【享保19年創業 絹与】羊羹 3種箱入り 今宵の友 常葉木 久礼羽 1棹約340g×3 和三盆 抹茶 紅白 化粧箱 羊羹 羊羹 羊羹 羊羹 羊羹 羊羹 ようかん ようかん ようかん ようかん ようかん ようかん 羊羹 詰め合わせ 羊羹 詰め合わせ 羊羹 詰め合わせ 羊羹 詰め合わせ 羊羹 詰め合わせ 羊羹 詰め合わせ 和菓子 和菓子 和菓子 和菓子 和菓子 和菓子
寄附金額
15,000円
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江戸時代の享保19年(1734年)創業。
八代将軍徳川吉宗の時代から現在まで、伝統の製あん技術と教えを守り続けている、豊橋の老舗御菓子所「絹与」の羊かんを3種詰合せました。
今宵の友:阿波産の和三盆糖を加え、独特の香りとコクのある甘さの羊かんです。
常葉木:松の緑を表す抹茶羊かんと阿波産の和三盆糖の小豆羊かんを流し分けて仕上げました。和三盆糖製小豆羊かんと抹茶羊かんの2つのお味が楽しめます。
久礼羽:白大福豆を使った自家製漉し餡を、紅で紅白に染めあげました。お祝いにどうぞ。
本物の竹皮に包んでお届けします。ご贈答品としてもご好評をいただいております。
提供/御菓子所 絹与
お礼の品について
容量
-
今宵の友 1棹
常葉木 1棹
久礼羽 1棹
※1棹約340g
※化粧箱入り
消費期限
-
●賞味期限/製造日から常温約20日
※合成着色料、人工甘味料、香料、保存料、安定剤は使用していません。
※開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
事業者
お礼の品ID
- 171431
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認から2週間~1ヵ月程度
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

江戸時代の享保年間、八代将軍徳川吉宗の殖産政策の一環として吉田藩の藩命により製糖を命ぜられました。当時の工場の棟瓦に享保十九年(1734)寅の九月甫と記されており、それから数えて今日で十代になります。
東海道の要衝に位置する吉田藩に訪れる参勤交代の諸侯に供する御菓子箪笥御用を受け賜り、煎茶道売茶流の売茶翁の指導を受けた二代目 神戸藤次郎が考案した「玉霰」を有栖川宮家に献上したところ、鷹司宮家より名誉ある「御菓子司」を允許されております。
各所神社仏閣の御用、なかでも三州豊川稲荷様の御供物、御茶菓子の御用は天保年間より承っており、江戸時代、寒天羊羹が一般化してからは、羊羹・打ち物菓子を主力に今日に至ります。

自家製餡など素材の風味を生かすべく、手間を惜しまず、原材料を厳選し、シンプルに本物を求める製造につとめております。
「豆の顔を見て、餡から自分で作れ」ずっと守り続けている先代からの教えですすべての餡の素になる漉し粉は、厳選した北海道産小豆を焚き、豆の風味を残すべく粒子を壊さないように仕上げた自家製の物を使用し、羊羹は職人が、釜から離れず、火の調節をし、じっくりと丁寧に練り上げております。練り上がった羊羹は型に流し込んで一週間程かけて納まるのを待ち、流した羊羹の上澄みと四隅を切り落とし一棹ずつ切り分けることで角の立った羊羹になります。

豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。

ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。

豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。

豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。

やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。

ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。
こだわりポイントをご紹介
豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。
わたしたちがご案内します
ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。
こんなところで作っています
豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。
わたしたちが歩んできた道
豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。
わたしたちの想い
やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。
昨年度に引き続き、絹与の羊かんを返礼品に選びました。絹与の羊かんは最高です。呉服町の店舗の佇まいも、商品の体裁も上品で素敵です。
普段からお世話になっている豊橋市にささやかながら寄付させていただきました。







