瓦職人手作り!「唐獅子(左)」の隅蓋 ※受注生産 | かわら カワラ 瓦 縁起 山本瓦工業 奈良県 平群町

熟練の技を感じる表情。かっこいい中にある可愛らしさ
  • 常温便

寄附金額

500,000

在庫:あり

法隆寺金堂、東大寺大仏殿、唐招提寺金堂、松本城、姫路城など、数々の国宝・重要文化財の屋根の修理に携わった「山本瓦工業」。
熟練の職人手作りの「唐獅子(左)」の隅蓋(すみぶた)です。

物事の始まりを表す口を開けた「阿形(あぎょう)」で制作します。 一見、こわもての唐獅子ですが、何とも言えない丸みを帯びた背中に可愛らしさもあり、
見ていると不思議と癒されてくるものがあります。

※裏面へ印刻できます。ご希望の方は「備考欄」に印刻文を記入ください。
※左右一対で置いて頂く場合、口を閉じた「吽形(うんぎょう)」での制作も可能です。
(備考欄に「吽形希望」と記入ください)

隅蓋:屋根瓦の補強と装飾を兼ねた瓦。オブジェとしても存在感と独特の味わいがあります。
  
※写真は見本です。手作りのためデザインに多少の違いが生じる事があります。
※在庫はなく受注生産となります。職人が一つ一つ、作成~乾燥~焼きの工程をしますので、3ヶ月程度お待ちください。
※配達日のご指定はできませんので予めご了承ください。

お礼の品について

容量

最大幅30㎝×20㎝、高さ16cm
※手作りのため、サイズ・デザインに多少の違いが生じる事があります。

事業者

山本瓦工業 株式会社

お礼の品ID

5445625

カテゴリー

民芸品・工芸品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

3ヶ月程度かかります
緩衝材等で梱包して発送します。
※配達日のご指定はできませんので予めご了承ください。

配送

常温便

お礼の品に関するお問い合わせ先

山本瓦工業では、古代の瓦造りの研究や、白鳳時代の登り窯の研究などをおこなっています。

強く長持ちする瓦はもちろん、瓦は建物の顔でもあるので仕上がりの美しい瓦、お客様の思いに合った瓦を造っていきます。「一生修行」の気持ちで頑張ります

瓦を葺く仕事を「屋根屋」、瓦をつくる仕事を「瓦屋」と言います。
山本瓦工業は、その両方の仕事をする会社です。

瓦には平瓦、丸瓦、鬼瓦などさまざまな種類があります。また、施主さまによって、屋根や瓦の形状、大きさなども実に多様です。私たちは主に文化財や社寺に納める瓦づくりを行っています。長年培ってきた職人の技術と技、日々研鑽を重ねる弛まぬ努力で、日本の伝統文化を未来へ残すお手伝いをいたします

国宝級の文化財が多い奈良。
そんな奈良で貴重な文化財を永く護っていくため、先代からの技術を継承し今まで以上の瓦をつくっています

先代職人・山本清一
民家の瓦葺職人の四男として、生まれる。
父のもとで21歳まで屋根(桟瓦葺)を葺く。
その後、旧斑鳩町役場)の屋根葺きで試行錯誤するたびに、法隆寺へ通い、あのような立派な屋根を葺きたいと思う。のちに、井上新太郎氏のもとへ弟子入り。26歳で独立、31歳で会社を設立。
平成6年、文部大臣より選定保存技術保持者【屋根瓦葺(本瓦葺)】という、職人における人間国宝に認定

当社は、日本の伝統的な文化財や社寺の瓦葺き、そして瓦製造を専門に行っています。瓦文化は、588年頃に仏教の伝来とともに朝鮮半島から日本へと伝えられました。私たちは、瓦を通じて伝統と文化の継承に貢献いたします。

瓦職人手作り!「唐獅子(左)」の隅蓋 ※受注生産 | かわら カワラ 瓦 縁起 山本瓦工業 奈良県 平群町
瓦職人手作り!「唐獅子(左)」の隅蓋 ※受注生産 | かわら カワラ 瓦 縁起 山本瓦工業 奈良県 平群町
瓦職人手作り!「唐獅子(左)」の隅蓋 ※受注生産 | かわら カワラ 瓦 縁起 山本瓦工業 奈良県 平群町
瓦職人手作り!「唐獅子(左)」の隅蓋 ※受注生産 | かわら カワラ 瓦 縁起 山本瓦工業 奈良県 平群町

こだわりポイントをご紹介

山本瓦工業では、古代の瓦造りの研究や、白鳳時代の登り窯の研究などをおこなっています。

強く長持ちする瓦はもちろん、瓦は建物の顔でもあるので仕上がりの美しい瓦、お客様の思いに合った瓦を造っていきます。「一生修行」の気持ちで頑張ります

わたしたちがご案内します

瓦を葺く仕事を「屋根屋」、瓦をつくる仕事を「瓦屋」と言います。
山本瓦工業は、その両方の仕事をする会社です。

瓦には平瓦、丸瓦、鬼瓦などさまざまな種類があります。また、施主さまによって、屋根や瓦の形状、大きさなども実に多様です。私たちは主に文化財や社寺に納める瓦づくりを行っています。長年培ってきた職人の技術と技、日々研鑽を重ねる弛まぬ努力で、日本の伝統文化を未来へ残すお手伝いをいたします

こんなところで作っています

国宝級の文化財が多い奈良。
そんな奈良で貴重な文化財を永く護っていくため、先代からの技術を継承し今まで以上の瓦をつくっています

わたしたちが歩んできた道

先代職人・山本清一
民家の瓦葺職人の四男として、生まれる。
父のもとで21歳まで屋根(桟瓦葺)を葺く。
その後、旧斑鳩町役場)の屋根葺きで試行錯誤するたびに、法隆寺へ通い、あのような立派な屋根を葺きたいと思う。のちに、井上新太郎氏のもとへ弟子入り。26歳で独立、31歳で会社を設立。
平成6年、文部大臣より選定保存技術保持者【屋根瓦葺(本瓦葺)】という、職人における人間国宝に認定

わたしたちの想い

当社は、日本の伝統的な文化財や社寺の瓦葺き、そして瓦製造を専門に行っています。瓦文化は、588年頃に仏教の伝来とともに朝鮮半島から日本へと伝えられました。私たちは、瓦を通じて伝統と文化の継承に貢献いたします。