完熟トマト鍋スープ5個セット|北海道産 トマト 完熟トマト トマト鍋 鍋 レトルト スープ 250g 5個 5コ 調味料 お取り寄せ ワンストップ マイページ 余湖農園 北海道 ふるさと納税 恵庭市 恵庭【310011】
寄附金額
12,000円
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余湖農園で収穫した完熟トマトを100%使用したトマトピューレを原料にして作っています。
トマトの味が濃く、大人向け?のピリ辛味に仕上げた濃縮タイプのトマト鍋スープです。
トマト鍋のスープとしてはもちろんですが、パスタソースや、煮込み用のトマトソースとしても使える万能調味料です。
【配送不可離島有無】
なし
【原材料・成分名】
完熟トマト鍋スープ:トマトピューレ(トマト(北海道恵庭産))・トマトケチャップ・砂糖・リンゴ酢・味噌・食塩・エビエキス・魚醤・にんにく・香辛料・調味料(アミノ酸等)・増粘剤(加工でんぷん粉)・パプリカ色素・(原材料の一部に小麦・えび・大豆・りんご・魚醤(魚介類)を含む)
【原産地】
日本
【保存方法】
直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
※万一在庫切れの場合、次回製造までに約3週間かかります。
※12/20~1/10の間は発送はお休みとなります。
【検索キーワード】
完熟トマト鍋スープ5個セット|北海道産 トマト 完熟トマト トマト鍋 鍋 レトルト スープ 250g 5個 5コ 調味料 お取り寄せ ワンストップ マイページ 余湖農園 北海道 ふるさと納税 恵庭市 恵庭
お礼の品について
容量
- 完熟トマト鍋スープ(250g×5P)
消費期限
- 賞味期限:2026年12月2日
アレルギー品目
-
魚醤に使用される原料はえび、かにが混ざる漁法で採取しています。
事業者
- 有限会社余湖農園
お礼の品ID
- 5698188
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
- 入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先


単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。

うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。

26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。

一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。

経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。

おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
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こだわりポイントをご紹介
単純に野菜をつくって、農協に持って行って売るんじゃなく、市民に直接有機栽培の野菜を届けるという活動に方向転換していったのが30年ほど前。当時は、有機栽培も産直も一般的ではなかった時代ですね。
方向転換をしたことで、消費者なり、事業主なりが出資して、みんなが参加する農園にかわっていったんです。そこからさらに、個人のお客さんだけでは効率が悪いので、徐々にスーパーへの卸に転換していきました。
わたしたちが作っています
うちは今60品目つくってるんです。一般的には、3品目ぐらいで効率よく作るところが多いんですが、毎年同じ畑に同じ作物を植えると病気になるので、科の違う作物をうまく組み合わせて病気を防ぐことができます。種類が多いということは、それだけ手間がかかるので人手が必要。外国人も積極的に雇用しています。最近はベトナムからの研修生が多いですね。人種に関係なく、社員が一致団結して仕事に取り組んでくれるのはうれしい。
こんなところで作っています
26歳の頃、北海道が企画したアメリカでの農業研修ツアーにいったんです。当時の農業は、アメリカと日本で30年の差があった。日本とはくらべものにならない、大型農業。
「もうかる農業、かっこいい農業、市民と触れ合う農業」
自分の理想とする農業の姿がそこにありました。そこからずっと夢に見ていて、少しずつかたちにしいったんですね。
わたしたちが歩んできた道
一番の苦労は、昭和56年に56災害といって集中豪雨にあって、野菜が全滅して莫大な借金を背負ったこと。歴史上の大きな出来事ですね。働くことは小さい頃からやってきたので苦じゃないけど、経済的にうまくいかないのは精神的にも苦しいよね。56災害とは、昭和56年8月~9月までの豪雨により、石狩川流域に甚大な被害がおよぼされた災害のこと。
わたしたちの想い
経営の要はオンリーワン×ナンバーワン
私がよく言うのは、オンリーワン。
調理用トマトは路地栽培ができて、支柱や、わき芽の処理がいらないんです。生産する側にとって手間がかからないだけでなく、食べる側にとっても、リコピンが生食用の2倍、グルタミン酸が4倍あって、栄養とうま味が豊富なんです。
ナンバーワンとオンリーワンの掛け合わせですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
おかげさまでふるさと納税も好調。トマトは売り切れますし、今年出したスイートコーンも好調です。大切なのは、お客さんに魅力的な商品と価格の提案。
経営というのは常に動いているから、毎年、前年の反省にしたがってあとは微調整してより人を惹きつけるものを提供していきたいですね。
