日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

  • 冷凍便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

36,000

在庫:あり

京丹後で育てた「京たんくろ和牛」の赤身のおいしさと口溶けの良い脂のおいしさの両方がお楽しみいただけるよう赤身と脂ののったロースをセットにしました。おいしいお肉をすき焼きでいただくために、食材の組み合わせを有名料理人と試行錯誤し、辿り着いた極みのすき焼きセット商品となります。割下とともに、こと京都さんの九条ネギ、地元で有機栽培にも力を入れている野木源さんの白ネギをご用意しました。アクセントに京都らしさの「花麩」も添え、純粋なお肉本来の旨さを味わえる贅沢な「すき焼きセット」が誕生しました。
 ※本商品は、京丹後市の令和3年度京丹後産食材ブランド創造事業で生まれた、地元生産者と有名料理人とのコラボによる地域オリジナル商品となります。ぜひ、ご賞味ください。


■京たんくろ和牛
 京たんくろ和牛は、短角牛を母に、黒毛和牛を父に持つ「京都生まれ京都育ち」の和牛です。
「短角牛」は4種ある和牛の一つ。急峻な山で放牧にも耐える丈夫な牛で、赤身肉の旨味が濃い健全な牛です。「黒毛和牛」は細やかな口溶けの良いサシがおいしい和牛の代表格です。そして、この短角牛と黒毛和牛を両親に持つ「京たんくろ和牛」は、旨味の強い赤身肉と口溶けの良いサシの二つを兼ね備えたハイブリット牛。頭数が少なく、希少価値が高い上、京都市内の高級飲食店でも大変評価が高く、近年、テレビなどのメディアにもたびたび取り上げられ、ますます注目度が増しているお肉です。

■京たんくろ和牛の8つの約束
1.母牛の短角牛は、放牧によって大地を耕します。
2.子牛には母乳をたっぷり与えて育てます。
3.しっかりした内臓をつくり、牛の健康を第一に育てます。
4.牧草などの飼料づくりに励み、自給率を高める努力をします。
5.醤油粕や京豆腐のおからで、風味の良いお肉をつくります。
6.霜降りでなく、お肉本来の美味しさを追求します。
7.産地と消費地をつなぐ、食農交流を大切にします。
8.京都で食され愛される牛肉を目指し、関係者が協力してフェアトレードを支えます。

加工業者:山と海with日本海牧場
     京都府京丹後市弥栄町鳥取123 0772-65-8018

お礼の品について

容量

すき焼き用ロース肉300g、すき焼き用赤身肉300g、白ネギ250g、九条ネギ250g、割下340g、花麩

消費期限

【賞味期限】
出荷日から2カ月

【保存方法】
要冷凍(-18℃以下)

アレルギー品目

  • 牛肉

【原材料】
牛肉、ねぎ、醤油、酒、みりん、砂糖

事業者

農事組合法人 日本海牧場

お礼の品ID

6168793

カテゴリー

> 牛肉 > ロース
> 牛肉 > すき焼き

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

注文連絡後、14営業日以内に発送予定

配送

冷凍便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

京丹後市「鍋セット」のお礼品

「京たんくろ和牛」を使用したお礼品

京丹後市その他の「牛肉」のお礼品

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

京丹後の風土に馴染んだ、寒さに強い短角牛の特徴

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

年間を通じて約200頭の京たんくろ牛が肥育されています。京丹後の地域では、昔から酪農や農業のための牛の飼育が行われていました。しかし肉牛の産地としての歴史は浅く、新たな取り組みに乗り出した先代の社長が各産地を巡り、京丹後に環境に合った牧場の在り方を模索したのだと言います。

視察した先で出会ったのが岩手県の牧場でした。「海に面していて、冬場は雪が積もるなど岩手と丹後の気候は良く似ている。岩手で根付いているならば、厳しい丹後の気候でも強く生きられるはずだ」。こうして選ばれたのが、短角牛の品種だったという訳です。

妊娠から始まり、約30ヶ月を見守る肥育期間

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

和牛との交雑種を育てる仕事は、まず短角牛を仕入れるところから始まります。仕入先はやはり短角牛の有数の産地である岩手県。市場で競り落とした5〜10頭の雌牛をはるばる岩手まで引き取りに行きます。

日本海牧場にやってきた雌牛は、黒毛和牛の雄牛と交配され、母牛となります。牛の妊娠期間は人間と同じ約10ヶ月。妊娠期間を放牧場で過ごした後に牛舎で出産し、生まれた子牛は出荷用の肥育牛として育てられます。出荷までの期間は妊娠中から数えて約30ヶ月。3年弱の時間を過ごした肉牛が出荷され「京たんくろ和牛」のブランドで流通しているのです。

濃厚な味の秘訣は、お米と醤油粕にあり

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024

「肉の味が濃い」。日本海牧場から出荷されたお肉を食べたお客様からは、決まってこんな感想が寄せられます。肉の味の濃さを生み出す秘訣は、餌にありました。日本海牧場の牛たちに与えられる餌は、そのまま人間の食べ物にしても支障ないようなものばかり。粒ぞろいのコシヒカリは粉砕して、餌に加えています。

