【簡易包装】エーデルワイスファーム 薪・炭火仕上げロースハム〈1kg〉北海道 北広島市 エーデル
寄附金額
46,000円
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北海道で作り続けて約90年。
当初は牧場生活の中で、家族が楽しむためにつくっていたハムやベーコンでしたが、一流ホテルの要請を受けて商品化しました。
今では失われてしまった1920年代のドイツの製法と、4週間氷温熟成を組み合わせて作るハムやベーコンは、脂身まで甘く熟成され、加熱するととろけるような味わいになります。
スモークにはカシワやナラのオーク材を2年間自然乾燥させた薪を使うことで、やわらかく芳醇なスモークの香りが楽しめます。出来上がるまで約1か月もかかる、こだわりの逸品です。
ソーセージは粗びきにこだわり、つなぎを使用していないので、お肉の旨みがたっぷりです。
「卵を使っていないので、安心して食べられます。」とアレルギーがある方からもお喜びの声をいただいております。
エーデルワイスファームの製品は着色料・保存料・防腐剤・酸化防止剤・増量剤を使用しておりません。
※制菌作用と風味向上のため、必要最小限の亜硝酸ナトリウムは使用しています。
保存料不使用のため、一般的なものより賞味期限が短くなっておりますが、生肉のように冷凍保存することで長期保存が可能です。
■ 受賞歴
ベーコンITI優秀味覚賞 3年連続三ツ星 クリスタル味覚賞受賞
https://bit.ly/3HQaUCI
https://bit.ly/3cGRzFs
https://bit.ly/3vzv0wl
https://bit.ly/3zPj1xn
ハム ITI優秀味覚賞 三ツ星受賞
https://bit.ly/3oNHnBg
北のハイグレード食品S(北海道主催)ほか
https://bit.ly/3oPAEX4
https://bit.ly/3oUDn1B
■産地
北海道産
■原材料
・ロースハム:豚ロース肉(北海道産)、食塩、砂糖、香辛料、発色剤(亜硝酸Na)
■保存方法
冷蔵庫に保管。商品開封後は冷凍庫で保管して下さい。
■返礼品提供事業者
株式会社エーデルワイスファーム
【地場産品に該当する理由】
製造に係る工程(裁断、味付け、燻製、梱包等)が市内の事業所で実施されているため(告示第5条第3号に該当)
お礼の品について
容量
-
薪・炭火仕上げロースハム1kg×1
特記事項
・保存料不使用のため賞味期限が短くなっておりますが、冷凍で約1か月間の保存が可能です。
消費期限
-
賞味期限
・冷蔵7日
アレルギー品目
-
事業者
- 株式会社エーデルワイスファーム
お礼の品ID
- 5510966
カテゴリー
-
肉 > ハム・ソーセージ・ハンバーグ > ハム
地域のお礼の品
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2023年04月07日から寄附申込受付
発送期日
-
寄附確認後、14営業日以内に発送予定
年末年始(12月・1月)は寄附確認後、30営業日以内に発送予定
※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。
配送
- 冷蔵便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
■その他(注意事項)
・簡易包装になります。
・製品に「保存料」を使用していないため賞味期限が短いです。
すぐに召し上がらない場合は冷凍をおすすめします(冷凍1ヶ月保存可能)
・画像はイメージです。
・寄附確認後、14営業日を目安に発送予定
年末年始は寄附確認後、30日以内を目安に発送予定
※発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。
ハムベーコンといえば、エーデルワイスファーム

失われた古典製法
日本はもとより本場ドイツでも失われた1920年代の古典的製法

4週間もの長期氷温熟成
凍るか凍らないかの温度で寝かせることで、アミノ酸が増して旨みたっぷり

本場ドイツでも失われた製法 ここまで時間も手間もかけることはドイツでもしない
美味しさの秘密は「長期氷温熟成」。
本場ドイツでも失われた1920年代の幻の製法と、手間ひまかけて低温でじっくり、ゆっくり寝かせること。
私たちだからこそ出来る製法でお客様に美味しさと感動をお届けします。

どこにも売っていない一冊の古書

『1920年代の製法&氷温熟成法』当社には一冊の古書があります。1930年代初頭に書かれたハムソーセージの教本です。これは当時の北海道経産局が当時ドイツから取り寄せた教本を訳したもの。
第二次世界大戦終戦以前のハムソーセージは高級品で、当時の農業政策の一環で、畜産業を営む方々の栄養確保ということで、「自らの生産物を使って、豊かな食を楽しめるように」と配布が行われたようですが、実際に作られた方は殆どいなかったようです。また、当時、地方ではハムベーコンづくりに必要なスパイスも入手しにくいというのも理由にあったようです。
加工に適した豚肉を探し求めて

素材である豚肉は仕上がりに大きく影響します。日本で養豚業が広まってからようやく100年余り。今でこそ多彩なブランド豚が生まれましたが、加工に向いた豚という部分では未だヨーロッパには及ばないようです。
この30年、私たちの独自の加工技術にあう豚肉を求めて、北海道産だけに限らず本場ヨーロッパの豚肉を仕入れるなど、私たちは常に美味しさを追い求め続けています。
特に日本ではロース肉の需要が高いため、どうしてもロースの部分にサシを入れることを考えられ飼育されるところが多く、そうなるとバラ肉の部分が脂肪過多になりがち。ベーコンづくりにも見合う適度な脂の入った豚肉を今も探し求めております。
熟成の極限まで美味しさを引き出す

とにかく手間と時間をかけます。本場ドイツでも失われた古典的製法と、4週間にわたる長期氷温熟成によって塩漬け熟成し、じっくりと仕上げていきます。近年、一週間くらいでハムを製造しているところが多いなか、エーデルワイスファームでは、熟成の極みといわれる28日間以上もかけ熟成を行っています。
独自の氷温熟成法が生まれたのは、今から50年以上も前のこと。自家用として楽しんでいた時代は、12月初旬頃になると豚を屠畜して、塩漬け。地下室で4℃の温度で一週間熟成を行っていたのですが、ある年、酪農の仕事が忙しくて、一か月ほど放置してしまったので、残念ながら腐っているのではと思って片付けようとしたところ、嗅いだことのないフレーバーが。その年は、例年にないくらい降雪量が無くて、外気がダイレクトに地下室に入り込んで、0度以下まで下がっていた年でした。試しに燻製をしてみたところ、とても美味しいものが出来上がったのが始まりです。
豊かなフレーバーづくりの為に、二年もの歳月をかける

私どもがスモークする際にはサクラの香りは用いません。ワインやウィスキーの醸造樽などにも用いられるオーク(ナラ)の樹を、それも厳冬期に切り倒したものを二年以上も乾燥させ、さらに職人によって厳選された燻煙に適したものだけを用います。
燻製をする際に必要な熱源も、ガスや電気によるものではなく、炭火による旧来の方法で行うので、薪と炭火の香りが楽しめます。
直売店のアクセス・情報


「試食が出来ると嬉しい」「見てみたい」など沢山のお客様の声を頂き、2007年春に工房敷地内に直売店をオープンいたしました。 お陰様でオープン直後より、沢山のお客さまに足を運んで頂いております。 直売店では、過去にご紹介いただいたVTRや出版物などもご覧いただけるほか、少量ですが代表的な製品のご試食も行っております。 市販されている商品と違うこともあり、簡単に作り方の違いや歴史なども御紹介させて頂いております。 また、毎夏には北海道らしい風景の中で、地域を代表する美味を楽しむイベントも開催。これからも美味しいもの、楽しいことを発信、開催していきますのでご期待ください。




