干し椎茸 しいたけ 乾燥 約95g 3 計約285g 肉厚 原木栽培 乾燥しいたけ [日添 熊本県 五木村 51120303] 椎茸 乾燥椎茸 シイタケ

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

13,500

在庫:あり

九州の真ん中、人口1,000人の五木村。 日本一の清流が流れる豊かな山村です。
手間と時間をかけたこだわりの原木栽培しいたけで、肉厚で香りが高いのが特徴です。
本返礼品の主要な部分は、五木村にて生産、製造または加工したものが占めております。

栄養豊富で体にも優しい健康食「しいたけ」
私たちが普段何気なく食べている“しいたけ”ですが、英語で”Shiitake” フランス語で“le shiitake”と世界中で認知されている食べ物です。

しいたけには三大うまみ成分の一つであるグアニル酸が多く含まれており、加えて食物繊維、カリウム、ビダミンDや葉酸が豊富に含まれています。
これらの栄養素は、腸の働きを活発にしたり、高血圧予防、カルシウムの吸収を促進し骨粗しょう症予防にも効果的で動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなると言われています。
美味しくて体にも優しい健康食なのです。
さらに、乾燥しいたけは生しいたけに比べてうまみ成分や栄養素が高いのが特徴です。

お礼の品について

容量

約95g×3P
(直射日光を避け、湿度の低いところで保存してください。)

消費期限

賞味期限:製造日より1年

事業者

株式会社日添

お礼の品ID

5140900

カテゴリー

加工品等 > 乾物 > 干ししいたけ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

決済確認から1~2ヶ月程度
※申込が集中した場合は、プラス1~2ヶ月お待たせすることがございます。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

今回ご提供するしいたけは、自然豊かな五木村の山奥で、手間暇かけて大事に育てられた「原木栽培のしいたけ」です!
肉厚で弾力があり、香りも豊かなしいたけは、料理の味をさらに際立たせてくれます。
生産者の高齢化や原木資源の不足に伴い、原木栽培生産者は年々減少傾向にあります。
原木栽培しいたけの生産量は全体の約1割程度と、とても貴重な五木村産しいたけの奥深い味わいをぜひご賞味ください!

生まれも育ちも五木村、生粋の五木人。
五木村には青く透き通っている清流、ウグイスの合唱、そして渓流の宝石とも呼ばれるカワセミの美しい姿など、心を打たれるものがたくさんあります。
五木村の自然や、優しい仲間を愛して止まない村民が丹精込めて作られたしいたけです。

しいたけの栽培方法は「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類あります。
「原木栽培」はクヌギなどを原木として使用し、そこに穴を開けて種駒を入れます。
それらを1年以上寝かすとホダ木からしいたけが生えてきます。
「菌床栽培」は、樹木を粉状に粉砕したものに、米ぬか、フスマや水を混ぜ菌を植え付けて菌床を作り、ハウスで栽培するため大量生産が可能ですが、味は原木栽培のものには劣るともいわれています。

私たちが考える地域づくりの原点は、そこで暮らす人がしあわせになれるかどうか。
日々の暮らしの中でじんわりと感じられるしあわせづくりの視点から、「活かす」「つなぐ」「つくる」「食べる」の4つの事業を柱にして活動しています。

私たちは、日添という地名のように、地域の人や自然の価値を見つけ出し、引き出し、その陰となって、日を添えるように地域社会を支えていきたいと考えています。

ふるさと納税をとおして、「日添」や五木村のことを、広く全国の皆さまに知っていただき、ひいては地域・五木村の発展に多少なりとも貢献できることを大変嬉しく思っています。

明治22年の誕生以来、九州の背梁に抱かれた子守唄の里として独自の歴史を刻んできた五木村は、険しい山々に守られた秘境から日本一の清流・川辺川と共に生きる村へと歩みを進めてきました。
ダム計画という大きな試練を乗り越えた今、守り抜いた清流を活かした新たな挑戦を続けながら、豊かな自然を次世代へ繋いでいます。
深い森の呼吸と澄んだ水の音、そして村びとの笑顔が輝く未来へ向けて力強く進む五木村です。

