なべ敷き・トビ型(直径18cm)[大分県国東半島産の七島藺(しちとうい)使用] 民芸品 工芸品 大分県 日用品 鍋敷き <071-004>

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寄附金額

17,000

在庫:あり

国産(大分県国東半島産)の天然素材「七島藺(しちとうい)」でつくられた鍋敷き(トビ型)です。
トビ型の鍋敷きは厚みもあり丈夫で長持ち。
針と糸を使わず七島藺を手だけで編み上げていくのでずっしりとした重量感があります。
使っていくうちに少しずつ飴色に変化していく風合いもお楽しみいただけます。
  
■七島藺(しちとうい)とは 
七島藺は、主に畳表の原料として使われている東南アジア原産の植物です。杵築市での栽培の歴史は約350年と古く江戸時代の杵築藩にとっては有名な特産品であり、藩の財政を担う貴重な産業となっていました。時代の変化と共に七島藺の栽培は衰退して行き、現在日本で栽培しているのは大分県・国東半島のわずか数件ほどの農家のみであることもあり、七島藺で作られた工芸品は大変貴重なものとなっています。

<注意事項>
※全て手作業で制作しているため、一点一点色みやサイズに若干の違いがあります。
※受注生産のため、お届けまで最大3か月程お時間をいただくことがあります。
※七島藺の材質上、変色(赤褐色や黒色)やムラ、ささくれやトゲ等がある場合があります。

民芸品 工芸品 大分県 日用品 鍋敷き

提供:杵築七島藺マイスタークラブ

お礼の品について

容量

大分県・国東半島産七島藺使用の鍋敷き(トビ型)
直径:18cm
厚み:約2cm

事業者

杵築七島藺マイスタークラブ

お礼の品ID

5773428

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
民芸品・工芸品 > 伝統技術
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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通常、決済から30日前後で発送
※受注生産のため2か月~3か月程お時間をいただく場合があります。

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お礼の品に関するお問い合わせ先

全ての製品は国東半島産の貴重な七島藺を使って作られています。杵築市認定の熟練した七島藺マイスターが伝統の製法でしっかりと、じっくりと一目ずつ編みあげながら作る七島藺製品は見た目も大変美しく、とても丈夫で長持ちです。幅や厚みを1ミリ単位で測りながら丁寧に作った製品は使っていくうちに手になじみ色艶も良くなっていきます。手に取って下さった皆さまに喜んでいただけるよう心を込めて作らせていただいています。

杵築七島藺マイスタークラブ所属の熟練したマイスター(工芸士)が確かな技と伝統の製法でひとつひとつ製品を作らせていただいています。どの製品も決して手を抜かず、満足出来るものが出来なければ最初から作り直すほどのこだわりで作品と向き合っています。

杵築の七島藺栽培の歴史は約350年と古く江戸時代までさかのぼります。当時の杵築藩は七島藺の畳表販売が貴重な収入源でした。城下町杵築は現在も江戸時代の面影が色濃く残る街並みを残しており武家屋敷には七島藺の畳が敷かれています。身近に七島藺の歴史と伝統を感じられる場所で私たち七島藺マイスターは日々製品作りに励んでいます。

杵築七島藺マイスタークラブは2016年に発足し、杵築市七島藺栽培復活継承協議会の中にある活動部会に属しています。現在は主に七島藺工芸品の制作、イベント参加やワークショップの開催、七島藺教室などを行っており日々七島藺の新たな可能性を模索しています。

原料の七島藺は全て手作業で栽培されたものです。重労働なこともあり現在栽培農家は日本で数件を残すのみとなってしまいました。工芸品を作るのもほぼ手作業のため完成までに時間もかかり、大量生産は難しいですが、全ての行程で心を込めて少しでも多くの皆様にお届けできるよう取り組んでいます。貴重な七島藺とすばらしい伝統の技を次世代に繋いでいかなければならない、と日々思いながら作品づくりに向き合っています。

ふるさと納税を通して全国の皆さまに七島藺製品をお手に取っていただくことで、七島藺のすばらしさを知っていただける機会が増えたことをとても嬉しく感じています。ふるさと納税と七島藺を通じて繋がったご縁に日々感謝しながら、これからも皆さまに七島藺製品の魅力をお伝えできる様、作品づくりに励んで参ります。

こだわりポイントをご紹介

全ての製品は国東半島産の貴重な七島藺を使って作られています。杵築市認定の熟練した七島藺マイスターが伝統の製法でしっかりと、じっくりと一目ずつ編みあげながら作る七島藺製品は見た目も大変美しく、とても丈夫で長持ちです。幅や厚みを1ミリ単位で測りながら丁寧に作った製品は使っていくうちに手になじみ色艶も良くなっていきます。手に取って下さった皆さまに喜んでいただけるよう心を込めて作らせていただいています。

わたしたちが作っています

杵築七島藺マイスタークラブ所属の熟練したマイスター(工芸士)が確かな技と伝統の製法でひとつひとつ製品を作らせていただいています。どの製品も決して手を抜かず、満足出来るものが出来なければ最初から作り直すほどのこだわりで作品と向き合っています。

こんなところで作っています

杵築の七島藺栽培の歴史は約350年と古く江戸時代までさかのぼります。当時の杵築藩は七島藺の畳表販売が貴重な収入源でした。城下町杵築は現在も江戸時代の面影が色濃く残る街並みを残しており武家屋敷には七島藺の畳が敷かれています。身近に七島藺の歴史と伝統を感じられる場所で私たち七島藺マイスターは日々製品作りに励んでいます。

わたしたちが歩んできた道

杵築七島藺マイスタークラブは2016年に発足し、杵築市七島藺栽培復活継承協議会の中にある活動部会に属しています。現在は主に七島藺工芸品の制作、イベント参加やワークショップの開催、七島藺教室などを行っており日々七島藺の新たな可能性を模索しています。

わたしたちの想い

原料の七島藺は全て手作業で栽培されたものです。重労働なこともあり現在栽培農家は日本で数件を残すのみとなってしまいました。工芸品を作るのもほぼ手作業のため完成までに時間もかかり、大量生産は難しいですが、全ての行程で心を込めて少しでも多くの皆様にお届けできるよう取り組んでいます。貴重な七島藺とすばらしい伝統の技を次世代に繋いでいかなければならない、と日々思いながら作品づくりに向き合っています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通して全国の皆さまに七島藺製品をお手に取っていただくことで、七島藺のすばらしさを知っていただける機会が増えたことをとても嬉しく感じています。ふるさと納税と七島藺を通じて繋がったご縁に日々感謝しながら、これからも皆さまに七島藺製品の魅力をお伝えできる様、作品づくりに励んで参ります。