗 ご飯茶碗 箕乃窯 おしゃれ シンプル 素朴 箕輪町 [№5675-1176]
寄附金額
10,000円
箕輪町の土で造ったご飯茶碗です。大地が育てたお米を豊かにたたえられるように、少し深くて広い土味をいかしたご飯茶碗を造りました。素朴な器ですが、毎日使うものなので手になじみ、和やかなひとときにご一緒させていただければ幸いです。
※画像はイメージです。
※陶器の性質上一つ一つ風合いに違いがございます。
事業者:箕乃窯
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 2022年5月頃より順次発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
陶器がもたらす風合い

ザラザラとした質感で風合いを感じられる陶器
地元の土を使用しており一見は重く感じる方が多いですが、実は手取りは軽く子どもでも負担なく使うことができます。
磁器の物にはない土物の雰囲気をお楽しみください!
箕輪町の土にはこんな特徴が!!
鉄分を多く含む箕輪町の土は、焼くと釉薬と反応して錆色が浮き出し、土が持つ固有の模様を作りだします。粘りが少なく細工がしにくい難しい土ですが、市販の材料を極力使わず自然をありのまま感じることができます。
※釉薬・・・素焼きの段階の陶磁器の表面に塗っておく薬品
土に触れてほしくて

多くの人に陶芸を体験してほしくて、2021年に初めてワークショップを開催しました!
今まではクラフト市などで出品して見てもらう機会があったのですが、新型コロナウイルスが流行した後はぱったりと途絶えてしまいました。
そうした状況でも、土の魅力を伝えるため、土いじりの楽しさを知ってもらうために活動しています。
自然にこだわりを
地元の木からできた灰で釉薬を作ることに取り組み、地元の土、そして釉薬が生み出すここでしか生み出せない表現を目指しています。
また、自分で作った土とのつながりを出来るだけシンプルにするためにろくろは蹴りろくろを使っています。身近な物をその場の空気を感じながら作る姿勢を大切にしていきたいです。
材料作りから制作工程まで自分で理解・納得して関われるように自然なものにこだわっています。
![茶碗 箕乃窯のご飯茶碗 灰釉飯椀 食器 お茶碗 ご飯茶碗 箕乃窯 おしゃれ シンプル 素朴 箕輪町 [№5675-1176]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20211202/spdd_91c9361221f01406f22442bef4658356dfe4df31.jpg)






