渡邉水産・海鮮定期便(12回)/ 穂州鯛 ブランド鯛 産地直送 真鯛 マダイ 鯛 タイ サク 柵 鯛しゃぶ カマ 松皮造り 鯛茶漬け お茶漬け 切り身 鯛めし 加工品 魚 魚介 海鮮 養殖 国産 定期便 佐賀県 玄海町 冷凍 送料無料
寄附金額
150,000円
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渡邉水産自慢のブランド真鯛「穂州鯛」を定期便にしました!
▼明日の夜は高級鯛しゃぶセット
沸騰したお湯に解凍した鯛カマを入れるとおいしい出汁に。
お好きなタイミングで簡単に穂州鯛のしゃぶしゃぶが楽しめます。
皮付きの松皮造りと皮なしをセットにしておりますので、そちらの食べ比べでも お楽しみいただけます!
▼鯛茶漬け 5パック
お刺身用の切身を特殊冷凍し、ごまの風味が香るだしと合わせた鯛茶漬けにしました。
解凍後、あたたかいご飯の上に乗せ熱湯をかけるだけで、冷凍とは思えない鮮度抜群の鯛茶漬けがお召し上がりいただけます。
▼鯛めしの素 3パック
お刺身を切る際に出る切れ端を使用した鯛めしの素です。
研いだお米に混ぜ、水と一緒に炊くだけで鯛の旨味広がる料亭顔負けの鯛めしができます。
鯛の旨味を味わっていただけるようにあえて薬味はお入れしておりません。
炊き上がりましたらまずは何も入れずにそのまま召し上がってみてください。
3ヵ月に分けてお届けさせていただく海鮮定期便。
色々なパターンで穂州鯛を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お礼の品について
容量
-
◆お届け予定スケジュール◆
※寄附翌月より「全12回」配送
【1月、4月、7月、10月】
・明日の夜は高級鯛しゃぶセット
【2月、5月、8月、11月】
・鯛茶漬け 5パック
【3月、6月、9月、12月】
・鯛めしの素 3パック
■配送温度帯
・冷凍配送
■注意事項
・内容が変更になる場合がございます。
(原価の高騰による内容量の変更、天候等の影響による発送月の変更、終売による内容の入れ替え等)
・上記お礼の品は送付予定です。送付内容が変更となる場合お知らせさせていただきます。
・その他お送りする返礼品について何かございましたらご相談ください。
消費期限
- 賞味期限:発送日含む、冷凍で約1ヶ月
アレルギー品目
-
明日の夜は高級鯛しゃぶセット(小麦、ゼラチン、大豆)/ 鯛茶漬け(乳成分、小麦、さば、大豆、ごま)/ 鯛めしの素(小麦、大豆)
事業者
- 有限会社 渡邉水産
お礼の品ID
- 6015127
カテゴリー
-
魚貝類 > 鯛・金目鯛・のどぐろ > 鯛
加工品等 > その他加工品
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受け付けております。
発送期日
-
寄附の受領確認の翌月から発送開始(※全12回配送)
(例:12月寄附 ⇒ 1月から送付開始 ~ 12月まで)
配達指定日の希望や不在日等がある場合は、下記の点を踏まえて備考欄にてご要望ください。
<配送期間・配達指定日時・不在日について>
・「10日~月末までの間」に届くよう発送
・配達日時の指定は可能(ただし月・火曜日を除く10日~月末)
配送
- 冷凍便、定期便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
■返礼品詳細

【明日の夜は高級鯛しゃぶセット】
・鯛のサク 2~3人前(200g前後)
・鯛カマ 2個入り×1袋
・ポン酢 4個
事業者:有限会社 渡邉水産
賞味期限:発送日含む、冷凍で約1ヶ月
発送方法:冷凍

【鯛茶漬け】
・鯛茶漬け(切身70g・だし16g)×5パック
事業者:有限会社 渡邉水産
賞味期限:発送日含む、冷凍で約1ヶ月
発送方法:冷凍

【鯛めしの素】
・鯛めしの素 2合用×3パック
(1パック当たり:真鯛切身45g、だし80g)
事業者:有限会社 渡邉水産
賞味期限:発送日含む、冷凍で約1ヶ月
発送方法:冷凍



胸を張ってお届けできる、自慢の穂州鯛!

渡邉水産の創業は1973年。鯛やブリの養殖から始まり、2代目の穂州さんから「活魚輸送」をメインにしてきたそうです。ところが、穂州さんが他界され、奥様の美保子さんが3代目を継ぐことに。そこから、再び鯛養殖への取り組みがスタートしました。逆境の中生まれた渡邉水産ブランド鯛「穂州鯛」には、水産業のプライドとお客様への思いが込められているとか。美保子さんにお話をお聞きしました。
「私が会社を継いだ時は漁獲量も減って魚を集めるのが大変だったとですよ。それに、魚を獲るのは私たちじゃなくて漁師さん。本当の意味で渡邉水産の看板で勝負しているとは言えないでしょう?だけん、自分たちで自信を持って出せる質のいい魚を育てようと思ったんです」
餌や育て方など試行錯誤しながら、約5年かけて「穂州鯛」を完成。養殖から加工、商品開発など、全て自社で手がけることで変わらぬ品質を保っています。

今や玄海町ふるさと納税でもおなじみの「穂州鯛」ですが、最初はクレームも多かったとか。それもそのはず、鯛が丸ごと一匹届いてもご家庭でさばくのは大変です。美保子さんはお客様の感想に全て目を通し、自社に加工場を作って切り身にしたり、刺身の状態で輸送できるよう3D冷凍庫を探したり、社内でアイデアを出し合いながら商品開発を進めました。
「ふるさと納税で口コミやメッセージをいただけるようになって本当に嬉しいし、次のアイデアにつながっています。これからもお客様一人一人に向き合って、期待以上の商品を作りたいよね」

美保子さんは、共に「穂州鯛」を育てる従業員の皆さんにも特別な思いを抱いています。それは、会社のためだけではなく、地元や水産業界に活力を与える存在になってほしいということ。後継者不足の中、若い世代を支えたいという熱意は、日に日に高まっています。
「たくさんの方から支えられて今まで続けることができたからね。若手の育成を含めて、町や業界にどれだけ恩返しができるかなって、ずっと考えているんです」
穏やかな外津湾のように優しくも力強い眼差しで、美保子さんは水産業の未来を見つめています。






