秘鏡 (ひきょう) ペンダント部分:直径5cm/厚さ5mm程度 チェーン長さ:約70cm
寄附金額
250,000円
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返礼品名は、竹田市がトンネルをくぐり抜けないと辿り着けない「秘境」であること、隠しキリシタン文化がミステリアスであること、目に見えない人智を超えた神の存在であり私たちの心を映す「鏡」、この3つを組み合わせて命名しました。
ペンダントトップの表には月を、裏には十字架をあしらっています。
素材は主にチタンと金箔を使って作っています。
【月】
竹田市にゆかりのある瀧廉太郎氏は代表曲「荒城の月」や、組歌「四季」の秋の曲「月」を作曲しています。
月は聖母マリアの象徴とも言われており、自身もキリスト教徒であった彼は、もしかするとこの曲にマリアさまを重ねていたのかもしれません。
【十字架】
隠しキリシタンの郷であった竹田市と、うちに秘めた信仰心をイメージして、裏面(隠れている面)を十字架にしました。
十字架に切り取られた奥を覗くと、発色した綺麗なチタンの色の中に、自分自身や周囲の景色が映り込みます。
裏面を表面として使用することも出来ます。
このペンダントは、竹田市に想いを巡らすアイコンになると同時に、身につけることによって魔を祓う守り神のような存在になります。
側面は漆で金箔を施しています。
チタンの煌びやかな色(洋)と、金箔の落ち着いた色(和)が調和している美しいアクセサリーです。
■産地
大分県竹田市
■原材料名
・チタン
・金箔
・銅
■保存方法
高温・水・直射日光を避けて保管してください。
■その他(注意事項)
チタンの鏡面部分に指紋等の汚れが付着した場合は柔らかい布で拭き取ってください。
金箔を貼るために使用した漆は紫外線に強くありませんので、保管の際にはケースに入れて直射日光を避けてください。
■返礼品提供事業者
NPO法人竹田市観光ツーリズム協会
■関連キーワード
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■地場産品に該当する理由
区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため(告示第5条第3号に該当)
お礼の品について
容量
-
ペンダント部分:直径5cm/厚さ5mm程度
チェーン長さ:約70cm
※画像はイメージです。お届けするお品と色合いなど異なる場合がございます。予めご了承ください。
事業者
- NPO法人竹田市観光ツーリズム協会
お礼の品ID
- 6581622
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
寄附確認後、30営業日以内に発送予定
年末年始(12月・1月)は寄附確認後、60営業日以内に発送予定
※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
こだわりポイントをご紹介
チタンは表面を酸化させることで被膜が出来ます。
この酸化被膜の厚みによって光の反射するスペクトルが変化し、七色に輝きます。
この光の色は塗装ではありませんので、退色することなく、表面に傷をつけない限り、半永久的に輝き続けます。
このチタンは世界的に見ると、軍事利用が圧倒的シェアを占めています。
戦争をしない国、日本に生まれた私は、作品作りという平和利用で世界一になりたいと考えています。
日本も戦時中には、金属作品が没収され、溶かされ、兵器になりました。
私が作ったものが後世に残るということは、その場所その土地が平和であることの象徴になります。
主に金属を扱う彫刻家として、竹田市を制作拠点に、国内外で活動しています。
古民家をリノベーションした城原のスタジオで制作しています。
わたしたちが歩んできた道
彫刻家 森貴也
1981年 熊本県玉名市生まれ 大分県竹田市在住
各地で個展、グループ展、ワークショップ、講演会等の活動を行っている。
2012年 第11回大分アジア彫刻展で大賞を受賞(大分県出身在住作家で初)
2013年 第25回UBEビエンナーレで宇部マテリアルズ賞を受賞
2015年 大分県芸術文化振興会議海外派遣事業(ニューヨーク)
2017年 第72回行動展で行動美術賞(最高賞)を受賞
過去から未来へ、「記憶を繋ぐ」こと
経年劣化や、震災天災で役目を終えたモノたちをマイナスからプラスへ「誰かの光」にすること
をメインテーマに作品を制作している。
美術館や公共施設の屋外モニュメントも手掛ける。
近年では、サンリオとのコラボ作品を制作、コンクール(立体部門)の審査員等、活動の幅を広げている。
2018年から、大分県竹田市城原地区の空き家を再生する「城原プロジェクト」を始動。
アーティスト仲間や大学、その他有志の方々と連携して取り組んでいる。
その第一弾で、2021年10月からcafe&studio Hi!Yoriyo、 2022年4月からGallery CONNECT PLUSをOPEN。
最近は旧造り酒屋の空き家と廃蔵を取得し、新たな展開を模索中。
わたしたちの想い
この商品によって、竹田市の歴史や文化について興味を持っていただけると嬉しいです。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています
チタンという素材を通じて、平和について考えるきっかけになれば幸いです。
竹田市関連のお礼の品
わたしたちが作っています
主に金属を扱う彫刻家として、竹田市を制作拠点に、国内外で活動しています。
こんなところで作っています
古民家をリノベーションした城原のスタジオで制作しています。




