【明治17年創業 東京庵】鴨ざるそば そば セット 5人前 そば120g×5 鴨ざる汁200g×5 天かす あいち鴨 幌加内産 そば セット そば セット そば セット そば セット そば セット そば セット そば セット 鴨ざるそば 鴨ざるそば 鴨ざるそば 鴨ざるそば 鴨ざるそば 年越しそば 年越しそば 年越しそば 年越しそば 年越しそば 鴨 蕎麦 鴨 蕎麦 鴨 蕎麦 鴨 蕎麦 鴨 蕎麦
寄附金額
27,000円
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地元豊橋産の「あいち鴨」を東京庵のざる汁で煮た一品。
そばは北海道幌加内産のそば粉の7割そば。黒っぽく太いのが特徴でしっかりした歯ごたえです。
豊橋で長らくご好評をいただいてきた東京庵オリジナルの水車そばと、豊橋で生まれた「あいち鴨」のコラボレーション。甘い汁で煮た柔らかな鴨肉とよくからむ太いそばの組み合わせは、お店でも大人気です。
【召し上がり方】
鴨ざるの汁は湯煎解凍した後に小鉢にあけてください。また、そばは同様に湯煎解凍、あるいは冷蔵庫で自然解凍した後に、たっぷりのお湯の中にほぐしながら入れて約5分ほど茹で、お好みの硬さになったところで冷水で締めてお召し上がりください。
メーカー/株式会社東京庵
お礼の品について
容量
-
鴨ざるそばセット(5人前)
そば (120ℊ×5袋)
鴨ざる汁(200ℊ×5袋)
天かす(100g)
茹で方説明書
パンフレット
消費期限
-
●賞味期限/商品到着日を含めて冷凍90日
※-18℃以下で冷凍保存してください。
アレルギー品目
-
※ご注意※
この製品はえび、小麦、そば、卵を使用する製品と同じ製造場所で作られています。
事業者
- 株式会社東京庵
お礼の品ID
- 5792477
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認から2週間~1ヵ月程度
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
創業明治17年(1884年)。豊橋のうどん、そば屋では一番の老舗です。
創業者の戸倉常五郎は現在の東京都国分寺市出身で、現在も地名が残る戸倉新田の開拓者一族でした。
常五郎は、妻の出身地である豊橋に移り住み、現在の東京庵につながるうどん、そばを中心とした飲食店を始めました。
愛知県豊橋市で「東京庵」という店名は、常五郎が故郷の東京を想い名付けたものです。
また、当時は江戸から東京へと地名が変わってまだ間もない頃で、前年には鹿鳴館が開館し、文明開化の真っ只中であり、「東京」という名前は新しい時代を象徴するもので新しいスタートをきる常五郎の心中を表したものだったのかもしれません。
その後、三代目である戸倉岩夫は、最良の食材を求めて、地元は勿論、日本全国を巡り、さらにはオーストラリアや中国まで小麦やソバの栽培指導に出かけました。
そして、それまで受け継いできた伝統を基に様々な改良を試み、現在に続く東京庵の土台を築いたのです。
当時としては先進的なそれらの試みは大変高い評価を獲得し、昭和38年(1963年)には高松宮妃殿下にご来店いただくという栄誉も賜りました。



豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。

ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。

豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。

豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。

やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。

ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。
昭和55年(1980年)には、本店が新たに四階建てのビルに建て直されてオープン。
リニューアル一周年記念には、四代目の戸倉良三の発案で恵まれない子供たちを招待して食事会を開催しました。このチャリティー行事は途切れることなく平成の世となった現在も続けられ、毎年六月には恒例行事となっています。
昔から、黒っぽくて太いそばと甘めの汁が地元の方々にご好評をいただいております。特に年越しそばは毎年10,000食を完売。
明治、大正、昭和、平成、4つの時代を見つめてきた東京庵は、令和の時代においても日本の食文化の伝統を守りつつ、新たな挑戦を続けていこうとしています。
こだわりポイントをご紹介
豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。
わたしたちがご案内します
ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。
こんなところで作っています
豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。
わたしたちが歩んできた道
豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。
わたしたちの想い
やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。







