G201p 〈嘉久正窯〉牡丹唐草カップ・ソーサー
寄附金額
205,500円
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日本遺産に登録された「三川内焼」を、江戸時代前期から焼き続けている嘉久正窯(かくしょうがま)の「牡丹唐草 カップ&ソーサー」です。
細い筆で繊細に描いた「牡丹唐草」を絵柄としたカップ&ソーサーです。
大切なお客様が来たときに。おひとりでゆっくり過ごす時間に。
大切な時間を彩る最高峰の逸品です。
〈牡丹唐草 絵柄について〉
牡丹唐草は、嘉久正窯で代々描き続けている伝統柄です。
牡丹は、「百花の王」と呼ばれ、豪華絢爛・幸福・高貴という意味を持つ縁起のいい柄です。
唐草は、生命力が強く途切れることなくツルを伸ばしていくことから、繁栄・長寿の意味を持つ、こちらも縁起のいい柄になっています。
〈カップの造りについて〉
絵柄だけでなく、使い心地にも非常にこだわっています。
口づくりが薄く、口あたりがとても良い造りです。
絵柄のうつくしさと、飲み心地の良さで、心を満たしてくれるカップです。
〈制作について〉
全て染付による手描きで、細かく繊細な線を描いているため、
制作期間は、染付だけで丸1日かかる作品になっています。
皆さまの大切な時間を彩ればという想いで、ひとつひとつ丁寧に描いております。
[三川内焼・みかわち焼・うつわ・器・セット・ペア・作家・伝統工芸・肥前・日本遺産]
~五感で感じる日本磁器のふるさと~日本遺産・肥前やきもの圏について
古くから焼き物の産地として栄えた肥前地区(佐賀県、長崎県)。
有名な有田焼や波佐見焼のほかにも、様々な陶磁器がそれぞれの特徴をもって発展してきました。
その中で、みかわち焼は、御用窯として幕府や朝廷への献上品や美術品などを手掛けてきました。
歴史あるみかわち焼の伝統と、手作りの味わいをぜひご堪能ください。
その他肥前やきもの圏の産地
波佐見町 はさみ焼(波佐見焼)
有田町 ありた焼(有田焼)
唐津市 唐津焼
伊万里市 伊万里・鍋島焼
武雄市 武雄焼
嬉野市 肥前吉田焼・志田焼
平戸市 中野焼
お礼の品について
容量
-
牡丹唐草カップ(直径8.3cm*高さ6.4cm*容量満量180ml)
牡丹唐草ソーサー(直径15.2cm*高さ2.3cm)
事業者
- 嘉久正窯 電話 0956-30-8765
お礼の品ID
- 5656780
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 申込時期:通期
発送期日
-
決済完了から3ヵ月以内に発送
※郵便振替の確認については、入金から1週間ほどかかりますのでご注意ください
※お申込みが集中する時期は、記載の発送期日よりもお時間いただく場合がございます。
※年末年始・GW・お盆などは、通常よりもお時間いただく場合がございます。
※天候・交通事情により配送が遅延する場合がございます。
配送
- 常温便、別送、包装、のし、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
嘉久正窯 電話 0956-30-8765

嘉久正窯は平戸藩御用窯の創立に力をなした中里茂右ヱ門(もえもん)を祖とする、350年前から続く窯元です。三代目茂ヱ門の三男が里見と姓を改め、藩御用窯として技術の研鑽に励み、三川内焼の中で、最も代表的な伝統技法の一つである手描きの染付(青華)技法を継承してきました。確かな線を重ねて、上品で繊細、淡く柔らかな染付が特徴です。
パターン化しないで「一枚の絵」のようにていねいに描く伝統を受け継ぎながら、新鮮なデザインにも意欲的に取り組んでいます。一方で、明治・大正時代に主流であった、型を活かした高級食器の再現も行っています。

嘉久正窯の返礼品
ヨーロッパを魅了した長崎デザイン「みかわち焼」

みかわち焼の染付は、「一枚の絵のような」と評されることがあります
細やかさと濃淡を駆使した、写実的な絵。
素焼きの白地に、藍色の絵の具・呉須(ごす)を含ませた筆で絵や文様を描き、着色する。手描きでつくられるみかわち焼は、手作りならではの奥深さと温もりがあります。
絵柄の輪郭(りんかく)を描いて着色していく作業「骨描(こつが)き」のあとに、呉須を面として染る「濃(だ)み」でひとつの絵柄を作り上げていく。職人の技によりみかわち焼はつくられています。

やきものに描かれる絵は、陶工たちが器に同じ絵柄を何度も繰り返し描くうちに自然と省略や変形が起こり、パターン化された「文様」として定着していくものです。しかし、みかわち焼は、そのような図案の変形を経ることはなく、いまでも絵画を描くように、一筆ひとふでを運んでいきます。そのため、やきものの絵付けとしては珍しく、濃みの濃淡で立体感や遠近感を表現するなど、絵画的な手法が大切にされ続けています。






