旭川家具 カンディハウス CLテーブル210×95LDラベンダーD アームチェアー 北海道ナラMBR_03098
寄附金額
4,700,000円
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<テーブル>
「汎用性の高いシンプルなテーブルがほしい」という意見をもとに、カンディハウスの開発チームがデザインを練り、工場の技術を強みにつくり込んでいった、機能美が特長のテーブルです。個性的な木目が楽しめる天板、そこから四隅の脚へ繋がる有機的なライン。緩みにくいねじ込み式の脚は、軸を1° 外側に傾けることで安定感を出しながら、壁に付けて使う場合も天板がぴたりと壁につく設計です。ホームユースから公共空間まで、上質感を失わずに幅広く役立ってくれる一台です。
チェアー
ベーシックな中に工芸的な味わいあふれるロングセラー。座から背にかけてボリュームを抑えたクッションを張り込み、安楽性を高めています。木部の有機的なカーブは、腰掛けた人の姿を美しく見せる効果も。成型技術で実現自他アールを基調としたやさしいフォルムで、北海道産ナラ材の質感が存分に表れています。北欧のモダンデザインと日本の木工技術が融合した贅沢な一脚です。
■注意事項
※製品はご注文をいただいてから製作を始めるため、お届けまでにおよそ50日間のお時間をいただいております。
※天然木につき、実物の色味や木目が写真と異なる場合がございます。
【原材料名】
CLテーブル 210×95
樹種(塗装色):北海道ナラ(MBR色)
ラベンダーDアームチェアー
樹種(塗装色):北海道ナラ(MBR色)
座面張地:革(MG-KGY)
【製造地】
北海道旭川市永山北2条6丁目
株式会社カンディハウス
事業者名:株式会社カンディハウス
連絡先:0166-47-9934
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お礼の品について
容量
-
CLテーブル210×95LDラベンダーD アームチェアー 北海道ナラMBR
テーブル:幅210×奥行95×高さ68cm
チェアー:幅60×奥行58×高さ80.5×肘高62×座面高45.5cm
事業者
- 株式会社カンディハウス EC事業部
お礼の品ID
- 5985438
カテゴリー
- 家具・装飾品 > 家具 > インテリア・寝具・収納
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年受付しております。
発送期日
- 決済完了から約50日で発送
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :株式会社カンディハウス EC事業部
連絡先 :0166-47-9934
営業時間:8:00~17:00
定休日 :土日祝他 夏季・年末年始

世界に名を馳せる木工のまち・北海道旭川市

北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、古くから木工の精神と技術が受け継がれているまち。その歴史は明治時代から現在にかけて約120年ほど続き、「旭川家具」ブランドとして世界にその名をとどろかせています。
また、1990年からは「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を通してさまざまな講演会や分科会、コンペティションが開催されるなど、知見を広げ技術を高める機会も設けられ、家具産業において国内・海外からも注目を集めています。
家具業界をリードする「カンディハウス」

木工のまち旭川市では、大小合わせて100以上のメーカーが日々切磋琢磨しながらものづくりに励んでいます。なかでも、1968年に創業されたカンディハウス(旧:インテリアセンター)は業界をリードする企業の一つ。海外研修で知見や技術を培った創業者を中心として製作した「1人掛けのイージーチェア」を皮切りに、現在に至るまで常に時代を先取りした新しい暮らし方を提案してきました。

森林資源を背景に木工産業が発展したこのまちで、「木の一本一本を無駄にせず生かしきる」「長く使える暮らしの道具をつくる」ことにこだわりをもち、早くから海外マーケットに進出。国内外のデザイナーとの新製品開発を行うなど、新たなデザインを追い求め、奮闘しています。

カンディハウスの特長の一つは、3Dに削り出すことのできる先進機械などを用いた加工技術。これにより、速く正確で安定した加工が可能となっています。加工時間の短縮により生まれた時間は、品質を左右する仕上げへ。どんなに加工技術の機械化が進んでも、仕上げ工程で必要なのは人間の手と、眼の力。機械と匠の技の融合により、日々上質な家具が生み出され続けているのです。

創業50周年を迎えた頃より、企業方針などの再構築に取り組んできたカンディハウス。2021年5月には北海道産広葉樹の「ミズナラ」をイメージしたものへロゴマークを刷新し、「端材まで使いきる」「北海道産材を使う」などの取り組みも着々と進んでいます。
限りある木材を原料とした家具メーカーとして「自然と調和したものづくり」を実現すべく、これまで以上にカンディハウスの新たな挑戦は続いていくのでしょう。製品にかける想いや、これから先への意気込みが深く感じられる学びに富んだお話の数々でした。







