カネサの「潮かつお燻焼き3袋セット」 しおかつお 塩かつお 鰹 カツオ 燻焼き 詰合せ 常温 西伊豆 伊豆
寄附金額
10,000円
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令和6年9月20日のご寄附分から寄附金額・内容量を変更させていただいております。
日本で唯一、「しおかつお」の生産地、西伊豆町で古くから作られる「潮鰹」を、鰹節の伝統製法「手火山式」で燻し焼きにした「潮かつお燻焼き」のセット商品です。
潮鰹は、古来より伝わる加工方法により製造されており、塩以外の添加物は一切使用されていません。
「潮かつお燻焼き」は、そのままお召し上がりいただけますが、とても塩辛いですので、少量ずつ召し上がってください。(お酢やレモン汁を少量かけると食べやすくなります。)
お米とよく合いますので、おにぎり・お茶漬け・お粥の具材としてお使いいただければと思います。
また、お椀にほぐしながら本商品を入れてお湯を注ぐと、即席のお吸い物が出来上がります。
カツオだしの起源ともいわれる潮鰹を是非召し上がっていただければと思います。
※【製造】西伊豆町内【加工】西伊豆町内
◇賞味期限:300日
◇提供:カネサ鰹節商店
関連キーワード: 潮かつお しおかつお 塩かつお 鰹 カツオ 燻焼き 詰合せ 常温 西伊豆 伊豆 田子 港町 カネサ鰹節商店
お礼の品について
容量
-
【内容量】
潮かつお燻焼き 70g×3袋
【産地】
西伊豆町田子生産
消費期限
- 賞味期限:200日
事業者
- カネサ鰹節商店
お礼の品ID
- 459998
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後随時発送
※繁忙時はお時間をいただくことがあります。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
0558-53-0016
カネサの「潮かつお燻焼き3袋セット」

【内容量:潮かつお燻焼き 70g×3袋 提供時期:通年】
カネサ鰹節商店は、百数十年前から続く鰹節製造の老舗です。
田子地区に昔から伝わる技法により、一本一本、丁寧に手作りされた本枯節は、
燻す工程で発生する臭いが鰹節にしみ込まず、鰹節本来の味と香りが楽しめます。
古来より受け継がれた”伝統””うまみを引き出す製法””深みのある味”その全てを
先人より伝えられた”ぬくもり”として皆様にお届けします。

「潮かつお(しおかつお)」とは、鰹を丸ごと塩に漬けこみ、乾燥させて作る「鰹の乾干し塩蔵品」です。
田子地区では昔から、航海安全と豊漁豊作・子孫繁栄を祈願し、ワラでお飾りを付けた「しおかつお」を飾る風習があります。
「しおかつお」は縁起の良い食べ物として、正月の神棚に「正月魚(しょうがつよ)」と言う名前でお供えされ、正月の三が日が過ぎると神棚からおろし、友人・知人に振る舞う伝統ある郷土料理でもあります。
この品を受け取られる方の益々のご活躍を祈念し、心をこめて作っています。
食べかた
潮かつおを丁寧に「手火山式焙乾製法」で燻し焼きしてあります。
身をよくほぐし、薬味と一緒にご飯の上に乗せ熱々のお茶を注いでください。おいしいお茶漬けが簡単にできます。
ほぐした身は、だし塩(旨味調味料)としても重宝します。



今では幻とされる鰹節の製造法「手火山式焙乾製法」で、これは全国でも両手で数えるほどの店でしか採用されていません。なぜならば、鰹節を最も美味しくする焙乾方法の一つではありますが、最も手間がかかり危険な焙乾方法でもあるからです。また、日本で唯一、西伊豆田子地区だけでしか作られなくなった最古の鰹の加工品であり、絶滅危惧食材である「潮鰹」を製造しています。この二つにこだわり、伝統の味を守り続けています。

5代目芹沢安久を中心に、ひとつひとつ丁寧に職人たちが手作業で作っています。

静岡県西伊豆町の田子地区は、現在では鰹漁船が0隻になってしまいましたが、1300年前から鰹漁が営まれていたと言われています。当店は田子漁港を見下ろす谷間にあり、春と秋には日本一の夕陽を臨み、冬場には西伊豆の風物詩である強烈な西風「大西(おおにし)」にさらされます。
この土地で、昔ながらの製法を守りながら、伝統の味を今に伝えています。

創業明治15年より西伊豆田子地区の伝統製法「手火山式焙乾製法」を用いて造る鰹節(田子節)の製造元として、鰹を仕入から行い、鰹節を仕上げて袋詰めまで、自社による一貫生産を行ってまいりました。
昔ながらの製法を元に歴史ある田子節や潮かつおなどを筆頭に、鰹の塩辛や燻製商品など、特有の伝統製法を駆使した商品を作っております。
鰹の加工業一筋に140余年。これからも精進して参ります。

