G199p 〈平戸松山窯〉花唐草全21点フルセット
寄附金額
757,500円
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日本遺産に登録された「三川内焼」を、江戸時代前期から焼き続けている平戸松山窯(ひらどしょうざんがま)の「花唐草全21点フルセット」です。
豪華や華やかさを感じる花唐草の絵柄が、食卓を彩ります。
職人の丁寧な手仕事で仕上げた逸品を大切な方との日々にいかがでしょうか。
<セットの特徴>
・一番大きなサイズは、9寸皿と大きくパーティーでの盛り皿にもご利用いただけます
・メイン料理は和洋食使える7寸皿と楕円フリー皿
・カップ類はスープカップ・マグカップ・スマートなフリーカップと小ぶりな煎茶碗
・パン皿やデザート皿にも使えるフラットな形の六寸皿
・10㎝程の浅くて平な小皿を取り皿に
・日本茶・紅茶・中国茶にも使える磁器の茶こし付ポット。
・蓋を開けると小さな小皿(径8㎝〉が付いた鈴型の蓋物、ボンボニエールや薬味入れ等
・重なりのいいご飯茶碗の大小
<絵柄の特徴>
唐草模様はつながりを意味する紋様で、子孫繁栄を願う縁起の良い柄です。
その絵柄を、曲線と1つ1つの小さな葉を器全体に余白を生かしながら描き、唐草文様を左右バランス良く絵付けしています。
前後に2つある花柄がさらに印象的な雰囲気に仕上げています。
一つ一つ全てが、丁寧な筆仕事による作品です。
器の絵付けは曲線への筆仕事なので、筆運びが難しく均一な仕上げをするのに熟練した技術が必要な職人仕事です。
[三川内焼・みかわち焼・うつわ・器・セット・ペア・作家・伝統工芸・肥前・日本遺産]
~五感で感じる日本磁器のふるさと~日本遺産・肥前やきもの圏について
古くから焼き物の産地として栄えた肥前地区(佐賀県、長崎県)。
有名な有田焼や波佐見焼のほかにも、様々な陶磁器がそれぞれの特徴をもって発展してきました。
その中で、みかわち焼は、御用窯として幕府や朝廷への献上品や美術品などを手掛けてきました。
歴史あるみかわち焼の伝統と、手作りの味わいをぜひご堪能ください。
その他肥前やきもの圏の産地
波佐見町 はさみ焼(波佐見焼)
有田町 ありた焼(有田焼)
唐津市 唐津焼
伊万里市 伊万里・鍋島焼
武雄市 武雄焼
嬉野市 肥前吉田焼・志田焼
平戸市 中野焼
お礼の品について
容量
-
花唐草スープカップ2
(各直径10.8cm*高さ5.7cm*容量満量300ml)
花唐草タタラ銘々皿(ソーサー)2
(各直径16.5cm*高さ1.4cm)
花唐草一方押マグカップ2
(各直径9cm*高さ7.8cm*容量満量300ml)
花唐草フリーカップ2
(各直径7.2cm*高さ10cm*容量満量220ml)
花唐草飯碗(大)(直径11.8cm*高さ6.2cm)
花唐草飯碗(小)(直径11cm*高さ5.8cm)
花唐草丸平小皿2
(各直径10.8cm*高さ2cm)
花唐草ポット(直径9.5cm*高さ10.5cm*容量満量350ml)
花唐草豆煎茶2
(各直径6.8cm*高さ5.8cm*容量満量125ml)
花唐草鈴型蓋物(直径8.8cm*高さ9cm*容量満量175ml)
花唐草楕円フリー皿2
(各縦16cm*横26cm*高さ4.9cm)
花唐草七寸皿2
(各直径22cm*高さ3.5cm)
花唐草九寸洋皿(直径27cm*高さ3.5cm)
※花唐草全21点フルセット
事業者
- 平戸松山 電話 0956-30-7734
お礼の品ID
- 5684036
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 申込時期:通期
発送期日
-
決済から45日以内で発送
※郵便振替の確認については、入金から1週間ほどかかりますのでご注意ください
※お申込みが集中する時期は、記載の発送期日よりもお時間いただく場合がございます。
※年末年始・GW・お盆などは、通常よりもお時間いただく場合がございます。
※天候・交通事情により配送が遅延する場合がございます。
配送
- 常温便、別送、包装、のし、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
平戸松山 電話 0956-30-7734
ヨーロッパを魅了した長崎デザイン「みかわち焼」

みかわち焼の染付は、「一枚の絵のような」と評されることがあります
細やかさと濃淡を駆使した、写実的な絵。
素焼きの白地に、藍色の絵の具・呉須(ごす)を含ませた筆で絵や文様を描き、着色する。手描きでつくられるみかわち焼は、手作りならではの奥深さと温もりがあります。
絵柄の輪郭(りんかく)を描いて着色していく作業「骨描(こつが)き」のあとに、呉須を面として染る「濃(だ)み」でひとつの絵柄を作り上げていく。職人の技によりみかわち焼はつくられています。

やきものに描かれる絵は、陶工たちが器に同じ絵柄を何度も繰り返し描くうちに自然と省略や変形が起こり、パターン化された「文様」として定着していくものです。しかし、みかわち焼は、そのような図案の変形を経ることはなく、いまでも絵画を描くように、一筆ひとふでを運んでいきます。そのため、やきものの絵付けとしては珍しく、濃みの濃淡で立体感や遠近感を表現するなど、絵画的な手法が大切にされ続けています。







