【波佐見町の陶芸作家 長瀬渉】 青海釉てんとう虫 マグカップ 1点【ながせ陶房】 [UB01]

陶芸作家 長瀬渉「手びねりシリーズ」のマグカップ。
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寄附金額

43,000

在庫:あり

人間が作った「痕跡」のあるモノを生活の中で感じたいという想いから「ながせ陶房」にしか出来ない仕事をテーマに制作。
釉薬の灰は波佐見の麦藁を焼き水肥を3年重ね、着色に使う酸化金属は仏閣の銅葺瓦から「和銅」を自分で精製。
粘土は長崎の磁器土と佐賀の山土を練り合わせオリジナルの「半磁器土」を使用。
徹底的に「創る」にこだわる作家「長瀬渉」だからこそ出来る逸品です。

お礼の品について

容量

【セット内容】
青海釉てんとう虫 マグカップ ×1点

【サイズ】
9×11×高8cm 容220~230ml 重200g

【お申し込み前に必ずお読みください】
お届けする返礼品には個体差が生じる場合があります。
下部記載の「個体差について」、「破損・欠陥について」を必ずご一読のうえ、お申し込みください。
※天然原料特有の風合いや手作業の為の寸法誤差など、写真とは多少異なります。不安定な釉薬のご理解と手づくり一品ものの魅力をお楽しみください。

事業者

ながせ陶房

お礼の品ID

4761342

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > マグカップ
雑貨・日用品 > 食器・グラス > ティーカップ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

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入金確認後3ヶ月程度お時間いただきます。

配送

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お礼の品に関するお問い合わせ先

お申し込み前に必ずお読みください。

【波佐見町の陶芸作家 長瀬渉】 青海釉てんとう虫 マグカップ 1点【ながせ陶房】 [UB01]

釉薬の色の出方、質感、器の形に個体差が生じます。あらかじめご了承ください。

自然のものを活かして、一から作る。

【波佐見町の陶芸作家 長瀬渉】 青海釉てんとう虫 マグカップ 1点【ながせ陶房】 [UB01]

ながせ陶房ではできる限り、自然のものを活かして一から作る。
釉薬の灰は波佐見の麦藁を焼き水肥を3年重ね、
着色に使う酸化金属は仏閣の銅葺瓦から「和銅」を自分で精製。
粘土は長崎の磁器土と佐賀の山土を練り合わせオリジナルの「半磁器土」を使用。

「市場に出回っている釉薬に比べて全然安定しないんだけど
毎回表情が違うのが、自然で面白いんだよね。」

そう笑顔で語る長瀬渉さんの人柄が
作品のひとつひとつを表情豊かにしているように感じる。

長瀬渉 プロフィール

【波佐見町の陶芸作家 長瀬渉】 青海釉てんとう虫 マグカップ 1点【ながせ陶房】 [UB01]

山形県出身。陶芸を学ぶため、東北芸術工科大学修了後、東京藝術大学を経て、波佐見町へ移住した。海の生き物を忠実に、繊細に再現した作陶を多く手掛け、数々の賞を受賞する気鋭の陶芸家。


1977 山形県山形市生まれ
2002 東北芸術工科大学大学院修了
2003 東京藝術大学 研究生修了
長崎県波佐見町へ移住
2005 長崎県波佐見町井石郷 元「幸山陶苑」改築・築窯
2006 カフェ・レストラン「monne legui mooks」
ギャラリー・ショップ「monne porte」企画・立上げ
2013 波佐見町中尾山製陶工場跡地を購入・改装
三越日本橋本店 美術画廊 個展
2014 「ながせ陶房」移設・築窯 同敷地内を「トラスネ」とする
2016 三越日本橋本店 美術特選画廊にて個展
2018 「トラスネ」にてプライベートギャラリー「monne taupes」企画・立上げ・オープン
2019 「婦人画報」No.1394「うつわ旅/ながせ陶房」掲載

/海外展示/
トルコアナドール美術館常設
トルコ国内巡回展
イスタンブールトプカプ宮殿

/個展/
日本橋三越本店 美術画廊
港区芝「t.gallery」
山形「恵埜画廊」「名月荘」
青森「CASAICO」
福岡「村岡屋ギャラリー」
日本橋人形町「山咲木」
東京アメリカンクラブ「Frederick Harris Gallery」 など

/受賞/
チェキ国際陶芸展 グランプリ受賞 (アナドール美術館買い上げ)
ながさき陶磁展 審査員特別賞
トルコ芸術世界展 グランプリ受賞
めし碗グランプリ 優秀賞

ながせ陶房の作品はこちらから

波佐見町の子どもたちの遊び場『鴻ノ巣公園ふれあい広場』の既存遊具が古くなったことに伴い、新しい遊具を設置しました。
新たな遊具が設置され、更に多くの親子連れで賑わう町民の憩いの場となりました。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

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