さらに、保管庫の袋を開けると食欲が進むような芳ばしい香りが漂ってきました。香りの元は、醤油を搾った後に残る醤油粕。ふりかけのように美味しそうな醤油粕も牛たちの餌として与えられています。お肉の甘みは、お米から。お肉の味の濃さは、醤油粕から生み出されていたというワケです。大規模経営ではない日本海牧場のお肉は、元々は一部の飲食店限定で取引されており、一般のお客様にとってはあまり馴染みがありませんでした。しかし、近年のコロナ禍が転機となり、自宅でも良いお肉を食べたいといった需要に応えるべく、一般のお客様からも注文いただける仕組みを整えました。

日本海牧場のすき焼きセット(京たんくろ和牛) NH00024
自分たちが美味しいと思って食べているお肉を広めたい

そして、ご自宅でも日本海牧場のお肉を食べていただける手段の一つが、このふるさと納税の返礼品です。「私たちも購入して、自宅で食べてますよ」と教えてくださったのは、スタッフの前田さん。さまざまなお肉と食べ比べ、「京たんくろ牛」の旨みや味の濃さを実感しているそう。スタッフ自ら肉の味に惚れ込み、リピーター顧客として購入しているというのだから、人に薦めたい気持ちもひとしおです。

しかし、人数の限られたスタッフで200頭の牛のお世話をするのは、容易なことではありませんが、やはり喜びは「お客様が美味しいといって満足して下さること。また食べたいとリピートして下さること」に尽きると前田さんはいいます。そんな想いで、真夏日も、深々と雪が降り積もる冬も、この京丹後の地で丹精込めて育てられたお肉を、是非この機会にご堪能ください。

京たんくろ和牛は、赤身肉の旨みが濃い短角牛を母に、口溶けのサシが美味しい黒毛和牛を父に持つ「京都生まれ京都育ち」の和牛です。そのため、旨味の強い赤身肉と、口溶けのよいサシの二つを兼ね備えています。

さらに、宇都宮大学の成分調査で、うまみ成分のイノシン酸が通常の牛肉の12倍あることがわかりました。
私たちは、現状に満足せず、さらに安心・安全で美味しい肉を提供していけるよう、探究してまいります。

「海の京都」とも称される、京都府最北端のまち、京丹後市。日本海に面したこの地域では、幻のカニと呼ばれる間人ガニ(たいざがに)や脂が乗ったブリの産地として漁業が盛んに行われています。また京野菜や丹後産コシヒカリの産地として、京の都の食文化を支える農産地としての役割も担っています。

京丹後市は豊かな自然環境に囲まれており、農業や水産業を主として第一次産業が盛んに行われてきました。また、丹後半島の環境は和牛の飼育にも最適で、昔から和牛の産地として選ばれてきました。
日本海牧場では、和牛の育成にとどまらず、加工品の製造・販売も進めており、美味しい牛肉をもっと知ってもらい食べてもらいたい、そんな思いで取り組んでおります。

自分たちが美味しいと思って食べているお肉を広めたい、そんな思いで、丹精込めて肉牛の育成や商品製造に取り組んでいます。
お客様が美味しいといって満足して下さること。また食べたいとリピートして下さること。お客様からの温かいコメントは励みになります。

今までは企業様に卸すお肉と弊社レストランでのみ提供しておりましたが、ふるさと納税をきっかけに全国の寄附者の皆様と直接接する機会が増え、嬉しく思っています。

こだわりポイントをご紹介

京たんくろ和牛は、赤身肉の旨みが濃い短角牛を母に、口溶けのサシが美味しい黒毛和牛を父に持つ「京都生まれ京都育ち」の和牛です。そのため、旨味の強い赤身肉と、口溶けのよいサシの二つを兼ね備えています。

わたしたちが作っています

さらに、宇都宮大学の成分調査で、うまみ成分のイノシン酸が通常の牛肉の12倍あることがわかりました。
私たちは、現状に満足せず、さらに安心・安全で美味しい肉を提供していけるよう、探究してまいります。

こんなところで作っています

「海の京都」とも称される、京都府最北端のまち、京丹後市。日本海に面したこの地域では、幻のカニと呼ばれる間人ガニ(たいざがに)や脂が乗ったブリの産地として漁業が盛んに行われています。また京野菜や丹後産コシヒカリの産地として、京の都の食文化を支える農産地としての役割も担っています。

わたしたちが歩んできた道

京丹後市は豊かな自然環境に囲まれており、農業や水産業を主として第一次産業が盛んに行われてきました。また、丹後半島の環境は和牛の飼育にも最適で、昔から和牛の産地として選ばれてきました。
日本海牧場では、和牛の育成にとどまらず、加工品の製造・販売も進めており、美味しい牛肉をもっと知ってもらい食べてもらいたい、そんな思いで取り組んでおります。

わたしたちの想い

自分たちが美味しいと思って食べているお肉を広めたい、そんな思いで、丹精込めて肉牛の育成や商品製造に取り組んでいます。
お客様が美味しいといって満足して下さること。また食べたいとリピートして下さること。お客様からの温かいコメントは励みになります。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

今までは企業様に卸すお肉と弊社レストランでのみ提供しておりましたが、ふるさと納税をきっかけに全国の寄附者の皆様と直接接する機会が増え、嬉しく思っています。