【河津酒造】日本酒 原酒 ロック用 普通酒 小国のお米あきげしき 720ml 2本セット 飲み比べ 熊本 阿蘇 小国 地酒 お酒 アルコール 4合 全国熱燗コンテスト 金賞 受賞多数 お取り寄せ お歳暮 お年賀 贈り物 贈答品 ギフト

河津酒造おすすめの日本酒飲み比べ2本セット!
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寄附金額

16,000

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【河津酒造おすすめの日本酒飲み比べ2本セット!】
美しい水が豊富な小国町で良質な米を原料に昔ながらの製法で酒造りを行う河津酒造おすすめの日本酒セットです。
アルコール度数19度のロック用原酒「原」はキンキンに冷えた氷をたっぷり入れロックで味わうのがおすすめですが、酒そのものを冷やして飲んでもよし、燗酒としてもおすすめ。
清酒「あきげしき」はJA阿蘇小国郷推進米「あきげしき」を使用、キレが良く後味が残らないスッキリとした味わいは、料理との相性も抜群です。

◯ロック用原酒「原」
▼▼受賞歴▼▼
2022年 全国燗酒コンテスト 最高金賞受賞

◯清酒「あきげしき」
▼▼受賞歴▼▼
2020年 全国燗酒コンテスト「お値打ち熱燗部門」 金賞受賞

<注意事項>
※数量限定の為、なくなり次第、終了となります。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の当該品のお申込みならびに飲用はくれぐれもお控えください。
※表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者までお問い合わせ下さい。

お礼の品について

容量

■ロック用原酒「原」720ml×1
・アルコール度数:19度
・日本酒度:+-0度
・酸度:1.3

■清酒「あきげしき」720ml×1
・アルコール度数:15度
・日本酒度:+-0度
・酸度:非公開

※製造加工地 熊本県小国町

●原材料
原/米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
あきげしき/米(熊本県小国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール

消費期限

製造日より180日

事業者

河津酒造株式会社

お礼の品ID

5193615

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 普通酒
お酒 > 日本酒 > その他

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年(在庫が無くなり次第終了)

発送期日

寄付受付完了後、1ヶ月以内を目途に順次発送します
※こちらの返礼品は数量限定につき無くなり次第、受付を終了いたします。
※12月末等の繁忙期にお申込みの際、お届けまで最大2ヶ月程度を要する場合がございます。予めご了承の上、お申込み下さい。

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:河津酒造株式会社
連絡先:0967-46-2118
営業時間:8時30分~17時30分
定休日:土日祝、年末年始、お盆期間

熊本県でも数少ない酒造のひとつ“河津酒造”

【河津酒造】日本酒 原酒 ロック用 普通酒 小国のお米あきげしき 720ml 2本セット 飲み比べ 熊本 阿蘇 小国 地酒 お酒 アルコール 4合 全国熱燗コンテスト 金賞 受賞多数 お取り寄せ お歳暮 お年賀 贈り物 贈答品 ギフト

昔は全国でも7000社程あった酒造。今では2000社程になり、熊本県では9社程に。そんな県内でも数少ない酒造のひとつ「河津酒造」は、約150年以上も前に現社長の曽祖父と祖父が抽象画家として有名な坂本善三の兄から酒造を譲り受け、今に至る。

創業90年以上。老舗に思えますが、これでも若手だという河津酒造は、社長を筆頭に”小規模だからこそできるチームプレイ”が光り、”永く愛される酒造り”を目指している酒造です。

河津酒造のこだわり

●自社で第一産業から第三次産業までのサイクルをもつ

お酒を作るのに欠かせない“お米”。河津酒造で使用しているお米はすべて国産。また、銘柄によっては小国町の契約農家に掛け干し米を作ってもらい”純小国町産”のお酒も作っている。
社長は『”お米を買う”のではなく”お米を預かる”という気持ちで、ポテンシャルを最大限に引き出し、最良の状態で加工できるよう努めている』と話す。このこだわりもあり、お酒のためのお米と涌蓋山の湧水でできた地酒は、地元旅館や熊本県内でも人気を博している。

●常に柔軟に時代を受け入れ、効率と非効率を使いこなす

全自動でできるような工程も、あえて人の手で行います。搾り方ひとつで味が変わる日本酒を、一番おいしい状態でお客様へお届けするために、手間のかかる槽搾りや袋搾りの製法を用いて製造。
お酒を作る工程の中でも効率と非効率を使い分け、”究極の美しい日本酒造り”を追求する努力を惜しみません。

●毎年1本、新しい商品をつくるチャレンジ!

伝統を守るのと同時に、技術の更新していくことの重要性を感じており、常に商品開発に取り組んでいます。そのチャレンジでできたお酒で人気に火が付き、定番商品になった銘柄もあります。

趣のある酒蔵

●麹室には小国杉を使用

脱臭効果のある麹。麹から小国杉のほのかな香りがするのは河津酒造ならでは。

●槽搾り

あえて非効率の代表格”槽搾り”はここで行います。お米の重みと重力で酒米を絞り、最初に搾ったものと最後に搾ったものはお酒は味も異なる。そのため、違う商品として売り出すこともあるんだとか。

河津酒造株式会社 代表取締役社長
河津 宏昭

河津酒造の三代目社長、小国町出身。同町の中学校を卒業後、スイスの高校へ進学。大学で日本へ戻り、学生時代から好奇心旺盛でベンチャー企業まがいな取り組みも行っていた。卒業後は東京でどっぷりIT漬けの毎日を8年間送り、30歳で小国町へUターン。

それから2年間は毎日蔵の掃除を行いながら、東京時代に培った経験を活かし、事業や人事改革を行うべく日々奮闘。32歳で社長を譲り受けた。

社長だからといって絶対に偉ぶらない。“自分にできないことをスタッフや農家の皆さんが一緒になってやってくれている”という気持ちを常に持ち、共にモチベーションを高く保ちながら働ける環境づくりを心がけている。

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