桑美茶桑実ぷりん
寄附金額
9,000円
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かつて大崎町であちらこちらにあった桑畑ですが、養蚕の衰退とともにだんだんとその姿は影を潜めてきています。
諸木農園の桑茶づくりは「昔からある良いものを、もう一度伝えていきたい。」という思いから始まりました。
暑い中でも農薬を使わず除草し、手間をかけた農薬完全不使用の桑の葉です。有機栽培で毎年変わる気候に左右されず生産するために数種類の桑を育てている畑を見て感動しました。
生産者の諸木さんは以前は介護の仕事をしており、その現場で病気になる前に健康を考えることが大切だと実感したそうです。
桑をお茶以外の料理やお菓子にも使ってもらいたいという気持ちから生まれた桑抹茶と桑の実(マルベリー)を使用した大崎町内の同志のコラボ商品です。
お礼の品について
容量
- 桑美茶桑実ぷりん×6個
消費期限
- 製造より2ヶ月
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- カフェ・ド・グリル サザンクロス
お礼の品ID
- 694189
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- ご入金手続きが完了し準備が整い次第、順次発送
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :カフェ・ド・グリル サザンクロス
連絡先 :099-476-4406
洋食屋のシェフが手掛ける魔法のアイスプリン

このシェフの魔法のアイスプリン「カタラーナ」は、もともとサザンクロスのコース料理のデザートであったプリンを全国に届けたいという想いからできあがりました。
作りたてと同じ味わいのプリンを全国へお届けするため冷凍での配送を考え、試行錯誤を重ねるうちに、解凍しておいしいプリンではなく、冷凍することでさらにおいしく食べることができるプリンを作ろう!と、この商品を開発しました。
実はあまり知られてはいませんが、鹿児島県は養鶏が盛んな地域で、新鮮でおいしい卵が豊富に収穫されています。
そこで、地元の豊富な卵を贅沢に使い、完全に解凍されていなくても味わいのあるプリンを作り、さらに表面をキャラメリーゼすることにより冷凍だからできる独得の触感を楽しめるようにしています。
”カタラーナ”が誕生した背景

洋食屋”サザンクロス”でコースのデザートとしてプリンを提供しておりました。
丁度その頃、大崎町のふるさと納税が盛り上がってきている中で、
「サザンクロスさんも何かデザートを開発してみては?」とお話が合ったのです。
この商品は、ふるさと納税大崎町の謝礼品として最初に出品し、変わりゆく食感がおもしろいと試食をした方々から「まるで魔法のよう」と言われ、謝礼品カタログにてシェフの魔法のアイスプリン「カタラーナ」として紹介されるようになりました。
小さな洋食店でたくさん作ることはできませんが、ひとつひとつ丁寧に心を込めてお作りしています。
しかし全国への発送となると賞味期限の問題が発生!

おいしい卵に防腐剤などの添加物使いたくない・・・・・。
当店は冷凍配送という方法を取ることにしました。
しかし、最初は離水や触感が変化したり製品として満足いくものがなかなか完成しません。
いろいろと試行錯誤を重ねていくうちに徐々に解凍してもおいしくいただける製品に近づいてきました。
しかし、今のままでは作りたてのプリンにはかなわない・・・
途方に暮れているときにたまたま差し入れできたアイスクリームがそれまでの概念を変えてくれました。
解凍後おいしいプリンではなく冷凍することでさらにおいしくなるプリンを作ろう!!と視点を変えることにしました。
地元の豊富な卵と北海道産の濃厚な生クリームを使い完全に解凍されていなくても味わいのあるプリンを作ります。さらに表面をキャラメリーゼすることにより冷凍だからできる独得の触感を楽しめるようになりました。
解凍の具合で食感が変化する”魔法のプリン”が誕生したのです。
変わりゆく食感が面白いと試食をした方々から「まるで魔法のよう」と言われるようになったのだとか。
まさに奇跡的なスイーツが誕生した瞬間でした。
アイスプリンの美味しい食べ方をご紹介


