北海道産季節の野菜詰め合わせ 6種類8品【31000502】
寄附金額
14,000円
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余湖農園で生産した野菜6種類8品以上が入ったセットをお届けします。
何が届くかおたのしみのセットです。
【生産者の声】
通年でお届けしますので、時期によってお届けできる野菜が変わってきます。
土耕は、主として特別栽培で野菜を生産しています。
一部水耕栽培も行なっております。
何が届いても、満足していただけると思っております。
【配送不可離島有無】
なし
【製造地・加工地】
北海道恵庭市
【保存方法】
常温または冷蔵
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
※お野菜の希望はお受けできません。
※季節によってお届けセット内容が違います。
※12月20日~1月10日の間は発送はお休みとなります。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
- 入金確認後、3週間以内に発送いたします。
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先


単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。

うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。

26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。

一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。

経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。

おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
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こだわりポイントをご紹介
単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。
わたしたちが作っています
うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。
こんなところで作っています
26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。
わたしたちが歩んできた道
一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。
わたしたちの想い
経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
いつも余湖農園さんの野菜いただいています。すばらしいセロリの時期もそろそろでしょうか?楽しみにしています。



