本 『三遠南信祭紀行』 祭りのルーツとルールを探る旅 11) 本 本 本 本 本 本 本 本 本 三遠南信祭紀行 本 三遠南信祭紀行 本 豊橋 本 豊橋 本 三遠南信祭紀行 本 豊橋 本 三遠南信祭紀行 本 豊橋 本 三遠南信祭紀行 本 豊橋 本 三遠南信祭紀行 本 豊橋
寄附金額
13,000円
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民俗芸能の宝庫である三遠南信を、正月、春、サノボリ、夏、手筒花火、盆、冬の祭りと一年を通じて訪れた記録。
祭りのルーツとルールを探る旅。
…気が付けば目は祭場の設定、採り物・衣裳や切り絵の造形、あるいは舞いの美しさを追っている。
いきおい記述も美しさが基準になる。それは民俗学的な観点とは相容れないかもしれない。
しかし私はこれを書き終えようとする今、各地に伝わる祭りに最も必要な観点が、この「美しさ」だと… ( 「はじめに」 より )
三遠南信に関する文化情報の収集・蓄積・発信を目的としてグラフィカルで美しい本を刊行する「はるなつあきふゆ叢書」シリーズの11作目。
=目次=
正月の祭り/春の祭り/サノボリの行事/夏の祭り/手筒花火/盆の行事/冬の祭り
・文:味岡伸太郎
・写真:宮田明里
2004年11月20日発行
提供/有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書
お礼の品について
容量
-
『三遠南信祭紀行』1冊
※B6判(186×128mm) ハードカバー
※256ページ
消費期限
- 青果物、生鮮食品の場合はお早めにお召し上がりください。
事業者
- 有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書
お礼の品ID
- 6021364
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認から2週間~1ヵ月程度
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
地方にしかできない情報発信
真のオリジナルは自らの足元である、地方から生まれるものだ。
しかし、今その地方にある多くの文化が失われようとしている。
地方の文化を失うことは、わたしたちのオリジナルの源を失うことであり、アイデンティティの喪失であることは言うまでもない。
この地域の文化を改めて知り、気づくことで、また新しい地域文化の創造へとつながっていってほしい。
そんな大それた願いを込めて真摯にお届けします。






豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。

ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。

豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。

豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。

やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。

ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。
こだわりポイントをご紹介
豊橋市のお礼の品は、「自分の家族に食べさせたいか、使わせたいか」を基準に、市内の事業者一社一社と直接お話をしながら選んでいます。温暖な気候と豊川用水の豊かな水に育まれた農水産物、百年以上続く老舗の技、地元の素材を生かしたものづくり。どれも見た目や規格だけでは測れない手間がかけられています。その一手間の理由まで、ここからお伝えしていきます。
わたしたちがご案内します
ご案内するのは、豊橋市のふるさと納税担当です。畑やハウス、加工場や工房に足を運び、作り手のお話をうかがい、写真を撮って、このページをつくっています。お礼の品を実際に育て、つくり、箱に詰めているのは、市内の農家・漁業者・職人・お店のみなさん。いただいたご寄付は、その一人ひとりの手元に届きます。豊橋のことを、いちばん近くからお伝えします。
こんなところで作っています
豊橋市は愛知県の東の端、三河湾と太平洋の両方に面したまちです。冬もほとんど雪の降らない温暖な気候に、昭和43年の豊川用水の完成で豊かな水が加わり、市町村別の農業産出額は長く全国一位を記録しました。大葉やトマト、キャベツ、次郎柿、うずら卵、うなぎ、そして海の幸まで。ひとつのまちの中に、海と大地の恵みがそろっています。
わたしたちが歩んできた道
豊橋を含むこの地域は、もともと水に恵まれない台地で、農業に苦労してきた土地でした。豊川用水が通り、一年を通して作物を育てられるようになってから、産地としての姿が大きく変わりました。ふるさと納税も同じで、限られた品数からのスタートでした。事業者を一軒ずつ訪ね、写真を撮り直し、説明を書き直す。その地道な積み重ねで、いまの品ぞろえになりました。
わたしたちの想い
やりたいことは、まだたくさん残っています。旬が短くて全国に出回らない果物や野菜、数をつくれないから知られていない加工品、まちの工房でしか生まれない道具。そうしたものを届けられる形に整えて、お礼の品に加えていきたいと考えています。あわせて、豊橋に足を運んでいただける体験の品も増やしていきます。画面の向こうの方と豊橋を、もっと近くしたいのです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、「おいしかった」「また頼みたい」というお声が、作り手のもとへ直接届くようになりました。全国から評価をいただいたことをきっかけに、新しい商品づくりや設備の入れ替えに踏み出した事業者もいます。いただいたご寄付は、豊橋のくらしを支える事業に活用しています。皆様の応援が、確かにこのまちを動かしています。







