旭川家具 カンディハウス カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

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寄附金額

210,000

在庫:あり

「円(runt)」を表す名の通り、丸い座面が印象的なロングセラー。
必要にして十分な機能を持った無駄のないデザインで、さまざまな場面で使える取り回しのしやすいスツールです。
北海道産タモ材の豊かな質感が魅力の無垢座仕様は、座の中央にわずかに窪みをつけることで掛け心地にこだわりました。
幅の狭い材料を貼り合わせ削り出しており、材料の有効活用にもつながっています。 
【デザイナー】スチウレ エング

■注意事項
※天然木につき、実物の色味や木目が写真と異なる場合がございます。
※色味が違う、思っていたサイズと違う等による返品・交換は一切お受けできません。
※イメージ画像に掲載の雑貨や家電などは付属致しません。
※注文を頂いてからの生産となる為、お届けまでお時間を頂戴致します。

■原材料・成分
樹種塗装:北海道タモNF

【製造地】
北海道旭川市永山北2条6丁目 株式会社カンディハウス

◆お礼の品に関するお問い合わせ先◆
事業者名:カンディハウスEC事業部
連絡先:0166-47-9934
営業時間:8:00-17:00
定休日:土日祝他 夏季・年末年始

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【地場産品に該当する理由】
区域外で生産された木材を区域内で木取り自社で乾燥を行う。乾燥後、製品にあわせて切断、曲木、成形、研磨、張地の切断、縫製、組み立て、塗装、乾燥、調整、梱包を行っているため。
(告示第5条第3号に該当)

お礼の品について

容量

ルントオムスツール(無垢)
巾41cm 奥41cm 高42.5cm

事業者

株式会社カンディハウス EC事業部

お礼の品ID

6553346

カテゴリー

家具・装飾品 > 家具 > その他家具

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

決済完了から約40日で発送

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社カンディハウス EC事業部
連絡先 :0166-47-9934
営業時間:8:00~17:00
定休日 :土日祝他 夏季・年末年始

旭川家具 カンディハウス  カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

世界に名を馳せる木工のまち・北海道旭川市

旭川家具 カンディハウス  カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、古くから木工の精神と技術が受け継がれているまち。その歴史は明治時代から現在にかけて約120年ほど続き、「旭川家具」ブランドとして世界にその名をとどろかせています。

また、1990年からは「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を通してさまざまな講演会や分科会、コンペティションが開催されるなど、知見を広げ技術を高める機会も設けられ、家具産業において国内・海外からも注目を集めています。

家具業界をリードする「カンディハウス」

旭川家具 カンディハウス  カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

木工のまち旭川市では、大小合わせて100以上のメーカーが日々切磋琢磨しながらものづくりに励んでいます。なかでも、1968年に創業されたカンディハウス(旧:インテリアセンター)は業界をリードする企業の一つ。海外研修で知見や技術を培った創業者を中心として製作した「1人掛けのイージーチェア」を皮切りに、現在に至るまで常に時代を先取りした新しい暮らし方を提案してきました。

旭川家具 カンディハウス  カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

森林資源を背景に木工産業が発展したこのまちで、「木の一本一本を無駄にせず生かしきる」「長く使える暮らしの道具をつくる」ことにこだわりをもち、早くから海外マーケットに進出。国内外のデザイナーとの新製品開発を行うなど、新たなデザインを追い求め、奮闘しています。

旭川家具 カンディハウス  カンディハウス ルントオムスツール(無垢) 北海道タモNF_03917

カンディハウスの特長の一つは、3Dに削り出すことのできる先進機械などを用いた加工技術。これにより、速く正確で安定した加工が可能となっています。加工時間の短縮により生まれた時間は、品質を左右する仕上げへ。どんなに加工技術の機械化が進んでも、仕上げ工程で必要なのは人間の手と、眼の力。機械と匠の技の融合により、日々上質な家具が生み出され続けているのです。

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「自然と調和したものづくり」への挑戦

創業50周年を迎えた頃より、企業方針などの再構築に取り組んできたカンディハウス。2021年5月には北海道産広葉樹の「ミズナラ」をイメージしたものへロゴマークを刷新し、「端材まで使いきる」「北海道産材を使う」などの取り組みも着々と進んでいます。

限りある木材を原料とした家具メーカーとして「自然と調和したものづくり」を実現すべく、これまで以上にカンディハウスの新たな挑戦は続いていくのでしょう。製品にかける想いや、これから先への意気込みが深く感じられる学びに富んだお話の数々でした。

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