険しい山々と深い渓谷に抱かれた五木村には、過酷な自然と共生し、独自の物語を紡いできた村びとのしなやかな暮らしが息づいています。
登山客を魅了する仰烏帽子山の福寿草や、川辺川のほとりで水の恵みに感謝を捧げる水神様への祈りは、今も人々の心の拠り所として大切にされています。
新緑の中で味わう茶照や焼き畑の知恵など、先人から受け継いだ伝統と温かな絆を守り抜く「五木の人々」こそが、村の何よりの宝物です。

熊本県南東部の九州山地に位置する五木村は、周囲を多くの山々に囲まれ、面積の九割以上を深い森林が占める源流の村です。
峻険な谷間を縫うように水質日本一の川辺川が流れ、平地が少ない厳しい環境ながら、急峻な地形を活かした農林業や多様な生態系が守られています。
澄み渡る清流と深い山々に守られたこの地は、まさに「天空に近い源流の郷」として、今も独自の美しい景観を保ち続けています。

川辺川のせせらぎと共に受け継がれてきた伝統の技は、ダム計画という試練の時を乗り越え、今も本物の味わいとして輝き続けています。
ジビエや原木椎茸、幻の柑橘くねぶや清流のヤマメなど、四季折々の生命の育みが詰まった逸品を、ふるさと納税を通してお届けします。
五木村の歴史と今を繋ぐ「命の力」が宿る旬の味を、ぜひこの機会にお楽しみください。

五木の山を仰ぎ、清流の音を聴き、大地の恵みを味わう。
五感を研ぎ澄ませて、この秘境に流れる豊かな時を存分に感じてください。
この返礼品を通じて、五木村が誇る「ありのままの尊さ」が、みなさまの心に少しでも灯れば幸いです。

皆様からお寄せいただいた温かい想いは、五木村のかけがえのない宝を未来へつなぐ財源として、「五木の子守唄」をはじめとする独自の伝統文化の保存、九州随一の清流・川辺川を育む豊かな森林資源の保護、そして峻険な地で共に生きる「村びとの絆」を支える福祉・移住定住の促進に、大切に活用させていただいています。

こだわりポイントをご紹介

今回ご提供するしいたけは、自然豊かな五木村の山奥で、手間暇かけて大事に育てられた「原木栽培のしいたけ」です!
肉厚で弾力があり、香りも豊かなしいたけは、料理の味をさらに際立たせてくれます。
生産者の高齢化や原木資源の不足に伴い、原木栽培生産者は年々減少傾向にあります。
原木栽培しいたけの生産量は全体の約1割程度と、とても貴重な五木村産しいたけの奥深い味わいをぜひご賞味ください!

わたしたちがご案内します

生まれも育ちも五木村、生粋の五木人。
五木村には青く透き通っている清流、ウグイスの合唱、そして渓流の宝石とも呼ばれるカワセミの美しい姿など、心を打たれるものがたくさんあります。
五木村の自然や、優しい仲間を愛して止まない村民が丹精込めて作られたしいたけです。

こんなところで作っています

しいたけの栽培方法は「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類あります。
「原木栽培」はクヌギなどを原木として使用し、そこに穴を開けて種駒を入れます。
それらを1年以上寝かすとホダ木からしいたけが生えてきます。
「菌床栽培」は、樹木を粉状に粉砕したものに、米ぬか、フスマや水を混ぜ菌を植え付けて菌床を作り、ハウスで栽培するため大量生産が可能ですが、味は原木栽培のものには劣るともいわれています。

わたしたちが歩んできた道

私たちが考える地域づくりの原点は、そこで暮らす人がしあわせになれるかどうか。
日々の暮らしの中でじんわりと感じられるしあわせづくりの視点から、「活かす」「つなぐ」「つくる」「食べる」の4つの事業を柱にして活動しています。

わたしたちの想い

私たちは、日添という地名のように、地域の人や自然の価値を見つけ出し、引き出し、その陰となって、日を添えるように地域社会を支えていきたいと考えています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税をとおして、「日添」や五木村のことを、広く全国の皆さまに知っていただき、ひいては地域・五木村の発展に多少なりとも貢献できることを大変嬉しく思っています。