【01470-0025】川崎映 ポストカードセット(5種セット)
寄附金額
8,500円
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◆◆色鉛筆で北海道・音威子府の自然を描く、川崎映の自然派アートがポストカードに◆◆
北海道おといねっぷ美術工芸高校の卒業生である川崎映さんが、音威子府の自然をテーマに、
生き物を繊細なタッチで描いた色鉛筆画をポストカードにしました。
川崎映さんは、基本的に色鉛筆画が多く、野生動物の絵を描く「ワイルドライフ・アート」や、
対象の生物の生態を細部まで描いた「サイエンスイラスト」の作成をしており、
その絵は数々の個展・グループ展への出展、作品の受賞歴があります。
ポストカードサイズの額に入れたり、ボードに複数枚貼って、お部屋のインテリアのアクセントに!
小さなアート作品としてお楽しみください。
【提供:音威子府村商工会】
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
自然派アート 川崎映さんについて


1992年生まれ札幌出身。幼少期より絵を描くことが好きであり、
動物や昆虫等の生き物のスケッチをしていた。
2007年に自然豊かな地域で美術を学べる
おといねっぷ美術工芸高等学校へ入学し、描画力と完成を磨いた。
その後大学へ進学し、卒業後は地域おこし協力隊として
音威子府村にUターン。
アトリエ3モア「砂澤ビッキ記念館」(以下3モア)
の学芸員として勤務しながら芸術活動を行った。
現在も学芸員としての活動に加え自身の芸術活動を行っている。
彼が語る音威子府の魅力は、
都会の自然とは違い、「自然の深さ」があること。
樹齢の長い樹木が多く、動物園などにいる動物が普通に生活している。
人の手がかけられた「人工の自然」と異なり、
音威子府の自然は「天然の森林」なのだそうです。
そして、学芸員を務めている3モアが好きだと語ってくれました。
3モアに来てくださるお客さんと会話すること、
展示されている作品に触れることが、彼の活動の刺激になっています。
「川崎映」の作品について

色鉛筆画が多く、野生動物の絵を描く「ワイルドライフ・アート」や、
対象生物の生態を細部まで描く「サイエンスイラスト」の作成をしている。
川崎さんの絵は数々の個展・グループ展への出展、作品の受賞歴がある。
〈受賞暦〉
2009年「学生美術全道展」・北海道新聞社賞
2009年「カードアート大賞展2009」・大賞
2012年「六花亭製菓・中札内美術村開村20周年企画公募展・はたちのりんかく」・優秀賞
〈個展・グループ展〉
2010年 「清武昌・川崎映・山川英輝三人展 Tre Passi」
(エコミュージアム筬島センター・アトリエ3モア/音威子府村)
2012年 「道銀文化財団 Art Ensemble #2
-omnibus- 松浦進・川村未紗・川崎映三人展」(奥井理ギャラリー/札幌市)
2018年「春の野鳥展」(Atelier cypris/大阪)
2020年「鱗翅目三人展 外山諒・福田亨・川崎映」(Atelier cypris/大阪)

川崎さんの作品は、絵を通してその生物の
生態や特徴がわかるように描かれています。
自分がその生き物に出会った時の感情を盛り込んで描くことが出来る
という点が写真にはない魅力なのだそうです。
動物たちが自然の中で生活している様子と、
川崎さんの自然への愛が伝わってきます。
今後も絵を通して北海道の多種多様な生き物たちと、
その行き行きとした姿を表現していきますと語ってくれました。


昭和39年に創立。
農産物や加工食品を中心に販売。
音威子府村の商工業者の経営に関する相談と支援、経済振興を図るための諸活動を通し、
豊かで住みよい地域づくりを目的とした産業の推進と地域活性化のための事業を行っています。






