【桜井陶房】飛びかんな六寸深皿

素朴さを感じる飛びかんな模様の深皿
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寄附金額

16,000

在庫:あり

東御市の標高1087mに位置する桜井陶房で焼いた、こだわりの器です。

お礼の品について

容量

深皿×1枚
W18cm×D18cm×H4cm
重さ370g

事業者

桜井陶房

お礼の品ID

5831807

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス >

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桜井陶房のものづくりへの想い

桜井陶房を主催する桜井芳孝氏は東御市生まれ。
高校時代、身の回りのものがどんどん工業化され、大量生産、大量消費に向かっていくことに疑問を感じ、丁寧に時間をかけて一つのものを作り上げる職人の仕事に憧れをいだきました。
その憧れから福岡県の小石原焼 太田悦夫窯に弟子入り、作陶を学び、7年の修行を経て東御市に帰郷。
湯の丸高原の麓に位置する標高1087mの奈良原の地に、自らの手で登り窯を築きました。

【桜井陶房】飛びかんな六寸深皿

作陶のこだわり

桜井さんは「人間は自然の中の一部であり、自然から恵を得て生かされている」との思いから、身近にある素材を利用し、暮らしをより豊かにしてくれる“もの”として、焼物を作っています。
土は東御市八重原の土を基本とし、今では少なくなった、足で蹴って回す「蹴りろくろ」を使い、ゆっくりとした回転から生まれる柔らかな曲線を大切にしながら形を整えます。釉薬には自らお米を育てている田んぼからわら灰を、ぶどう産地の東御市ならではのぶどう灰を利用しています。
薪で焚く登り窯も自ら築いたもの。天候や気温を気遣い、温度管理を行いながら約2日間、赤松の薪をくべ続けます。どの作品を窯のどの位置に入れるか、温度調節など細部にまで気を配り、ようやく作品が出来上がります。

自然から受ける感性と自然の恵み、伝統技法に裏打ちされた桜井陶房の作品は、東御市に流れるゆったりとした時間、自然の豊かさと美しさを感じていただける、職人が手がけた逸品となっています。

飛びかんな六寸深皿

【桜井陶房】飛びかんな六寸深皿

桜井さんが修行した小石原焼の代表的な手法の一つである、飛びかんな。カンナの刃先でロクロを回転させながら削り目を付ける技法です。直径6寸(約18cm)の手のひらサイズに、素朴さを感じさせる飛びかんなと、鮮やかな水色のコントラストが美しい深皿です。

【サイズ】
W18cm×D18cm×H4cm 重さ370g

【お取り扱いのご注意】
・手作りの作品のため、色味や模様やサイズに個体差がございます。
・使用後にはよく乾燥させてから収納してください。(カビ等の原因となる場合があります)
・電子レンジ、食器洗浄器、食器乾燥機の使用が可能です。

【配送について】
自然環境やエネルギー負荷に配慮し、最低限の緩衝材にて発送させていただきます。ご理解いただきますようお願いいたします。