丹後ちりめんポーチ まゆまろ サイズ:約21cm×15cm DZ00025

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寄附金額

17,000

在庫:あり

2011年国民文化際のマスコットキャラクターとして登場した「まゆまろ」。
国民文化祭終了後は京都府広報監として府内各地の様々なイベントで京都府のPRを担っている「まゆまろ」をプリント柄にしたオリジナルポーチを、丹後ちりめんで制作しました。織・染・縫と全工程を丹後内で行う「すべて丹後の手によってつくられたアイテム」です。

【生地について】
最も高いシボ(凹凸)で知られる「鬼シボちりめん」を独自の工法で織り上げた柔らかく上品な風合いと見る角度によって表情を変える丹後ちりめんです。
【染色について】
150年の歴史を持つ織元が試行錯誤の末に生み出した最高級の色落ち耐性を持つデジタル染色技術で、丹後ちりめんの凹凸の内側まで綺麗に染め上げてます。
【縫製について】
縫いにくいとされる丹後ちりめんの風呂敷などを長年縫われてきた熟練の職人さんが、一つ一つ丁寧に縫い上げてくれました。
【たてつなぎについて】たてつなぎは、それぞれの形で産地にたずさわる3人の若手事業者が丹後のやさしさ、地域、伝統を「世代を超えてつなげる」をコンセプトに活動しています。

事業者:大善株式会社

【注意事項】
~お洗濯について~
洗濯ネットに入れて中性洗剤を使って洗濯機でお洗濯ください。
乾燥機やアイロンがけはせず、陰干しを推奨いたします。

※デザインは予告なく変更されることがございます。写真はイメージです。

お礼の品について

容量

・サイズ:約21cm x 15cm
・表地:ポリエステル100%
・裏地:綿100%

事業者

大善株式会社

お礼の品ID

6340196

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

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丹後ちりめんポーチ まゆまろ サイズ:約21cm×15cm DZ00025
丹後ちりめんポーチ まゆまろ サイズ:約21cm×15cm DZ00025
丹後ちりめんポーチ まゆまろ サイズ:約21cm×15cm DZ00025

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丹後地域の地場産品「丹後ちりめん」を生地に使用したポーチです。
丹後ちりめんは、京都府北部の丹後地方で生産される絹織物です。表面の細かいシボ(凹凸)が特徴で、柔らかな風合いと美しい光沢を持ち、染色の発色も良く、主に着物地として用いられてきました。

YouTubeチャンネル登録者数130万人超えの動画クリエイター「はじめまして松尾です。」さん書き下ろしのイラストをデザインした、丹後ちりめんポーチです。

京丹後市は、京都府最北端!6つのまち(峰山町・大宮町・網野町・丹後町・弥栄町・久美浜町)からなる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。
海水浴場は京都府内最多の14海水浴場!泉源数も京都府最多を誇り、効用もさまざまです。豊かな自然環境は、豊富な食材をもたらし、春はわかめやトリ貝、夏は白いかにメロン、秋はコシヒカリにサツマイモ、冬はカニや牡蠣など、一年中旬の食材が味わえます。

丹後ちりめんは、京都府北部・丹後地方で生まれた絹織物で、約300年前の江戸時代中期に始まりました。絹屋佐平治(後の森田治郎兵衛)が、京都西陣の機屋へ奉公し、撚糸技術を丹後地方へ持ち帰ったことが起源とされます。
丹後の気候と水に恵まれた環境が織物づくりに適しており、明治以降は機械化も進み、日本有数の絹織物産地として発展しました。

やさしい、を織りなす「たてつなぎ」
織物はたて糸とよこ糸の交差によって、様々な表情が生まれます。長く巻かれた縦糸につぎつぎに緯糸が絡まり、少しずつ布になる。縦糸の終わりが見えたら、また次の縦糸をつなぐ。この工程を「たてつなぎ」といいます。
職人たちが培ってきた「丹後ちりめん」の技術を次世代に繋ぐため、日々製品づくりに取り組んでいま

ふるさと納税を通じ、長年にわたり受け継がれてきた丹後ちりめんの美しさや品質を、より多くの方に知っていただけることを嬉しく思います。

こだわりポイントをご紹介

丹後地域の地場産品「丹後ちりめん」を生地に使用したポーチです。
丹後ちりめんは、京都府北部の丹後地方で生産される絹織物です。表面の細かいシボ(凹凸)が特徴で、柔らかな風合いと美しい光沢を持ち、染色の発色も良く、主に着物地として用いられてきました。

わたしたちがご案内します

YouTubeチャンネル登録者数130万人超えの動画クリエイター「はじめまして松尾です。」さん書き下ろしのイラストをデザインした、丹後ちりめんポーチです。

こんなところで作っています

京丹後市は、京都府最北端!6つのまち(峰山町・大宮町・網野町・丹後町・弥栄町・久美浜町)からなる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。
海水浴場は京都府内最多の14海水浴場!泉源数も京都府最多を誇り、効用もさまざまです。豊かな自然環境は、豊富な食材をもたらし、春はわかめやトリ貝、夏は白いかにメロン、秋はコシヒカリにサツマイモ、冬はカニや牡蠣など、一年中旬の食材が味わえます。

わたしたちが歩んできた道

丹後ちりめんは、京都府北部・丹後地方で生まれた絹織物で、約300年前の江戸時代中期に始まりました。絹屋佐平治(後の森田治郎兵衛)が、京都西陣の機屋へ奉公し、撚糸技術を丹後地方へ持ち帰ったことが起源とされます。
丹後の気候と水に恵まれた環境が織物づくりに適しており、明治以降は機械化も進み、日本有数の絹織物産地として発展しました。

わたしたちの想い

やさしい、を織りなす「たてつなぎ」
織物はたて糸とよこ糸の交差によって、様々な表情が生まれます。長く巻かれた縦糸につぎつぎに緯糸が絡まり、少しずつ布になる。縦糸の終わりが見えたら、また次の縦糸をつなぐ。この工程を「たてつなぎ」といいます。
職人たちが培ってきた「丹後ちりめん」の技術を次世代に繋ぐため、日々製品づくりに取り組んでいま

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じ、長年にわたり受け継がれてきた丹後ちりめんの美しさや品質を、より多くの方に知っていただけることを嬉しく思います。