「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

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寄附金額

23,000

在庫:あり

小林酒造の大人気2銘柄のセットです。

「純米吟醸 北斗随想」華やかなフルーティな香り。甘さの後のキレがよく、飲料店様で大人気の銘柄、やや甘口。
「北の錦 純米大吟醸 暖簾ラベル」アメリカ最大規模の酒類展示会「WSWA(ワイン&スピリッツ)ACCESS LIVE 2025」のテイスティング・コンペティションにて、最高賞の「DOUBLE GOLD MEDAL」を獲得、フランスの日本酒コンクール「KURAMASTER」で、2018年金賞、2020年プラチナ賞を獲得した、海外での受賞銘柄。華やかな洋梨を思わせる香りと、芯の通った深みのある米の旨味のバランスがよく、整った、キレのよい美しいお酒。淡麗やや甘口。

【純米吟醸 北斗随想】
原材料:米(北海道産吟風)・米こうじ(北海道産米) 精米歩合:45% アルコール分:16% やや甘口
【北の錦 純米大吟醸 暖簾ラベル】
原材料:米(北海道産彗星)・米こうじ(北海道産米) 精米歩合:45% アルコール分:15% やや甘口

※品切れの際は、新酒の完成までお待ちいただく場合もございます。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

お礼の品について

容量

・純米吟醸 北斗随想 720ml
・北の錦 純米大吟醸 暖簾ラベル 720ml
・オリジナルカートン 720ml(1本入)×1枚

事業者

小林酒造 株式会社

お礼の品ID

6520807

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米吟醸酒
お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒

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お礼の品に関するお問い合わせ先

小林酒造 株式会社
0123-76-9292

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北海道最古の酒蔵「小林酒造」の極上酒

すべてが”北海道”で作られた日本酒

北海道最古の酒蔵「小林酒造」の日本酒をご家庭で楽しみませんか。
北海道の豊かな自然の中で育った”酒米”、”水”、で作り上げる日本酒は、蔵人たちのこだわりが詰まっています。
ぜひこの機会にご賞味ください!

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

北海道栗山町にある「小林酒造」は創業明治11年、北海道最古の酒蔵です。
映画『鉄道員(ぽっぽや)』で映画内で高倉健さんが飲んでいたお酒も小林酒造のお酒。
『北の錦』の名前で知られており、これは創業者の初代小林米三郎さんの「北の地で錦を飾る」という思いが込められているそうです。

創業146年 北海道最古の酒蔵、小林酒造の酒造り

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

米も水も蔵人も、すべて”北海道”にこだわった「日本酒」

豊かな自然が残る栗山町ならではの美しい水を使い、北海道産酒米”彗星”、”吟風”など、それぞれの個性に合わせた酒造りをしています。
造り手である蔵人には地元農家の後継者もいらっしゃいます。
”北海道”へのこだわりと、「錦を飾る」熱い思いが伝わってきます。

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026
「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

こちらは、作業工程の中盤“仕込み”の段階。
水、蒸米、麹、酒母(しゅぼ)を混ぜ、搾る手前の段階です。
ぷくぷくと盛り上がっていますね!発酵が進んでいることが分かります。

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

日本酒造りの要「麹菌」

こちらは麹作りをする製麹室。

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

奥に入っていくと温度、湿度共に高い部屋がありました。
奥の白い台の中で蒸米と麹菌が混ざり合い、今まさに麹を育てているところでした。
その後、木製の小箱に移し、麹の菌糸を米の中心に食い込ませます。

この温度調整は、機械では管理できない繊細な作業となっています。そのため蔵人たちは泊まり込みで作業をしているそうです。

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

この部屋では、40℃以上の温度になっている麹をゆっくりと温度を下げ乾燥させます。

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

こちらが「麹」です。
通常の飯米よりずっと小さく精米されています。。
日本酒を語る上でよく聞くワード“お米を磨く”=”精米”という意味です。
この精米の度合いによって、「純米大吟醸」「大吟醸」「特別純米」などと分類されていきます。

一粒味見させていただいたところ、甘酒のような甘さがありました。

小林酒造のこだわりを感じた瞬間

「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026
「北の錦」人気の吟醸酒720ml×2本セット G026

試飲したお酒は、蔵人である後藤さんが作ったお米からできたお酒です。
後藤さんは酒米を栽培しており、夏に稲作をし稲刈りが終わった後は、ここ小林酒造で日本酒を製造している二足の草鞋というわけです。

栗山町で育ったお米の生産者さんが自ら酒蔵に入り生産に携わる。
”北海道でしか醸せない地酒”を追及する小林酒造の静かで、しかしながら熱い想いが、脈々と蔵人へと繋がっている。
小林酒造のこだわりを目の当たりにした瞬間でした。

小林酒造のお酒ラインナップ