黒谷和紙 コースターセット(4枚セット・型染・もみ加工) / 工芸品 ギフト キッチン用品 綾部市 / 黒谷和紙協同組合[BSCX008]

日常空間に和紙の温かみと華やかさを。
  • 常温便
  • 別送
  • 包装
  • のし
  • 配送状況確認可能
  • 時間指定

寄附金額

15,000

在庫:あり

手漉きにより丁寧に漉かれた和紙を伝統的な技法「型染」で染め、もみ加工を施した素材により仕立てた黒谷和紙の工芸品です。和紙製のコースターですが、結露した水滴がついても布やティッシュで優しくぬぐえば、繰り返し使うことができます。
※水洗いはご遠慮ください。

商品サイズ
幅 約9cm 長さ 約9cm

【関連キーワード】
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お礼の品について

容量

コースター 型染 4枚セット
※色柄はお任せになります。

事業者

黒谷和紙協同組合

お礼の品ID

6297256

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

2026年8月1日から8月31日までの間にいただいたふるさと納税の寄附につきましては、システム変更作業に伴い、返礼品の発送が9月以降に順次対応となります。
発送に関する注意点
対象期間: 2026年8月1日(土)〜 2026年8月31日(月)の寄附・決済完了分
発送時期: 2026年9月以降、準備が整い次第順次発送いたします。
寄附金控除への影響: 寄附自体は8月中に完了しているため、2026年分の所得税・住民税の控除対象として有効です(発送時期が遅れても控除への影響はありません)。
入金確認後、1ヶ月以内に発送いたします。
※ご寄附が集中するため、12月中旬~翌年1月中旬は発送日程が変更になる場合がございます。
※配達日指定は原則できませんので、ご理解の上お申し込みください。

配送

常温便、別送、包装、のし、配送状況確認可能、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :黒谷和紙協同組合
連絡先 :0773-44-0213
営業時間:09:00-16:30
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・お盆・年末年始

黒谷和紙 コースターセット(4枚セット・型染・もみ加工) / 工芸品 ギフト キッチン用品 綾部市 / 黒谷和紙協同組合[BSCX008]
黒谷和紙 コースターセット(4枚セット・型染・もみ加工) / 工芸品 ギフト キッチン用品 綾部市 / 黒谷和紙協同組合[BSCX008]
黒谷和紙 コースターセット(4枚セット・型染・もみ加工) / 工芸品 ギフト キッチン用品 綾部市 / 黒谷和紙協同組合[BSCX008]
黒谷和紙 コースターセット(4枚セット・型染・もみ加工) / 工芸品 ギフト キッチン用品 綾部市 / 黒谷和紙協同組合[BSCX008]

黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、その周辺地域で作られた紙です。

良質な楮(こうぞ)を原材料として、職人により「手漉き」(てすき)で、
一枚一枚が丁寧に作られます。
黒谷和紙は丈夫で強く、長持ちするのが特長です。
大正時代には政府から日本一強い紙として認められ、乾パンを入れる袋としても重用されました。

和紙職人の数は時代の変化の中で減少を続け、今では一桁になってしまいましたが、平均年齢40代と比較的若く、産地には活気があります。
全国的には安価でスピーディな「機械漉き」が進みましたが、黒谷和紙の職人は豊かな自然と清流の中で、機械化とは対極にある希少で素朴な純手漉きの和紙を育み続けています。

強靭な黒谷和紙は日常生活の中に欠かせないものとして、古くから提灯、和傘、障子、包装などに活用されてきました。
また、京の都に近い産地であったことから、京呉服に関連した値札、渋紙、たとう紙など、京都の伝統産業を支える存在でもありました。

正直な紙を作ること。
そして、本物の手漉き和紙を京都・黒谷の地から多くの人々の暮らしの中に届けてゆくこと。

長い歴史の中で、私たちはいつも変わることなく、その思いを大切にして来ました。
一枚一枚手作業で、想いを込めて紙を漉き、仕上げてゆく。
当たり前のことを丁寧に、一歩一歩、歩みを重ねてゆくこと。

その姿勢は、今も、そしてこれからも、決して変わることはありません。

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こだわりポイントをご紹介

黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、その周辺地域で作られた紙です。

良質な楮(こうぞ)を原材料として、職人により「手漉き」(てすき)で、
一枚一枚が丁寧に作られます。
黒谷和紙は丈夫で強く、長持ちするのが特長です。
大正時代には政府から日本一強い紙として認められ、乾パンを入れる袋としても重用されました。

わたしたちが作っています

和紙職人の数は時代の変化の中で減少を続け、今では一桁になってしまいましたが、平均年齢40代と比較的若く、産地には活気があります。
全国的には安価でスピーディな「機械漉き」が進みましたが、黒谷和紙の職人は豊かな自然と清流の中で、機械化とは対極にある希少で素朴な純手漉きの和紙を育み続けています。

わたしたちが歩んできた道

強靭な黒谷和紙は日常生活の中に欠かせないものとして、古くから提灯、和傘、障子、包装などに活用されてきました。
また、京の都に近い産地であったことから、京呉服に関連した値札、渋紙、たとう紙など、京都の伝統産業を支える存在でもありました。

わたしたちの想い

正直な紙を作ること。
そして、本物の手漉き和紙を京都・黒谷の地から多くの人々の暮らしの中に届けてゆくこと。

長い歴史の中で、私たちはいつも変わることなく、その思いを大切にして来ました。
一枚一枚手作業で、想いを込めて紙を漉き、仕上げてゆく。
当たり前のことを丁寧に、一歩一歩、歩みを重ねてゆくこと。

その姿勢は、今も、そしてこれからも、決して変わることはありません。