鹿児島放送 News+おやっと! で取り上げられました

シェフの魔法のアイスプリンは、もともとサザンクロスのコース料理のデザートであったプリンを全国に届けたいという想いからできあがりました。作りたてと同じ味わいのプリンを全国へお届けするため冷凍での配送を考え、試行錯誤を重ねるうちに、解凍しておいしいプリンではなく、冷凍することでさらにおいしく食べることができるプリンを作ろう!とこの商品を開発しました。

カフェ・ド・グリル サザンクロス 坂元健太郎さん

大隅半島東部に位置する大崎町その国道220号線沿いの黄色い屋根が目を引く建物、それが「カフェ・ド・グリル サザンクロス」です。地元・大崎産の黒豚を使ったハンバーグやメンチカツはふんわり優しい味の名物料理が地元で大人気の小さな町の洋食屋さんでアイスプリンは作られています。

洋食屋さん「カフェ・ド・グリル サザンクロス」は坂元さんのご両親が同地で1989年に創業した地元に愛される洋食店です。店名は、航海士だった祖父が南アフリカの喜望峰を越えると見える「南十字星(サザンクロス)」に由来し、船乗りとしての誇りと希望を込めています。 坂元健太郎さん(写真左)お父様・孝司さん(写真右)

もともと九州南部は養鶏が盛んな地。サザンクロスのある鹿児島県は常に出荷量で全国ランキングのトップ3に入っている。この新鮮でおいしい卵を使って何かスイーツを……と思って生まれたのが、このアイスプリン。大崎町の名産品は多いけど、スイーツはないよね、というところが出発点。このアイスプリンで大崎町をPRできればと思っています。

地方が元気になるのは人とのつながりが一番です。それらを掛け合わせることで、理屈では導けない答えとなり、僕自身や関わる人にとっても、ワクワクする未来につながっていくと思います。ふるさと納税をきっかけに大崎町はさらに素敵な町になっていきます。
カフェ・ド・グリル サザンクロスの返礼品
こだわりポイントをご紹介
シェフの魔法のアイスプリンは、もともとサザンクロスのコース料理のデザートであったプリンを全国に届けたいという想いからできあがりました。作りたてと同じ味わいのプリンを全国へお届けするため冷凍での配送を考え、試行錯誤を重ねるうちに、解凍しておいしいプリンではなく、冷凍することでさらにおいしく食べることができるプリンを作ろう!とこの商品を開発しました。
わたしたちが作っています
カフェ・ド・グリル サザンクロス 坂元健太郎さん
こんなところで作っています
大隅半島東部に位置する大崎町その国道220号線沿いの黄色い屋根が目を引く建物、それが「カフェ・ド・グリル サザンクロス」です。地元・大崎産の黒豚を使ったハンバーグやメンチカツはふんわり優しい味の名物料理が地元で大人気の小さな町の洋食屋さんでアイスプリンは作られています。
わたしたちが歩んできた道
洋食屋さん「カフェ・ド・グリル サザンクロス」は坂元さんのご両親が同地で1989年に創業した地元に愛される洋食店です。店名は、航海士だった祖父が南アフリカの喜望峰を越えると見える「南十字星(サザンクロス)」に由来し、船乗りとしての誇りと希望を込めています。 坂元健太郎さん(写真左)お父様・孝司さん(写真右)
わたしたちの想い
もともと九州南部は養鶏が盛んな地。サザンクロスのある鹿児島県は常に出荷量で全国ランキングのトップ3に入っている。この新鮮でおいしい卵を使って何かスイーツを……と思って生まれたのが、このアイスプリン。大崎町の名産品は多いけど、スイーツはないよね、というところが出発点。このアイスプリンで大崎町をPRできればと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
地方が元気になるのは人とのつながりが一番です。それらを掛け合わせることで、理屈では導けない答えとなり、僕自身や関わる人にとっても、ワクワクする未来につながっていくと思います。ふるさと納税をきっかけに大崎町はさらに素敵な町になっていきます。



