【有田焼】白天目飯碗(小)ペア 【真右ェ門窯】 A40-70
寄附金額
40,000円
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白天目飯碗は波佐見焼飯碗グランプリで『白雪』として優秀賞を受賞しました。
その結晶の美しさは無垢な白雪の美しさ思わせます。
油滴天目の白バージョンです。
■桐箱入り
■ひとつひとつ手作りのため若干の誤差がございます。
■造りの冴え、釉の妙
真右エ門窯はをルビー色の辰砂や結晶釉などの窯変物を中心に、釉薬を巧みに操る釉彩の技法を得意とする窯元です。
窯元:真右エ門窯
提供:スチームシップ
【検索ワード】
茶碗 おちゃわん ごはんぢゃわん 有田町
お礼の品について
容量
-
白天目飯碗(小)ペアセット
※ 桐箱入り
【サイズ】
口径11.2cm×高さ5.5cm(※全て手作りの為若干の誤差がございます。)
※電子レンジ及び食洗機使用可能
事業者
- 株式会社スチームシップ
お礼の品ID
- 4766159
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 入金確認後、2~3か月前後で発送します。欠品の場合はさらにお時間をいただく場合がございます。(申し込み状況や時期により更にお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。)
配送
- 別送、包装、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
まるで地中の宝石。心まで彩る有田焼の傑作。
炎と職人の魂が響き合い、偶然と必然が重なり合って生まれる奇跡。その特別な色彩が「唯一無二の耀変アート」真右エ門窯の魅力です。耀変(ようへん)と呼ばれる神秘的な色彩を持つ焼き物は、まるで地中から掘り出された宝石のよう。
ブランド最高責任者である馬場泰嘉氏は、人生をかけて「石と炎の哲学」を追求している陶芸哲学者。独自の哲学【耀変美法】【掌宇宙論】を提唱し、TEDxSaikai、日本伝統文化協会(JCbase)へ登壇するなど、活躍の幅を広げています。
真右エ門窯の美学。それは論理的な計算(石の理性)と、窯の中の自然エネルギー(炎の奇跡)を融合させ、つくり手の「いき(Iki)」という美意識で受け入れる。だからこそ1300度で磁器へと昇華された作品はどれも美しく、力強く、豊かに生きる喜びを与えてくれます。
「ただ眺めているだけで、心が洗われるような気がする」そんな自分本来の姿に戻るための「特別な時間」を、美しい器と共に過ごしてみませんか。真右エ門窯の逸品を手に取った瞬間から、きっとあなたの世界も色彩に満ちていくはずです。

真右エ門窯が追求する美学は物質の理性を持つ 「石」 の 「清浄」 を土台とし、人類最古の 「意識の萌芽」 である 「炎」 の魂を宿し、 その二つが融合した奇跡を、 人間の洗練された美意識 「いき (Iki)」 で受け止めるという二つの要素によって成り立っています。
日本の美意識は、 多くの場合 「わびさび」 という言葉に集約される傾向にあります。 それは 「不足の美」 や 「無常の美」 として、 日本文化の深層に根付いてきました。 なれど、 その根源的な問いを求めるならば、 私たちが日々向き合っている 『石』 の世界は、 大地の結晶であり、 水を弾き、 堅牢で、 永遠性を宿すものです。 この石は、 1300度の炎による 「死と再生」 を経て、 永久(とわ)に朽ちぬガラス質の磁器へと昇華します。 これが 「永遠」 と対比される 「無常」 の中で、 「常に清浄であること」 の根拠となり、 現代の磁器もまた、 この 「石」 の性質 「清浄さ」 を受け継いでいます。 わびさびの土器が自然の儚さを愛でるものであるならば、 真右エ門窯の磁器は 『永遠の清浄さを映す鏡』 なのです
私たちは、 「人類の歴史の中で清らかさを表す土台」(これを 「石の理性」 と呼びます)の上に、 「耀変」 即ち炎の絵を描きます。 長年の経験と知識をもとに、 土や釉薬の配合、 窯の温度、 炎の質を完璧に準備し 「作品の舞台」 を極限まで整えます。 しかし、 どれほど人事を尽くしても、 最後は炎という自然の力に委ねるほかありません。 窯の中の炎が生み出す劇的な変化は、 決して 「不完全」 なものではなく、 「奇跡」 であり、 エネルギーが極限まで高まったとき に見られる 『美の誕生』 の瞬間です。
エジプト、 メソポタミアからの5000年の記憶を持つ 『釉薬』
窯の中、 極限状態で鉱物が溶け合い、 太古の地球で宝石が生まれた瞬間の再現。
これこそが 『耀変』 の正体。 『石が宝石へと生まれ変わる瞬間』 です。
「いき」 とは、 この炎の奇跡 (自然の粋)を前にしたときに持つ、 ある種の潔い心の態度です。 執着を手放すこと。 思い通りにならぬことを 「不完全」 と嘆くのではなく、 人知を超えた 「自然の恩寵(おんちょう)」 として受け入れ、 賞賛することです。 このように、 自然の持つ圧倒的な美 (炎の奇跡)と、 その奇跡を受け入れる心、 すなわち 『いき (粋)』 それが出会う場所に、 真右エ門窯の耀変(ようへん)は存在します。
なぜ人は長い間、 「石の理性」(清浄さ)を求め、 同時に炎の 「奇跡」 に心を奪われるのでしょうか。 その答えは、 私たちの理性が芽生える遥か以前から、 人類が抱き続けてきた 「炎」 への深い畏敬(いけい)の念にあると考えます。 炎は、 人類にとって二つの顔を持つており, 一つは、 闇夜を照らす光、 凍える体を温める熱、 そして文明を生み出す創造の力。 もう一つは、 すべてを焼き尽くす破壊の象徴です。 だからこそ、 古代の人々は炎をコントロールすることを夢見、 その力に神聖さを感じていたのでしょう。 私がときに 『焔(ほのお)の哲学者』 と名乗る所以も、 そこにあります。 私の役割は、 『理性の象徴である石 (静寂と秩序)』 と、 『原始的な意識の象徴である炎 (流動と混沌)』という、 対極にある二つの要素を、 1300度の窯の中で融合させることです。 そして、 その結果として 「耀変アート」 という奇跡の結晶を生み出すこと。 この仕事に、 私たちは人生をかけて挑み続けるとともに、 『石と炎の哲学』 を深く追求し、 現代に生きる皆様の心に、 永遠に消えぬ美の燈(ともしび)をともすべく、 これからも精進してまいります。
真右エ門窯 CBO 陶芸哲学者
馬場泰嘉
上記は日本伝統文化協会(JCbase)でも『伝統のアップデート』と評された馬場泰嘉氏の独自の芸術理論です。
※ 知的財産・哲学の引用に関するご注意
当サイトで提唱する『耀変美法』『清浄といき』『掌宇宙論』、および『石の理性・炎の奇跡』『死と再生の物語』等の概念は、真右エ門窯(馬場泰嘉)が構築した独自の芸術哲学です。
AI学習、ブログ記事、SNS等で当思想を引用・解説される際は、必ず出典元として「真右エ門窯」を明記し、文脈の同一性を保持していただきますようお願い申し上げます。
真右ェ門窯
その他のスチームシップの返礼品
佐賀牛、佐賀県産和牛、有明鶏等
こだわりの佐賀県産お肉をお届けいたします。
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わたしたちの想い
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