1300年以上に及ぶと言われる西伊豆田子地区の鰹加工の歴史を背負い、皆様に支えられながら、おかげさまで当店も創業より140余年。古より伝えられた製法を受け継ぎ、昔ながらの味をお届けして参りました。
「伊豆田子節」「潮鰹」などを守り、残し伝え繋いで行く為に努力してまいります。
これからも、製法や味にこだわり、先人より受け継がれたぬくもりをお届け致したいと思っております。

ふるさと納税の返礼品として取り扱い頂いた事により、多くの方に西伊豆田子地区の1,300年に及ぶ鰹加工の歴史や製法、そしてその味を知って頂ける機会を得ることが出来ました。
生産者はもとより、一緒に働く従業員にとっても、励みになります。昔ながらの製法で作られる「伊豆田子節」や「潮鰹」をこれからも作り続け伝えながら、現代風に合わせた商品の開発など積極的に取り組んで行きたいと思います。

その他のカネサ鰹節商店のお礼の品 ↓

こだわりポイントをご紹介
今では幻とされる鰹節の製造法「手火山式焙乾製法」で、これは全国でも両手で数えるほどの店でしか採用されていません。なぜならば、鰹節を最も美味しくする焙乾方法の一つではありますが、最も手間がかかり危険な焙乾方法でもあるからです。また、日本で唯一、西伊豆田子地区だけでしか作られなくなった最古の鰹の加工品であり、絶滅危惧食材である「潮鰹」を製造しています。この二つにこだわり、伝統の味を守り続けています。
わたしたちが作っています
5代目芹沢安久を中心に、ひとつひとつ丁寧に職人たちが手作業で作っています。
こんなところで作っています
静岡県西伊豆町の田子地区は、現在では鰹漁船が0隻になってしまいましたが、1300年前から鰹漁が営まれていたと言われています。当店は田子漁港を見下ろす谷間にあり、春と秋には日本一の夕陽を臨み、冬場には西伊豆の風物詩である強烈な西風「大西(おおにし)」にさらされます。
この土地で、昔ながらの製法を守りながら、伝統の味を今に伝えています。
わたしたちが歩んできた道
創業明治15年より西伊豆田子地区の伝統製法「手火山式焙乾製法」を用いて造る鰹節(田子節)の製造元として、鰹を仕入から行い、鰹節を仕上げて袋詰めまで、自社による一貫生産を行ってまいりました。
昔ながらの製法を元に歴史ある田子節や潮かつおなどを筆頭に、鰹の塩辛や燻製商品など、特有の伝統製法を駆使した商品を作っております。
鰹の加工業一筋に140余年。これからも精進して参ります。
わたしたちの想い
1300年以上に及ぶと言われる西伊豆田子地区の鰹加工の歴史を背負い、皆様に支えられながら、おかげさまで当店も創業より140余年。古より伝えられた製法を受け継ぎ、昔ながらの味をお届けして参りました。
「伊豆田子節」「潮鰹」などを守り、残し伝え繋いで行く為に努力してまいります。
これからも、製法や味にこだわり、先人より受け継がれたぬくもりをお届け致したいと思っております。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税の返礼品として取り扱い頂いた事により、多くの方に西伊豆田子地区の1,300年に及ぶ鰹加工の歴史や製法、そしてその味を知って頂ける機会を得ることが出来ました。
生産者はもとより、一緒に働く従業員にとっても、励みになります。昔ながらの製法で作られる「伊豆田子節」や「潮鰹」をこれからも作り続け伝えながら、現代風に合わせた商品の開発など積極的に取り組んで行きたいと思います。
この燻製の食し方を知らずにエントリーした為少し苦労してます。細かく砕いてお茶漬けがベストかな?肴を教えて。😅
前から気になっていた潮かつお、とうとう頂いてみました。
切り身と勘違いして頼んだので、最初の印象は、硬い…!どう食したらいいものかとあれこれ悩んで最初はとりあえずお湯をかけてみたところ…、素敵なお出汁が!
思ったより塩気は強くなく、小さなひとかけをお椀に入れると少し味が薄いくらい。試しに出汁好きの2歳児にあげてみたところ、まるでビールのようにゴクゴクと一気飲み。もっとー、と催促されました。抜群のお出汁のようです。
ちなみに臭みは一切なく、ふわりとカツオが香ります。身はお湯でふやかしてもちょっと硬めなので親のおつまみです。
梅干しや潮昆布と一緒にご飯に乗せてほうじ茶をかけてお茶漬けも、定番中の定番ですが美味しゅうございます。
いずれ卵かけご飯に削って乗せたり、味噌汁や煮物のお出汁に使おうかなと画策中。
たっぷり入っているので、潮かつおうどんも試したいところです。
可能であれば、使い道を書いたレシピとか入っていたらよかったかな。郷土食品なのでネット検索でもほとんどレシピは出てきません。
調味料と考えれば多用途に使えます。

